吉高由里子&ムロツヨシが倦怠期を迎えた夫婦役で共演! Netflix新シリーズ(タイトル未定)制作決定! 4/7(火), 8(水)横浜市での大規模ライブシーンのエキストラ大募集

Netflixは、吉高由里子(主演)、ムロツヨシの出演による新シリーズ作品の制作を決定した。かつて音楽と運命の恋で結ばれた、いまは離婚間近の一組みの夫婦。「終わったはずの愛」が奇妙な形で動き出す、ロマンチックコメディ。プロデュースを務めるのは磯山晶。Netflixで現在「俺のこと、なんか言ってた?」(2026年配信)を制作中の磯山が、「離婚しようよ」につづき脚本家・大石静とタッグを組む。
本作は、かつて音楽と運命の恋で結ばれた、一組みの夫婦を巡る物語。岸田かお(吉高由里子)と岸田衛(ムロツヨシ)は、出会った頃は愛し合って幸せだったが、15年が経ち倦怠期を迎え 離婚を決意する。そんな折り、かつてのバンド仲間が襲撃され、その犯人に命が狙われている可能性があるため、二人は沖縄の人里離れた島に保護され、再び共同生活を強いられることに…。これは、「終わったはずの愛」が奇妙な形で動き出していく、ロマンチックコメディ。
主演を務めるのは、本作がNetflix作品初出演となる吉高由里子。吉高は「磯山さんと大石さん、そしてムロさんと一緒にNetflixの世界に初めて飛び込みます。恐ろしいような心強いようなメンバーですが、この作品がどう伝わっていくのか、どんな期間になるのか、そわそわワクワクし ています」と本作への意気込みを語る。
岸田かおの夫 岸田衛を演じるのは「九条の大罪」などNetflix作品への出演も相次ぐムロツヨシ。本作への想いと吉高との共演について「この愛、皆さんの予想を大きく裏切ってみせたい。そんな愛を。こんな愛を。そう、この愛のカタチがみたかった、を。お見せすることを約束して、吉高由里子を邪魔をまじえてお支えしたい」と熱い抱負を述べた。
プロデュースを務める磯山晶は、「夫婦の数だけ夫婦の形があると思います。結婚制度が寿命の長さと合わなくなってきて、『どう生きるのが幸せなのか?』という正解の無い問いがいつも浮かんでいます。そんな話を大石静さんとしながら、この企画を考えました」と本作の制作意図を明かし、二人の夫婦の物語を描いた脚本の大石静は「夫婦の驚きと心の解放が、同調圧力に怯え、既成の価値観に縛られて生きる我々の心をも、大胆に解放してくれることを祈って、このドラマを書きました。地上波では出来ないとんでもないドラマです」と作品への手ごたえを語った。
クランクイン直後となる、4月7日(火)・8日(水)の2日間は、神奈川県横浜市(みなとみらい周辺)の某会場にて劇中に登場する“超人気ロックバンド”の大規模ライブシーンの撮影が決定!! 現在、物語の幕開けを飾る第1話の重要シーンを一緒に盛り上げるボランティアエキストラを募集中。参加者には、非売品のオリジナルライブグッズとQuoカードを進呈。物語の出演者として、伝説のライブシーンを一緒に創り上げる仲間を大歓迎!詳細は、https://ws.formzu.net/dist/S50745504/ にて。
出演:吉高由里子、ムロツヨシ / 脚本:大石静 / プロデュース:磯山晶。夢のタッグで贈るNetflix シリーズ新作プロジェクトは、世界配信に向けて制作開始!