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松坂桃李が初のダークヒーローに挑む! 『不能犯』2018年映画化!!

2016/11/3 18:41

松坂桃李、初のダークヒーローに挑戦!

『不能犯』映画化決定!

funohan1streleases© 宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会

 

集英社「グランドジャンプ」にて連載中の大人気マンガ、『不能犯』が松坂桃李主演で、2018年実写映画化されることが決定した。殺しを請け負う、謎のダークスーツの男、宇相吹正(うそぶきただし)とは!都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男の姿が目撃される。男の名は宇相吹正(うそぶきただし)、彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ず引き受けてくれるというのだ。ターゲットは確実に死に至るのだが、その死因は病死や自殺に事故──そう、宇相吹の犯行は、すべて〈不能犯〉だった。今日も、愛と欲望、嫉妬と憎しみを抱えた依頼人が、電話ボックスにやって来る。宇相吹の真の目的は、他にあるとも知らず──。

突如、現代の日本に出現した〈不能犯〉のプロフェッショナル。その驚異の手口と壮大な目的を描くという、日本初の新感覚サスペンス・エンタテインメントが誕生する!
宇相吹正、生まれも経歴も不詳、常にスタイリッシュなワインレッドのシャツに、黒スーツをまとい、ある特別な能力で人の心を操る男。時おり赤く光る瞳と、人の裏の裏まで見透かしたような不敵な微笑が妖しくかつセクシー。そんな彼が死に追いやる相手は、社会の悪や人間らしい心を失くした者たち。観る者はいつの間にかアウトローの宇相吹を応援し、彼のキメ台詞「愚かだね…人間は──」にカタルシスを覚えてしまう──。

若手演技派の旗手、松坂桃李が初めてのダークヒーローに挑戦。本当の正義とは何かを突き付ける宇相吹には、日本のエンタテインメント界の未来を担う演技派俳優、松坂桃李。『今日、恋をはじめます』の恋多きイケメン、『日本のいちばん長い日』のクーデターに走った軍人、『ピース オブ ケイク』の心優しいゲイ、『劇場版 MOZU』の残虐なテロリスト、TVドラマ「ゆとりですがなにか」のゆとり世代の教師、『真田十勇士』の伝説の忍者──過去に演じた役柄の幅の広さと豊かさは、若手俳優の中でも群を抜く存在だ。そんな彼が、華麗なキャリアでも初めてとなる、善と悪を超越した危険で魅惑的なダークヒーローに挑む!

松坂桃李は、「宇相吹は、年齢不詳で謎が多く、不気味さがあるが、世の中に対して疑問を持っていて、どこか共感を得るような人物です。僕自身、ヒーローも悪役も演じたことはありますが、その両方の要素を持った宇相吹のようなダークヒーローは初めてなので、未知数なぶん、ワクワクしています」とコメントしている。

原作は、「グランドジャンプ」に連載中の大人気コミック、宮月新原作、神崎裕也漫画の「不能犯」。監督は、『ある優しき殺人者の記録』、『貞子VS伽椰子』の白石晃士。
2018年、未体験のスリルと陶酔が激突する──!
2018年 全国ロードショー!
配給:ショウゲート  公式サイト:funohan.jp <http://funohan.jp>
© 宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会

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