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タクフェス春のコメディ祭!『笑う巨塔』松本享恭にインタビュー!「“全力でやる”エネルギーが一番大事」

2018/3/14 10:35

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

宅間孝行主宰のタクフェス春のコメディ祭!『笑う巨塔』が3月29日より東京グローブ座ほかにて上演される。
バラエティ豊かな豪華出演者と共にノンストップのリアルタイムで突っ走る抱腹絶倒のシチュエーションコメディで、タクフェス春のコメディ祭りの第二弾となる本作。
ランランエンタメでは、代議士の息子役を演じる今注目の若手俳優・松本享恭さんにインタビューを敢行。作品の見どころや、舞台で演じることの魅力について語っていただいた。

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――松本さんの思う本作の魅力はどんなところにあると感じられていますか?
登場人物が真面目で真っすぐだからこそボタンを掛け違えたときにズレていき、そういう出来事が舞台上で多発していくのがこの作品の面白いところだと思っています。


――ご自身が演じる役柄について教えてください。
代議士の息子で秘書、という役です。彼は総裁選を控えた父親が病院で入院していることを隠そうとするのですが、その隠そうとする必死さやドタバタ具合が笑いにつながる部分だと思います。ストーリー大事な部分を担うところもあるので、プレッシャーも感じています。


――今回は初のコメディ作品へのご出演となります。
今まであまりコメディに触れてこなかったのですが、“笑わせる”ってすごくエネルギーが要ることだと感じています。漫才を見たり、自分の仲の良いグループで会話をしていて笑いが起こったりする時もそうですが、お芝居の中での場合、「間」とかテクニック的なこともありますが、“全力でやる”エネルギーが一番大事なのかなと今は考えています。

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――仲良しのグループの中で、松本さんは“ボケ”と“ツッコみ”、どちら側なんでしょうか。
どちらかというと、“ボケ”側です。たまにツッコミに回ったりもするんですが。まわりが引き出してくれることが多いですね(笑)。


――松本さんは映画やドラマなど映像作品でもご活躍されてますが、“舞台”で演じるからこそ感じられる面白さはありますか?         
以前出演した舞台『武士白虎 もののふ白き虎 – 幕末、「誠」に憧れ、白虎と呼ばれた若者達 -』のときに、相手の目を見てお芝居をしているときに、思ってもないところから感情が溢れ、涙が出てくるという体験をして。稽古からみんなで作り上げていく作業の積み重ねがあるからこそ、本番で新しい発見があるんだ、と感じました。映像と舞台で、はっきりと“演じ方”が違う、ということはないんですが、舞台はお客さんが目の前にいて、その反応が返ってくることで芝居も変わってくるところが魅力です。


――松本さんは以前『黒子のバスケ』という2.5次元(漫画やアニメ、ゲームなどを原作・原案とした舞台芸術)舞台にも出演されています。2.5次元とそうではない作品では、演じるうえで違いなど感じられますか?
『黒子のバスケ』は漫画もアニメもある作品でしたが、“演じる”という部分ではあまり変わりはないと思います。ただ、キャラクターが確立している分、演じるキャラクターに自分を寄せていく必要があって。役作りの上で、レールが引かれているところはあると思います。僕が演じた水戸部凛之助は、“しゃべらない、声を発さない役”だったので、カーテンコールでも声を発さない、とキャラクターに徹していました。


――松本さんの人生の“初観劇”は?    
劇団四季の『ライオン・キング』です。小学校2、3年生くらいのときに母親に連れて行ってもらったんですが。すごく壮大な印象が強かったですね。


――今回出演されるのはコメディ作品ですが、今後挑戦してみたい舞台のジャンルはありますか?
いつか海外戯曲の作品を演じてみたいなと思っています。今は読んでいるだけですごく疲れてしまうんですが(笑)。いくつか作品を観劇したり、シェイクスピアの戯曲を読んだのですが、「意味がわからない」と思うものが多かったんです。(マネージャーさん曰く、『ハムレット』を読んだら熱が出てしまったそう…!笑)なので海外戯曲を読んで勉強して、いつか演じられたらと思っています。


――憧れの俳優さんや、松本さんが目指す“役者像”を教えてください。
若い世代の方で俳優さんは菅田将暉さん、高良健吾さん、池松壮亮さんが好きです。昔はどの役を演じても全然違う人物に見えるように演じたいと思っていたんですが、最近それがちょっとわからなくなってきて……。俳優にもいろんなタイプの方がいて、好きな部分もそれぞれ違うので……。でも、「役の表現の究極までいきたい」という思いはあります。その役がするだろうな、っていう部分もちゃんと表現できる役者になりたいですね。

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『笑う巨塔』
【公演情報】
2018年3月29日(木)~4月8日(日)
東京:東京グローブ座


2018年4月13日(金)~4月15日(日)
愛知:愛知県産業労働センター ウインクあいち 大ホール


2018年4月17日(火)~4月22日(日)
兵庫:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール


2018年4月24日(火)
愛媛:ひめぎんホール サブホール


2018年4月30日(月・休)
福井:越前市文化センター 大ホール


<出演者>
宅間孝行 / 篠田麻里子 / 松本享恭 / 石井愃一 / 梅垣義明 / 佐藤祐基 / 越村友一 / 布川隼汰 / 堀川絵美 / 梛野里佳子 / 想乃 / 豊泉志織 / 渡辺碧斗 / かとうかず子 / 鳥居みゆき / 片岡鶴太郎


<公式サイト>  http://takufes.jp/kyotou/

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