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パク・シネ、日本初ファンミーティングを開催!

2012/3/5 04:13

ドラマ『美男<イケメン>ですね』でチャン・グンソクと共演し大ブレイク、今大注目の人気女優パク・シネが、2月24日、ZEPP TOKYOにて初となる日本ファンミーティング「City of SSINZEL ~Angel’s Birth~」を開催した。


ピンクのペンライトが揺れる中、白と黒のコントラストが爽やかなワンピース姿で、『美男<イケメン>ですね』の挿入歌“Lovely day”を歌いながら登場!

「皆さん、こんにちは。パク・シネです。お久しぶりです。お元気ですか?私の初のファンミーティングにお越しいただきありがとうございます。」と日本語で挨拶。髪につけた大きな白い花飾りが、彼女の愛くるしさを一段と引き立てていた。

公式来日は、昨年行われたチャン・グンソクのコンサート出演以来。「あの時に、『今度は私のファンミーティングに来てくださいね』と言ったので、皆さん約束を守って下さったのですね~。」と嬉しそうに笑った。パク・シネの一挙一動に会場から「かわいい~!」「シネちゃ~ん!」と声がかかった。

パク・シネは、デビューして今年で10年目になるというキャリアの持ち主。トークコーナーでは、出演ドラマの映像と共にこれまでの活躍を振り返った。2003年、ドラマ『天国の階段』でチェ・ジウの子供時代を演じて俳優デビュー。人々が、その切ない演技に心を引かれ涙した記憶も新しい。「この作品がなければ、女優パク・シネの誕生はなかったと思える、とても意味のある作品です。」と伝えた。


『宮S』、『カクテキ 幸せのかくし味』、『オレのことスキでしょ』でのキスシーンの話には、会場のファンたちも興味津々。SE7ENとのキスシーンがファーストキスシーンで、やり方がよく分からなくて困ったことや、チョン・ヨンファとはいつも吹き出しそうになって大変だったことなどを明かした。

そして、一番会場が沸いたのは、やはり『美男<イケメン>ですね』での話題。キャラクター作りは、「話し方、表情や仕草など、鏡を見ながらたくさん研究したのですが、周りから普段どおりで大丈夫だと言われました。(笑)」「スーパーマーケットへ行くシーンが本当に楽しかったです。」とし、「グンちゃんとは、本当に呼吸がピッタリで今まで演じた俳優さんの中では、一番演じやすくて自然体で演じる事が出来ました。」と振り返った。

イケメンたちとばかりの共演が羨ましい限りだが、「次も、もっとカッコいい方と共演して、皆さんにお見せしたいと思いますので、楽しみにしていて下さいね~。」とお茶目な笑顔を見せたパク・シネ。彼女の一番の理想の男性を見つけようと、16人の男性芸能人から好みの1人を決めていくコーナーでは、イ・ホンギ、チョン・ヨンファ、イ・ミンホ、ウォンビン等々、錚々たるメンバーが。その中から選ばれたのは、やっぱりチャン・グンソク!

会場は大いに盛り上がったが、「ここでグンちゃんを選ばないと、皆さん立ち上がりそうでしたから・・・。(笑)」と、ファンたちの迫力に圧倒されっぱなしの様子だった。

また、2月18日に誕生日を迎え、日本公式ファンクラブ“Twinkle”の設立もあわせてバースデーケーキでお祝い。ファンからは手作りのメッセージカード集をプレゼントされ、満面の笑みを見せた。

すると、ファンのためにと自作の曲を披露。実兄が作曲し、自身が作詞した曲をギターの弾きがたりで歌い、その天使のような歌声に観客は酔いしれた。続いてガラッと雰囲気を変えて、ダイナミックでセクシーなダンスパフォーマンスを見せつけ、ファンたちを魅了。共演者たちからのメッセージ映像が届けられたり、ファンからの質問に直接答えたり、プレゼントコーナーなどを設けるなど、盛りだくさんの施行で華やかなイベントとなった。

さらに、日本国際飢餓対策機構で「星きらめく天使の村」作りプロジェクトに参加していることを明かし、ボランティア活動の様子が紹介された。今回のイベント収益金の一部もこちらの基金に寄付されるとのことで、チャリティーの心を強く訴えた。


最後は、大塚愛の“さくらんぼ”を熱唱し、観客は総立ちになって会場は一つに。スクリーンには「皆さんと会った瞬間、幸せで胸がいっぱいでした。言葉も文化も違う私たちが今、この時間この場で一緒に楽しめることにシネちゃんは驚いています。これからはもっと努力して、皆さんと一緒に過ごせる時間をたくさん作りたいと思います。今日は本当にありがとうございました。」と心温まる直筆のメッセージが流され、和やかな雰囲気のまま終演となった。

多才な才能を持ち、誰からも愛されるパク・シネ。女優として急成長中の彼女は、今後もさらに輝き続けることだろう。

パク・シネ 日本公式ファンサイト  Twinkle  http://www.parkshinhye.jp


 

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