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『テラフォーマーズ』史上最強・最悪の敵、”テラフォーマー”は三池監督?!

2016/5/2 07:13

監督自ら“ヤツら”を熱演。大規模CG制作の舞台裏を公開!

高い身体能力と、素手で人を引きちぎる腕力、そして、高熱にも耐え、痛覚もない・・・人を敵視し、無意味に襲いかかってくる・・・かなり“ヤバイ”アイツ・・・。

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火星で<ある生物>が人型昆虫へと異常進化した姿、テラフォーマーのモーションキャプチャーのアクターを自ら担当した三池監督。苦労とこだわった点は、「テラフォーマーがまさにそこにいるような質感と動きです」と語るのは、『ヤッターマン』や『クローズZERO』など三池監督と数多くの作品でタッグを組み本作では要となる莫大な数のCGを担当したVFXスーパーバイザーの太田垣香織さん。なんとCGの総カット数だけで872カット!一番重要なテラフォーマーの動きに関して監督は「スーツアクターにて演技をつけるより、自分の頭の中の動きを自分でやったほうが早いと思ったんです。それにプロがCGをつけたほうが、よりリアルに思い描いたものが作れると」とコメント。

三池監督作『ヤッターマン』のメカ&キャラクターデザインなどを務め、本作にてテラフォーマーリファインを手がけた寺田克也さんは「原作は敢えていじらずGのテラテラ感を出すこと」とコンセプトを明かしCG班と見事な連携をとり、狙い通りのテラテラ感を実現!

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星の特殊な状況、苔が生えている場所を作るために、日本映画で初めてアイスランドで実景撮影を実施。 空や大地などアイスランド各所で撮影した素材をもとにCG加工して使用し撮影は行われた。火星の風景、おびただしい数のテラフォーマーのウェーブアタック、そしてバトルシーンなど、映画全体のクオリティを根底から支える、質感となめらかな動き、インパクトのあるCG表現には大注目!映画『テラフォーマーズ』は全国の劇場で大ヒット上映中!

累計発行部数1, 600万部を突破し、熱狂的人気を誇る漫画「テラフォーマーズ」。2011年に「週刊ヤングジャンプ」の増刊漫画誌、「ミラクルジャンプ」(集英社刊)で連載を開始、その後2012年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)に籍を移し連載が続投され、異常なほどの大ヒット。独特の設定と世界観で読者に衝撃を与えている超話題作がついに実写映画化!本作の監督を務めるのは、『クローズZERO/Ⅱ』『悪の教典』の鬼才、三池崇史。主人公・小町小吉には伊藤英明を迎え、さらに武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬を始め、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子ら非常識なほど豪華なキャストが集結! 更に、本作の主題歌を担当するのは、今日本全国民から絶大な人気を誇るアーティスト”三代目 J soul Brothers from EXILE TRIBE“!

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