ドラマ「ドラマの帝王」制作発表会に主演のキム・ミョンミン、SUPER JUNIORチェ・シウォンが出席!

2012/11/2 12:16

10月31日、ソウルの木洞にあるSBS本社13階ホールにて、SBS月火ドラマ「ドラマの帝王」制作発表会が行われ、主演のキム・ミョンミン、チョン・リョウォン、SUPER JUNIORのメンバーであるチェ・シウォン、オ・ジウンが参席した。会場のロビーに入ると、韓国はもちろん、日本、中国、台湾など、各国の出演者たちのファンから米花輪が送られていた。


このドラマは、ドラマの王国といわれる韓国での熾烈なドラマ制作現場で無条件にお金にならなければならないというベテラン外注製作者の代表アンソニーキム(キム・ミョンミン)と、何よりも名作ドラマを追求する新人作家イ・コウン(チョン・リョウォン)、最高の韓流スター、カン・ヒョンミン(チェ・シウォン)が繰り広げるホットなドラマ制作記である。


フォトタイムではキム・ミョンミンがアンソニーキムの貫禄を見せたポーズをとってみせたり、チョン・リョウォンとのコミカルなポーズをとるなどして会場を沸かせた。チェ・シウォンもお得意のSUPER JUNIORのポーズを決めた。この会見の模様はインターネットにて生中継で放送されもした。


会見が始まり、キム・ミョンミンはmbc「ベートーベン・ウィルス」以来4年ぶりのドラマ出演になるが、復帰作に「ドラマの帝王」を選択したことに関して「1996年にSBS6期公採タレントになった当時から力になってくれたホン・ソンチャン監督との深い友情からだと話した。

チョン・リョウォンが演じる新人作家は、実際このドラマを補助作家として書き上げたイ・ジヒョ作家をモデルとした役であるとして、二人でのツーショットを決めた。


傍若無人なトップスターカン・ヒョンミンを演じるのはチェ・シウォン。「実際のシウォンと正反対の性格を持つカン・ヒョンミンを演じたチェ・シウォンです」と話しだすと「カン・ヒョンミンは、飾り気がなく、大人になりきれていない人物だが、アンソニー・キムと脚本家のイ・ゴウンを通じて、いい俳優に成長していく過程を描いていく予定です」と説明した。

このドラマは11月5日から、イ・ミンホ主演の「信義」の後番組としてスタートする。

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