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続編、舞台『希望のホシ2018』開幕!緒月遠麻、3年振りの出演!

2018/6/14 06:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

6月13日(水)午後、東京・池袋にある「あうるすぽっと」において、17日まで公演される舞台『希望のホシ2018』の会見と公開ゲネプロが行われ、会見には元宝塚歌劇団宙組の男役スター緒月遠麻、石原プロモーションの池田努、金児憲史、岩永ジョーイと野村宏伸が出席した。

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左から 金児憲史 野村宏伸 緒月遠麻 池田努 岩永ジョーイ

今回の『希望のホシ2018』は2015年に上演され、大絶賛された『希望のホシ』の続編。脚本・演出は前回と引き続き劇団LIVES主宰の大浜直樹が担当、巧みなセリフとユーモアセンスあふれる人間ドラマの作り手として定評があり大いに期待される。

緒月遠麻、池田努、金児憲史は前回に引き続きの出演、息の合った刑事を熱演。今回新たに「2016年「石原プロ次世代発掘オーデション」で準グランプリに輝いた岩永ジョーイと、実力派俳優野村宏伸が初出演する。

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会見では、「3年振りの出演で、今回の続編は期待が高まると思いますが、期待にこたえられる作品になったともいます。」と緒月。池田は「立ち振る舞いや姿勢が舘さんに似てきました。染みついているのかなと思います。」と語り。金児は「西部警察に憧れて、熱い刑事ドラマに出演したかったので、西部警察みたいに演じたいです。」と抱負を語った。また、岩永が締めていたネクタイは金児が私物を提供したとのことで、金児が「いいネクタイいてるじゃん」ていうと岩永が「僕、そんなに気に入ってないんですよ」と返し、大物ぶりを暴露されタジタジになる場面もあった。

犯人役の野村は「いい意味で裏切るところがあり、楽しみにしてほしい。」と語り、また「題名のように希望をもって帰ってほしい。」とPRした。

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ストーリー
数年前、男性二人が銃撃される事件が起こった。犯人と見られる人物は逃走。被害者のうち、一人は死亡、そしてもう一人は一命を取り留めたものの、過去の記憶を失った。男の記憶は戻らないまま時が過ぎ、事件は未解決のままだった。だが、2018年事件が新しい展開をみせた時、事件の裏に隠された物語に正義が揺れる!刑事はぶれる!

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6月13日~17日まで
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
東京都豊島区東池袋4-5-2
ライズアリーナビル2F・3F

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