Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【前編】三谷幸喜ミュージカル『日本の歴史』が12月に上演決定! 三谷作品の常連、川平慈英にインタビュー!

2018/10/18 06:11

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

三谷幸喜の新作ミュージカルが12月に上演決定! タイトルは『日本の歴史』で、卑弥呼の時代から太平洋戦争までの約1700年に渡る物語を2時間30分程度にまとめるという。出演は、中井貴一、香取慎吾、新納慎也、川平慈英、シルビア・グラブ、宮澤エマ、秋元才加で、この7人DVDで50役以上の登場人物を演じるという、話を聞いただけでも大変そうな作品。そこで、三谷作品に多数出演している川平慈英に、内容や見どころについてインタビュー!

016a

――このインタビューの時点では、まだ稽古は始まっていないそうですが、台本を読んだ印象や感想は?

僕もどこまでネタバレしていいのかわからないんですけれど(笑)、まずは『日本の歴史』というタイトルが、「賭けに出たな」と(笑)。ましてや、こんな西洋風の顔した僕が何役も演じるなんて、「三谷さん、この役、俺で大丈夫ですか? 地雷踏んでません?」って。そもそも出演者のうち半数以上がハーフなんですよ。そういうメンバーで日本の歴史を演じるんですから、「大丈夫か?」って思いますよね(笑)。

でも、今までの三谷ミュージカルじゃないんですよ。「三谷さん、こういう引き出しもあったんだ」と驚きました。僕が知ってる三谷さんじゃないです。シチュエーションコメディじゃないです。もちろんコメディ性はあるんですけれど、「三谷さん、こういうことを考えてたんだ」と目からウロコが落ちました、それも両目から(笑)。

――三谷さんからはどんなふうに出演オファーがあったんですか?

「『日本の歴史』というミュージカルなんだけど、いろんな役をやってほしいんだ」と。僕、何役もやるのって嫌いじゃないので、いいなと思いました。

それに「中井貴一さんの出演が決まっている」と聞いて、「絶対に自分も出演する!」と思いました。貴一さんとは以前『趣味の部屋』という芝居で共演させてもらったことがあるんですけれど、貴一さんは、舞台の上で役柄そのものとして存在しているというか、俳優としてというか、人間としての包容力というか、なんて説明したらいいかわからないんですけど、ものすごく魅力的なんです。だから「いつかまた必ず共演したい」とずっと思っていたんです。

089a

――中井貴一さんがミュージカル初挑戦というのも話題ですよね?

僕はミュージカルが比較的多いので、貴一さんがミュージカルに入ってきてくれたのがうれしくて。ストレートプレイで共演したときウォーミングアップで歌ったんですけれど、貴一さん、めちゃくちゃいい声なんですよ。だからずっと「一緒にミュージカルやろうよ」って言ってたんです。でも貴一さんは「やだ、やだ、ストレートプレイだけでも大変なのに、歌ったり踊ったりするなんて。あんなにコワイものはない」って(笑)。僕、貴一さんの大ファンだと自負しているので、個人的にも今回の貴一さんのミュージカル初挑戦をものすごく楽しみにしているんですよ。

――再共演ということでは、香取慎吾さん、新納慎也さんは、三谷作品『TALK LIKE SINGING』で共演されていますが、どういう印象ですか?

『TALK LIKE SINGING』では、一緒にニューヨークに行った仲ですからね(笑)。

とくに慎吾ちゃんは天才肌という印象ですね。役作りって、いろいろ考えて、時間がかかったり、右翼曲折があったりするんですけれど、慎吾ちゃんは到達点にスパッと行ってしまう。すごいんです。なんていうのかな、お客さんや共演者を一瞬にして味方にしてしまう空気感を持っているんですよね。新納君は今年1月の、僕とシルビアの『ショーガール』にゲストで遊びに来てくれて。再タッグ楽しみです。『TALK LIKE SINGING』は音楽劇という感じだったんですけれど、今回はがっつりミュージカルなのでどんな化学変化が起きるか今からワクワクしますね。

078a

――シルビア・グラブさんとはたくさんの作品で共演されていて、今回も共演ですね?

シルビアとは、今ではもう相棒みたいになっちゃってますね(笑)。エマさんと秋元さんは初めてなので、すごく楽しみです。

みんなハーフっていうところがね(笑)。三谷さんとしては、なんらかの勝算があってのキャスティングだと思うので、それを裏切りたくないですね。でも、かなり責任の重さを感じるんですよ。台本を読みながら楽しみに思う反面、胃が痛くなりそうです(笑)。

091a

――7人で50役を演じるそうですが、川平さんは何役演じるんですか?

僕だけでなく、みんな10役に近いくらいでしょうね。一度ステージが始まったら楽屋には戻りません。僕らはノンストップです。

役柄自体は、みんなが知っている歴史上の人物が多くなると思います。でも「その役、川平かよ」っていうのも出てくると思う(笑)。「貴一さんがこの役をやるなんて贅沢~」というのもありますよ。でも、「えっ、俺、この役キツイな」とか「うわっ、シルビア、この役キツイな」っていうのもあって、みんな大変(笑)。そのうえ稽古が始まったら、さらに役が増えそうな気がするんですよね。三谷さん、そういう人だから(笑)。今の台本が、稽古場でブラッシュアップを重ねて、磨かれていくと思います。

009a

シス・カンパニー公演『日本の歴史』
<東京公演>
2018年12月4日~12月28日
世田谷パブリックシアター
S席10,000円、A席8,000円、B席6,000円
<大阪公演>
2019年1月6日~1月13日
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
S席10,000円、A席8,000円
■公式サイト:http://www.siscompany.com/mitani/

9J9A2590-2a

プレゼント
今回、ランランエンタメでは川平慈英さんのサイン入りチェキを3名様にプレゼントいたします!どしどしご応募ください。
<応募方法>
(1)ランランエンタメの公式Twitterアカウント「@ranranentame」をフォローする
(2)プレゼント告知ツイートをリツイートする
(3)ダイレクトメッセージで申し込む
    ①希望
    ②お名前
          ③ご意見ご希望
    をご記入頂きご応募ください
<応募締切>
2018年 11月30日(金)23時59分


<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。2日以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。
<ご応募について>
※リツイートは、公式リツイートに限定させていただきます。
※Twitterアカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため、応募対象外となります。
※ご応募後のキャンセル、変更、返品、お届先の変更はできかねますので、ご了承ください。
※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。
<商品発送について>
※商品の配送は日本国内のみとさせていただきます。お届け日は、指定できません。
※当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
<注意事項>
※プレゼントの応募によりお預かりした個人情報は商品の発送にのみ使用いたします。
※ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
※ご応募いただいた時点で、本応募要項に同意いただいたものとみなします。

 

 

関連記事


Page Up