綱啓永「しんどい、辛いときは楽しむぞ!という気持ちを意識。それが“綱らしさ!」MUSINSA TOKYO POP-UP STORE 2025オープニングイベント

韓国を代表するファッションプラットフォーム「MUSINSA(ムシンサ)」が10月3日(金)〜 26日(日) に、東京・渋谷のMEDIA DEPARTMENT TOKYO(渋谷区宇田川町19-3)にて期間限定のポップアップストア「MUSINSA TOKYO POP-UP STORE 2025」を開催する。その開催に先立ち、10月2日(木)にはオープニングイベントが行われ、スペシャルゲストとして綱啓永が登壇した。
Q:本日、渋谷のポップアップストアをご覧になった感想は?
綱:入り口を入ったときからすごいですね。色味から雰囲気など韓国らしい雰囲気があって、渋谷から一気に韓国に来たような気持ちになりました。
Q:このポップアップストアでは「らしさMUSINSA」がコンセプト。さて、あなたらしさとは?
綱:楽しむことです。仕事をしていると、どうしてもしんどいとか辛いときが必ずありますし、そのときは“楽しむこと”が必要になってくる。心の芯では「楽しむぞ」という気持ちを常に持つよう意識しています。それが“綱らしさ”です。もうひとつの“綱らしさ”は友達に会うことです。本当にしんどいときは友達に会います。この仕事している友達や地元の友達も大事にしているので、週5回は友達と会っています。
Q:この秋冬に挑戦してみたい韓国コーディネートや、注目している秋冬のトレンドは?綱:服好きなので本当にいっぱいあるんですけど、去年からデニムジャケットにチャレンジしていて、今年も引き続きデニムにチャレンジしたいという気持ちがあります。
Q:そのコーディネートで出かけてみたいところは?
綱:友達とボーリングに行きたいです。ボーリングが再ブームで、友達とデニムジャケットを着てボーリングで勝ちたいです。
Q:これからポップアップストアを来場する方に向けてのメッセージを!
好きな人もそうでない人も、興味がある人も、「らしさ、MUSHINSA」というすごく素敵なコンセプトが詰まっている場所なので、来たら必ず何かを得られる場所だと思います。皆様ぜひご来場ください。

当日は綱のほか、安斉星来、久間田琳加、桜田通、生見愛瑠、藤田ニコルが登壇した。
MUSINSAは3000以上のデザイナーブランドが集まる韓国No.1のファッションプラットフォーム。今回渋谷に展開するポップアップストアは地上3フロア、1,147㎡の専用スペースで開催。ソウルで人気のあるデザイナーズブランドからMUSINSAが注目するライジングブランド80以上のブランドが参加している。