Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

トニー・ジャー主演作『ドラゴン×マッハ!』1月公開

2016/11/24 11:16

トニー・ジャー主演『ドラゴン×マッハ!』

1月7日(土)より公開

%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3sss

『マッハ!』シリーズで一躍世界にその名を知らしめたタイの闘神トニー・ジャー主演となる映画『ドラゴン×マッハ!』が来年1月7日(土)より「2017冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり」としてシネマート新宿ほかでロードショー公開される。

難病と闘う愛娘を、男手ひとつで育てる真面目な看守で、実はムエタイの達人という正義心の強い看守チャイ(トニー・ジャー)は、作戦の失敗で組織に捕らわれ孤立無援のタイで人質として刑務所に投獄された潜入捜査官チーキット(ウー・ジン)が娘の適合ドナーだと知り、殺される運命にいるチーキットの命を救うことを決意。避けられない運命の瞬間へと向かう男たちの命の行方が、過酷な死闘を通して熱く描き上げられていく。

解禁された予告編では、“ムエタイの神トニー・ジャー”と“カンフーの至宝ウー・ジン”の、格闘マスターによる銃撃戦・接近戦など超人的なバトルシーンが満載となっている。また二人が闘うシーンではムエタイ対カンフーの夢の対決が実現!警官と囚人という立場でありながら、途中から手を組んで暴れまわる最強コンビのダイナミックな姿やシーンの数々は、アクション映画好き必見の仕上がりとなっている。

 

 主役を務めるのは、『マッハ!』シリーズで一躍世界にその名を知らしめ、ハリウッド進出も果たしたタイの闘神トニー・ジャー。強靭な肉体から放たれる不可能を可能にするムエタイ・アクションは本作でも健在。そして、『SPL/狼よ静かに死ね』で凶暴な殺し屋と化したウー・ジンと、男気あふれる刑事を演じたサイモン・ヤムが本作でもメインキャストに名を連ね、新たなキャラクターとして登場。ウー・ジンは孤立無援の潜入捜査官の苦悩を熱演し、サイモン・ヤムは男としての美学を貫く役柄でその魅力を発揮している。ヒール役には、イケメンを封印し冷徹な姿で新境地を開いた人気俳優ルイス・クー、『グランド・マスター』「イップ・マン3」(原題)にも出演の今大注目の若手アクション俳優マックス・チャンが悪の刑務所長を演じるなど、中華圏の豪華スターが集結した。

ドニー・イェン&サモ・ハン主演の『SPL/狼よ静かに死ね』(05年)の監督ウィルソン・イップと製作総指揮パコ・ウォンが本作のプロデューサーを務め、10年の時を経て新たなレジェンドとなるアクション大作となった本作。
監督は大ヒットを記録した超娯楽作『モンキー・マジック 孫悟空誕生』『西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人』などで注目を浴びる若き偉才ソイ・チェン。アクション監督には、『レクイエム 最後の銃弾』『ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black & White Episode 1』『新少林寺 SHAOLIN』のベテラン、ニッキー・リーが参戦。

映画『ドラゴン×マッハ!』は1月7日(土)より「2017冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり」としてシネマート新宿ほかロードショー。

関連記事


Page Up