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パク・ジョンミン、酒井美紀主演『八月のラブソング』完成披露会見

2011/7/30 10:23

KDDIの携帯電話auに提供される映画コンテンツ、LISMOドラマ『八月のラブソング』の完成披露会見が、7月18日東京国際フォーラムにて、ファン約3,000人を招待して行われ、主演のパク・ジョンミンと酒井美紀、大谷健太郎監督が登壇した。人気絶頂のK-POPスターの本人役を演じたパク・ジョンミンは、「パク・ジョンミンという人物を演じたのですが、とても難しかったです(笑)。でも、日本で初めて俳優活動をして、とてもいい経験ができて大切な思い出になりました。」とジョークを飛ばしながらも、真摯に語った。酒井美紀は、「このドラマは、平凡な生活を送っている主婦が、突然の事故のように恋に巻き込まれていくという内容で、世の中の女性が夢見るような物語です。胸がドキドキする感じを楽しんで見てほしいです。」とアピール。ジョンミンは、「最初に、この話ってあり得るのかな?と思ったんですが、物語が進むにつれて、あり得る話しかもと思えるようになりました。」と話すと、会場からブーイング。「え?だめなの?いけない?・・・じゃ、やめる。」とファンに声をかけ、笑いをとっていた。また、既婚者である酒井は、ドラマのような恋をどう思うか?という問いに「ダメなことなんだけど・・・ジョンミンさんが相手なら揺れてしまう気持ちが理解できるかも(笑)。いつまでもトキメク気持ちは持っていたいです。」と答え、ジョンミンは、「僕自身は、年上の女性に惹かれます。でも、恋には年齢は関係ないです。恋さえあれば生きていける!」と伝えた。大谷監督は、「二人の水族館のデートシーンが幻想的で、見どころ。クオリティーの高い作品です。」と自信満々に語ると、ジョンミンは、「皆さんも美紀ちゃんの役になりきって見てください。そしていつまでもキラキラしていて下さいね。」と笑顔で語った。

 主題歌の『君色』は、パク・ジョンミンが作詞。ドラマの内容をそのまま反映したものだという。会見後の囲み取材でも、ジョンミンは、「“美紀ちゃん”“ケンちゃん(監督)”“ミンちゃん(ジョンミン)”と呼びあう仲です」と言って和気あいあい。「美紀ちゃんは、目が大きくてメイクによって表情が変わってとても美しい。」とべた褒め。日本の女性はどうですか?と聞かれると、すかさず「好きです!声がいいですね。鼻にかかる声がかわいい。」と嬉しそうに笑った。“K-POPスターと平凡な主婦の一夜限りの恋の逃避行―!!”

大人の女性のための極上のラブ・ストーリーに、あなたもドキドキ?

『八月のラブソング』は、8月5日よりauケータイ、スマートフォン他にて、毎週金曜4話配信。

http://lismo-drama.jp/

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