
DMM TV『幸せカナコの殺し屋生活2』の配信記念イベントが9月17日(木)に都内で行われ舞台挨拶には、のん(主演)、藤ヶ谷太輔、渡部篤郎、森川葵、髙橋ひかる、鈴川紗由、菅井友香、そして英勉監督が登壇した。
ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活』は、読むと元気になる4コママンガとして、SNSでの累計いいね数は200万超えと大バズりし、さらには累計発行部数も120万部を突破している『幸せカナコの殺し屋生活』の実写ドラマ。今作はシリーズ2作目となる。
「私はかつてブラック企業で働いていた社畜社員。ボコボコにされて転職した先は何故か殺し屋。見た目は可憐、中身は殺し屋。その名も西野カナコ」そんな経緯で殺し屋となったカナコだったが、まさかの才能を開花させ、伝説の殺し屋”K”としてその名を轟かせていく。 一方で、彼女を追う新たな殺し屋たちとの出会いにより、物語はさらにヒートアップ。仲間か敵か分からない殺し屋同士のスリリングな交流、さらには巨大組織からも狙われることに――。
本イベントでは、初めにタイトルの“殺し屋”にちなみ、キャストそれぞれに異なるミッションが与えられ、トーク中はほかの登壇者や観客に悟られることなくミッションを遂行することになった。キャストたちは緊張感あふれる中、トークもそっちのけ?にイベントがスタートした。

シーズン2のパワーアップポイントを問われ、西野カナコを演じたのんは「やっぱり何と言ってもアクションシーンが1話から盛りだくさんで、以前にも増してかっこいいアクションシーンになっている」と強調しつつも会話中にモジモジ? 周りから「来た来た。(ミッション)始まった?」と指摘の声に「違います!違います!ただのモジモジ。自然な挙動です」と弁解しつつも、こっそりとKポーズしたのんは「新しいキャストの皆さんと一緒に闘ったり、あとはガールズトークしたりするところが魅力です」とアピールした。

また、カナコの先輩殺し屋・桜井役の藤ヶ谷は「アクションはもちろん、笑える部分と泣ける部分もパワーアップしています。僕はまだ2話まで多分あの皆様と同じ状態というか、とにかく早く3 4 5話が見たくて。待っています」と出来栄えに自信を覗かせた。

殺し屋会社の社長を演じる渡部は、いきなり手でハートマークを作り、ミッションにトライ?しつつ、パワーアップポイントについて「シーズン1ではいろいろロケに行ったりしたんだけど、第2弾はずっと社長室にいるから、個人的にはパワーダウンしているんだよね」と英監督に不平を唱えつつも、「1のときはゼロから作るので、若干のプレッシャーや緊張がある。2では一度そこを乗り越えていて、自信みたいなものがある」と、シーズン2ならではの手応えを語った。

カナコの親友・キヨミを演じる菅井は「カナコとのシーンも多くて、とても楽しかったし、のんさんの肩の上やうしろにいろんな動物が出てきて、それが今回もパワーアップ。とても可愛く、私も出来上がりを見て “おったまゲンゴロー”でした!」と作品おなじみの動物ギャグを披露。すると周囲から一斉に「怪しい!」と声が上がり、菅井は慌てて「違います!ミッションじゃないです、自然なやつです」と大盛り上がりとなった。

続いては、シーズン2から参戦した3人の新たな殺し屋へ。アド役の森川は「本当に大変でした。やっぱりアクション練習がすごい。これだけ時間をかけて練習ができるのはすごく素敵なこと。楽しかったです」と充実した表情を見せた。

ナナ役の髙橋も「シーズン1で築き上げてくださった土台に、私たちが参加することで、いかにより魅力的な『幸せカナコ』をお見せできるかという緊張がありました」と告白。アクションについても「時間をかけて丁寧に撮らせてもらって、作品のクオリティをより良くしようとするチームの姿が、自分自身の力になりました」と語り、「撮影期間は駆け抜けようと思った。駆け抜けて!」と『菅井さんポーズ(がんばりきポーズ)』を披露、周りから不信を買っていた。

ユイ役の鈴川は、本作で初めて本格的なアクションに挑戦。「インドアなので、アクション自体が不安だった」と明かしつつ、髙橋との練習を回想。「『緊張するけど一緒に頑張ろうね』と声をかけてくださって、すごく心強かった」と感謝を伝え、髙橋とハイタッチ、髙橋も嬉しそうな表情を浮かべた。

そんな3人について英監督は、「原作でも強烈なキャラクターだったので、絶対に信頼できる人にお願いしたかった」とキャスティングへの思いを告白。「このノリについていけて、ルックスも合わせてきてくれるというのはすごいこと。信頼を置いているこの3人が来てくれて、すごく嬉しかったです」と称賛した。
そしてイベント終盤はいよいよキャスト各人に課せられたミッションの出来栄え確認タイム。鈴川のミッション『隣の人とハイタッチをする』、髙橋のミッション『菅井さんポーズ(がんばりきポーズ)をやる』、渡部『誰にもバレずに5秒間ハートマークを作る』、のん『トーク終了までに、5秒間Kポーズをする』、菅井『トーク中に“おったまゲンゴロー”を自然に入れる』は観客からはバレバレだった模様。

一方、森川のミッション『のんさんにツッコミを入れる』について、森川自身も「めっちゃツッコミ入れた!」と自信満々だったが、のんは「全く気づいていなかった」と言い、森川は「普段からツッコんいるので、普段通りだった(笑)」と残念がった。さらに藤ヶ谷のミッション『5秒間キメ顔をする』について、藤ヶ谷は「一番奥のカメラにずっとやっていた」と明かし、改めて5秒間のキメ顔を求められ、カメラをじっと見つめつつ「やると思ったらできないわ(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。
イベント最後には、藤ヶ谷は「何の考察も要りませんし、気楽に観れて、気楽に嫌なことを忘れられて、気楽に泣けて・・・。でもすごくプロフェッショナルなことを(キャストの)皆さんがやっています。気楽に観ていただければ、この世界にどっぷりとカナコの世界に入っていけると思います。皆さんでもっともっとカナコを盛り上げてください」と決め顔でコメントした。

さらに、のんは「『幸せカナコの殺し屋生活2』の『2』をやるのは初めてのことで、嬉しくて、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。『2』ではよりパワーアップして、倫理観がおかしくなっておかしさも増している『2』だと思います。笑えてほろりと来て、アクションがかっこいいという他には体験できないエナジードリンクコメディーになっています。『カナコロ2』を観たらエナジードリンクが必要ありません。明日も頑張ろうと思う糧になったらいいなと思います。皆さんぜひ観てください」と呼びかけて、イベントを締めくくった。
『幸せカナコの殺し屋生活2』 DMM TVで独占配信中!
毎週木曜日最新話追加(全5話)
第1話・第2話 9月17日(木) 、第3話 9月24日(木)、第4話 10月1日(木) 、第5話 10月8日(木) 配信
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