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来年5月公開映画『ポエトリーエンジェル』の主題歌は人気急上昇のバンドMrs. GREEN APPLE

2016/11/26 10:56

来年5月公開映画『ポエトリーエンジェル』

主題歌は人気急上昇バンドMrs. GREEN APPLEの「soFt-dRink」

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2017年5月全国公開される映画『ポエトリーエンジェル』は、梅農家の実家を手伝う青年とボクシングジムに通う女子高校生を中心に、“詩のボクシング”を通じて成長していく人々の姿を描く青春エンタテインメント。和歌山県田辺市で毎秋開催される田辺・弁慶映画祭が第10回目を迎えることを記念して製作された長編映画で、若手個性派俳優として映画やドラマ、CMなどで注目の岡山天音、女性誌「non-no」専属モデルとしても活躍する期待の新進女優・武田玲奈の2人がW主演。また、岡山が演じる玉置勤の父に鶴見辰吾、母に美保純、玉置の良き理解者となる老人に下條アトムとベテラン俳優陣が脇を支え、癖のある詩のボクシングの仲間たちには角田晃広(東京03)、山田真歩、芹澤興人が扮し、作品を盛り上げます。そして、若手俳優のなかでも支持率の高い山﨑賢人が1シーン友情出演。メガホンをとったのは、昨年、『独裁者、古賀。』で劇場デビューを果たした新鋭、飯塚俊光監督。

そして、主題歌に選ばれたのは、10代、20代の若者を中心に人気急上昇のバンドMrs. GREEN APPLEの「soFt-dRink」。未発表の楽曲で、フレッシュかつピュアな本作のイメージにぴったりで、爽やかな曲調に仕上がっている。

<Mrs. GREEN APPLE・大森元貴(Vo.&Gt.)のコメント>
17歳の最後に描いた曲、soFt-dRink。泡の様に儚くも美しい青春と人間同士の交わっていくほろ苦くも温かい唄。僕としてもとても大事にしてきた楽曲です。その温め続けてきた僕の一部をこのような素敵な映画、「ポエトリーエンジェル」の一部になれたことが嬉しくてたまらないです。グッときてしまう、それに理屈などいらない本当に本当に心が浄化されるような映画です。この出会いに感謝します。

<飯塚俊光監督のコメント>
Mrs.GREENAPPLEの世界観が好きだ。とても好きだ。ポップなメロディとオシャレな言葉で作られた音楽のように聞こえるが、冷静に彼らの言葉の意味を捉えていくと、ポップなメロディに隠された真意に思わず、ハッとさせられる。「soFt-dRink」を初めて聞いた時もハッとさせられ、彼らの音楽の深みを感じた。映画の主題歌を飾ってもらえればこれほど嬉しいものはない。「ポエトリーエンジェル」も「soFt-dRink」が作っているような世界を目指しているから。

【Mrs. GREEN APPLE】
Vo./Gt.大森元貴の作る類い稀なるポップなメロディと研ぎ澄まされた歌詞、聴く人を虜にする歌声で10〜20代を中心に人気が爆発。ライブパフォーマンスにも定評があり、今夏は毎週末全国各地の大型フェスに出演。11月の3rdシングルワンマンツアーのファイナルはTDCホール2days。圧倒的な成長スピードで、いま最も勢いのある新世代バンド。Mrs. GREEN APPLEofficial site
https://mrsgreenapple.com

【「詩のボクシング」とは】
ボクシングリングに見立てたステージ上で、2人の朗読ボクサーがオリジナルの詩を声に出して表現し、どちらの言葉が聞き手の心に届いたかを判定して勝敗が決まる声と言葉のスポーツ。

【ストーリー】
玉置勤(岡山天音)は高校卒業後、実家の梅農家で働くが、その仕事に満足していない。妄想癖があり、自分の妄想が発揮できる場所を探していた。そんな玉置がふとしたきっかけで声と言葉のスポーツ“詩のボクシング”の説明会に参加したところ興味を持ち、「詩のボクシング教室」に通うようになる。そこには指導する先生(角田晃広)、自称のラッパー(芹澤興人)、暗そうな女性(山田真歩)、年金暮らしの老人(下條アトム)など、ひとクセある面々が集まっていた。
そんなメンバーたちが力試しに高校生と強化試合をすることになるが、彼らの詩に足りないものは何なのか模索していくと、各メンバーに秘密があることがわかる。そして、ある出来事により女子高校生の丸山杏(武田玲奈)が新たなメンバーとして加入することに。ただ、彼女はある悩みを抱えていた・・・。

『ポエトリーエンジェル』
2017年5月、テアトル新宿ほか全国ロードショー
Facebook:facebook.com/poetryangel.film <http://facebook.com/poetryangel.film>
twitter: @PoetryangelFilm

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