「韓流スターチ・ジニとともにする韓国・九州列車の旅の夕べ」が盛大に開催!

2012/7/11 09:53

7月6日(金)、JR博多シティ内のJR九州ホールで「韓流スターチ・ジニとともにする韓国・九州列車の旅の夕べ」と題したイベントが韓国観光公社と九州旅客鉄道(株)主催で開催された。


このイベントは、大ヒット時代劇ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』や『トンイ』、話題作ドラマ『お願いキャプテン』などに出演、日本でも根強い人気の実力派俳優チ・ジニ自身が出席、韓国名誉観光広報大使としてお勧めする韓日の列車の旅の紹介及びトークショーで、熱心なチ・ジニファンが大勢詰めかけ盛大に開催された。


昨年秋には、ソウルから釜山までKTXの列車の旅を自ら写真撮影しながら巡り、そして今年4月には釜山からビートルで対馬を訪問、その後博多から九州新幹線に乗り鹿児島まで旅行した。その様子をスクリーンに映し出しながら丁寧に説明し、7月よりJR九州より発売の「チ・ジニが巡った九州列車の旅」の旅行商品を通じて、韓国と日本がもっと行き来が活発になるようにと熱心にアピールしていた。昨年12月には韓国の旅を紹介するイベント、今回は九州の旅を紹介するイベントとなる。


白のシャツに細身のパンツ、スニーカーというラフなスタイルで会場現れると大きな拍手とともに歓声が上がった。

「どうぞよろしくお願いします。チ・ジニです。このように暑いのにもかかわらず、来てくださってありがとうございます。実は、以前からどうしたら日本と韓国の観光の活性化を図るために、私がどのようなことができるのか考えていました。」と挨拶。「韓国と日本を一つのコースにして楽しむ列車の旅を観光公社とJR九州とアイデアを出し合い構成したと意気込みを語った。


今回は、韓国の旅ももう一度おさらいする中で、特に金泉(クムチョン)の黄岳山の麓にある直指寺(チッジサ)というところは、1600年前に新羅時代に建てられたお寺で春は花が咲き乱れ、秋は紅葉が素晴らしい有名なお寺で、今回初めて訪ねて特に気に入ったとの事。日本語で「めっちゃ気に入りました!」とコメントして会場からは笑い声の渦に。


九州の旅を紹介する中で、列車の色が白と黒で分かれている『指宿のたまて箱』の電車をチ・ジニが大好きな「マジンガーZ」の出てくる、あしゅら伯爵のようなイメージだと例え、原作者の永井豪先生に会って、直接原画を描いて頂き一緒に写真を撮って頂いたりしたと当時を想い出を楽しそうに語った。

自身も鉄道の大ファンということもあって、日本の列車も大のお気に入りのようだった。700系新幹線をあひるのようで、すべるような感じで見た目のイメージから「水の上をスーッと行くような電車があったらいいなと思うのですが、どうでしょう?いつか作ってください!」とJRにリクエストも飛び出した。


旅行の紹介が終わると、最後にプレゼントが当たる抽選会は行われ、今回発売された旅行商品、チ・ジニの直筆サイン入りの旅行写真集や会場に来た観客から20名がチ・ジニと団体記念撮影できる権利などが用意されており、和やかな雰囲気の中観客も大満足。

JR九州からはチ・ジニの功績に対して九州の列車乗り放題のビッグなサプライズが贈られ盛大にイベントは終了した。

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