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キム・ガンウ、チョ・ヨジョンら主演ドラマ「海雲台の恋人たち」制作発表会開催!

2012/8/4 09:18

8月1日、ソウルのインペリアルパレスホテルにおいて、KBS月火ドラマ[海雲台の恋人たち]の制作発表会が開かれ、主演のキム・ガンウ、チョ・ヨジョン、チョン・ソクウォン、ナム・キュリ、女性デュオ[ダビチ]のカン・ミンギョン、イム・ハリョン、イ・ジェヨン、キム・へウンが参加した。


ドラマ[海雲台の恋人たち]はソウル地検の強力部検事のイ・テソン(キム・ガンウ扮)が、身元を偽って捜査中に起こった事故が元で記憶を失い、コ・ソラ(チョ・ヨジョン)の経営するサムチョン水産の船の網に引っかかって助けられることを契機に、ソラとサムチョン水産の家族と交流しながら展開していくロマンチックコメディ。[ブレイン]などを手がけてきたソン・ヒョンウク監督と[シティーハンター]、[大物]、[ニューハート]などヒットドラマの脚本家ファン・ウンギョンの作品として注目を浴びている。


1ヶ月間舞台となるプサンでのオールロケを行って、出演者たちはこの制作発表会のためにソウルに集結した。ロケは前半台風による豪雨のため撮影を1週間出来なかったということなど、様々な苦労話を披露した。ファン作家は「演技の出来ない出演者とは仕事をしたくなかった」と話し、今回の出演者たちに対する自信感を与えていた。またドラマの台詞のひとつである「こんな感じは初めて!」という台詞にかけて、[こんなガンウ、ヨジョンは初めて!]と思えるような新しい出演者の一面を感じることが出来ると太鼓判を押していた。


キム・ガンウは今回の役を演じるにあたり「今まで固くて冷たいキャラクターを演じてきましたが、僕は実際抜けてるところもあるので、そういった面をファン作家が上手く引き出して生かしてくださって、とても楽しく演じています。今も続けて変わっていくキャラクターを可愛く見てくださればと思います」と話した。

またどのドラマよりも美人スターが沢山出演する点について聞かれ「福が多いようです。こんなことは初めてですね。とても幸せに撮影してます」と答えると司会から「誰が良いですか」と聞かれて「僕は結婚してますので・・(笑)」とはぐらかす場面も見られた。


チョ・ヨジョンは実際のプサンの女性のようにしっかりした女性の役を演じてきた為か、ソウルにて演出スタッフに「ソウルで見ると女優のようだ」といわれるくらい役にはまり込んでいたという話を披露した。気丈で愛嬌たっぷりのプサン女性をどう演じるか楽しみだ。


在米同胞で海雲台ホテル副社長兼弁護士のチェ・ジュンヒョク役はチョン・ソクウォンが演じる。キム・ガンウがドラマで鍛えられた肉体を披露するなかで、チョン・ソクウォンに対しても露出に関する質問が飛ぶと「[烏鵲橋の兄弟たち]と[屋根裏部屋の皇太子]の撮影で7ヶ月ほどぜんぜん運動が出来ず,10キロ太ってしまったんです。今回の役ではシークでもっと自由なハンサムな男を演じなければいけないし、キム・ガンウ先輩の映画を見て体作りが素晴らしいと思い、自分も肉を落とすための運動を沢山やっています」と話し、海辺を露出して走るシーンもあると伝えた。


海雲台での撮影ということで、女優の皮膚管理についての質問も飛び、野外撮影の多いチョ・ヨジョンは日差しを避けるのが難しいということもあり、撮影後しっかり管理したいとのこと。キム・ガンウ演じるイ・テソンの婚約者ユン・セナを演じるナム・キュリは「自分も焼けるほうですし、撮影が終わるまでは焼いておこうと思う」と話し、カン・ミンギョンはホテル秘書の役であるため、屋内の撮影が多いとのことだったが、皮膚管理として水分クリームと洗顔一日5回するという秘訣を公開した。




他にもコ・ソラの父役イム・ハリョン、サムチョン水産の家族、イ・ジェヨン、パク・サンミョン、超新星のパク・ゴニルが演じる。また現在の海雲台ホテルを牛耳るヤン社長婦人役としてキム・へウンが活躍し、面白さを増している。8月6日月曜から韓国KBSチャンネルで放送開始。

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