
山﨑賢人・土屋太鳳のW主演、世界的メガヒットサバイバルドラマNetflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3(9月25日世界独占配信)より、メイン予告映像が解禁となった。
生きる意味を見失っていたアリス(山﨑)とウサギ(土屋)が仲間とともに、元の世界に戻ることを希望として命懸けの“げぇむ”に挑む。知力・体力・チームワークなど登場人物たちの特性が活かされる多種多様な“げぇむ”で、国民と呼ばれる敵と死闘を繰り広げる、サバイバルアクションシリーズの続編。前シリーズで全てのカードの“げぇむ”をクリアし、元の世界 に戻ったアリスとウサギは結婚し、幸せに暮らしていた。しかし、死後の世界を研究しているリュウジという男に、ウサギは今際の国へ連れられて行ってしまう。絶望の中のアリスの前に現れたのは、今際の国の住人であるバンダ。ウサギが“げぇむ”に参加することを告げると共にアリスに「JOKERカード」を渡す彼の思惑とは? 生と死の狭間にウサギを救いに向かうべくアリスは、アンの力を借りて、再び今際の国に戻ることになる…。

山﨑は「アリスチームとウサギチームに分かれて行動しているので、チームごとの空気感やキャラクターの違いがあって面白いなと思います。(シーズンを重ねて)みんなが愛されるキャラクターになっているからこそ、生きるか死ぬかのシーンで、視聴者の方が感情移入できるのかなと思いました」と語る。

そして土屋は「少し不安もありましたが、前2シーズンで経験したことの全てがシーズン3のウサギにとっての過去なので、前2シーズンを繰り返し観ました」と、今回オリジナルストーリーとなるシーズン3に対して、これまでの様々なドラマと再び向き合って臨んだことを明かした。
メイン予告映像: https://www.youtube.com/watch?v=Up3eF5tu5ZQ
解禁となった映像では、再び戻ってきた「今際の国」で、アリスとウサギに待ち受ける”げぇむ”のモチーフが明らかとなった。触れると必ず命を落としてしまいそうな危険性とは対照的に、色鮮やかで美しく超高速で迫りくる強烈な光線。暴走する電車の中、ガスマスクを装着したウサギたちの周り に充満する毒ガス、そしてそれを吸い倒れ込む参加者。広場の中心で参加者たちを巻き込むように起きる大爆発と、カウントダウンされる鉄の缶。まるで火山が噴火したかのように神社に降り注ぐ無数の火矢。「げぇむらしくなってきたじゃん」と話す新たな参加者の不的な笑みからも、信頼と裏切りに満ちた心理戦が繰り広げられることが予想される。過酷すぎるほどの“げぇむ”に挑む参加者たちの姿とともに、鉄塔から落ちゆくウサギ、そしてレーザーで撃たれるアリス…という衝撃的なシーンも映し出される。再び戻った今際の国で二人に待ち受けるのは希望か…それとも絶望か…
シーズン1,2と、数多くの衝撃的な“げぇむ”に挑んできた山﨑と土屋。圧倒的なスケール感と衝撃的な展開は日本のみならず世界を虜にしてきたが、その過去シーズンをも凌ぐ最大級のインパクトを与えるシーンが本シーズンにはあるという。山﨑が挙げたのは、夜の神社が舞台となる“げぇむ”。「漫画を読んだときに火矢のインパクトがすごかったので、今回の脚本を読んで『来た!』と思いました」と、山﨑も興奮をしたという。土屋は、予告映像でもカラフルなサイコロを転がすシーンが映し出された“げぇむ”に注目してほしいという。「プレイヤーが追い込まれていくにつれ、皆さんのお芝居が息を呑むほど激しく壮絶になっていって。『今際の国のアリス』の世界観を象徴するような、生きるか死ぬか、自分がどう生きたいのかを見つけるげぇむになっていて驚きました」と土屋が話すように、進んでいくにつれプレイヤーが執拗に追い込まれていき、描写も過激になっていく。

壮大なスケールのキーアートと場面カットも解禁となった。場面カットでは、アリスとウサギがそれぞれに参加者たちと“げぇむ”に挑もうとする様子、ここから巻き起こる壮絶な未来、離れ離れとなったアリスとウサギの二人が再会できるのか?期待が膨らむカットとなっている。
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3 2025年9月25日(木) よりNetflixにて世界独占配信
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン1~2 Netflixにて独占配信中

