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【後編】尾上松也があの伝説のバカ課長に大変身!? ドラマ『課長バカ一代』インタビュー

2019/12/21 06:01

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

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――よく、舞台中心で活躍してきた役者さんが映像作品に出ると芝居が大きすぎる、と指摘されるそうですが、この作品に関して言うならば、むしろそのくらいの表現力がある方が効果的だったんでしょうか?

松也:そうですね。このドラマに関しては、おっしゃるとおり、舞台での大きな演技が活かせるドラマだったと思います。僕も初めてTVドラマに出演した時、学生時代でしたがまさにそう言われました、台詞回しから表情に至るまで。僕らは多くのお客様に伝わるような演技をする世界で育ってきたので、大きな演技をしないと芝居をしている気がしない体感がありましたね。何度か映像の仕事をやらせていただく中で、演技の調整が出来るようになりましたから。

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――共演者との交流についても聴かせてください。特に仲良くなった方は?

松也:(木村)了くんと板橋(駿谷)くんとは特に仲良くなりましたね!了くんはお芝居が本当に面白くて!板橋くんからは音楽を教えていただきました。彼はラップをやられているので「これ、いいっすよ!」って何曲か教えていただきました。板橋くんは同い年で了くんは少し下なのかな?でも近い世代だった。ハードスケジュールでしたので彼らがいなかったら乗り切れなかったんじゃないかなと思います。二人との場面がいちばん多かったので特にです。10日間で10話撮るという鬼スケジュールでしたから!

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――それは……すごいですね!!

松也:チームが良かったので乗り切れましたね。了くんは何話目かで思いっきり歌舞伎みたいな表情を見せる場面がありますから、乞うご期待!です。木村了がどれだけ腕のある俳優さんか、そこで分かると思いますよ(笑)。

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――撮影中のおもしろエピソードは?

松也:とある場面で僕が社員の皆さんに変態、変態と言われる場面があるんですが、その場面をずっと撮っていた時に助監督さんが皆さんの変態コールにつられたのか「本番、よーい、スタート!」というべき時に「本番、よーい、変態!」って言ってしまって一同大爆笑になりました。みんな笑ってしまってさすがにカットがかかりましたね。

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――(笑)。最後に。コメディ作品に出る時の松也さんのこだわりは?

松也:「全力でやる事」。それに尽きますね。そこに照れがあると吹っ切れないですから。すべてを吹っ切って全力でやる事が大事じゃないかな。コメディは一歩引かれてしまったらそこで終わりですしね。全力でやり切った先に面白いものが見えると思うんですよ。

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ドラマ『課長バカ一代』

2020年1月12日(日)スタート 毎週日曜夜7:00-7:30、BS12 トゥエルビ
2020年1月4日(土)より、ひかりTV・dTVチャンネルにて順次配信


 

 

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