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イ・ミンホ ファンイベント “Peace&Love”

2010/11/16 04:13

イ・ミンホ ファンイベント “Peace&Love”

11月11日、東京・東京国際ファーラム ホールAにおいて『イ・ミンホ ファンイベント Peace&Love 国連の友Asia Pacific Global Peace &Love in Tokyo 2010』が開催された。

イ・ミンホはソーシャルネットワークのFacebookで概に100万人以上の友情の輪をつくり、交流を深めている。国連の友Asia-Pacificの活動に賛同し「友情 ~人を結び、世界を結ぶ~」をテーマにファンミーティングを開催、国連の友から感謝状が贈呈された。
記者会見の模様をお届けする。

MC: ご挨拶をお願いいたします。

ミンホ:こんにちは、イ・ミンホです。お会いできてうれしいです。パンガッスムニダ。

MC: 笑顔でご挨拶をしてくださいました。今回このあとすぐにイベントが
始まりますが、このチャリティーイベントに参加するにあたって、気持ちはいかがでしょうか。

ミンホ:今回は素晴らしい趣旨のイベントという事で、参加させていただくことを、
とても光栄に思っています。このようなすばらしい趣旨に合わせて、
少しでも皆さま方とこの気持ちを分け合って意味のあるイベントにしたいと思っています。

感謝状授与後に行われたインタビュー

MC:ここでイ・ミンホさんの待望の最新作品についてご案内をさせていただきます。
イ・ミンホさん主演の最新ドラマ「個人の趣向」は衛星劇場にて2010年11月20日(土)午後11時スタートです。日本初登場です。
韓国では今年の5月に放送が終了したばかりの最新ラブコメディーで韓国では
オンエアされなかった未公開シーンも10パーセントほど盛り込んだ決定版と
なっています。「花より男子」で人気を確立したイ・ミンホさんとドラマや映画で
活躍の場を広げるソン・イエジンさんの共演になっております。
ゲイと誤解された男と、恋愛にうとい女のコミカルで突拍子もない同居模様です。
さあ、皆さま大変お待たせいたしました。ここからは記者の方からの質疑応答
タイムとなります。

Q:「個人の趣向」ではゲイと間違われた男という役どころで女性的な面が際立った
設定が見ていて面白かったのですが、プライベートでも料理やアイロンがけを
されますか?ジノとイ・ミンホさんが似ているところなどを教えてください。

ミンホ:料理は普段ほとんどしないといってもいいかと思います。非常にときどき
ですね・・本当に夜にどうしてもお腹が空いてしまった時に、そういうときにしか
しません。それからアイロンがけについてですが今までに一度もやったことが
ありません。でも洗濯は自分でもやります。そして劇中のジノと自分との
似ている点なのですが、言葉を言わないで黙ったまま相手を見守るという
ところだと思います。相手が何かミスをしたとしてもそれを口に出しては
伝えないで見守っていて一人で考えさせる、そうしたところが似ていると思います。
Q:  ジノは一流の建築士という設定でご自身の年齢より若干設定が上だったと
思うのですが、大人っぽく見せたり、工夫した点はありますか?

ミンホ:今回の役は自分より少し年上の役だったわけですけれども、わざと年上の
ふりをしたりしようとは思いませんでした。なぜかというと、やはりそうした
わざとらしいものは視聴者の方々の反感を買うと思ったからです。
でも自分にできる範囲内での大人らしい考え方、たとえば慎重な姿
そうしたところを自分の役にはめさせるうにしました。
それから役での職業が専門的な建築設計士という役でしたので
そうした職業に没頭してからこそ本当のエリートらしさが出ると思いましたので
建築の勉強を少ししました。

Q:  「花より男子」が大ヒットしましたが、次の作品を選ぶのにずいぶん
悩まれたと思うのですけれども、この作品を次回作に選ばれた一番の
決め手になった部分、この役をやりたいという思った部分とはどういう
ところでしょうか。

ミンホ:やはり一番大きな理由というのは、次回作を選ぶのに本当にたくさんの
台本を拝見したのですけれども、一番この作品が自分が没頭できたからです。
そして読みながら本当に笑いながら台本をよみました。明るくてそして健康的な
ドラマだと思いました。そして本当に笑える話だと思いましたので、選択するに
至りました。「花より男子」のほうはどちらかというと性格の強い作品だったと
思うのですが、今回の「個人の趣向」という作品は現実に起こりうるラブストーリーだということが理由のひとつだと思いました。

Q:次にはどういう役をやりたいと思っていますか?

ミンホ:現在準備中の次の作品のことなのですが、次の作品は「シティハンター」です。
これは原作が日本の有名なお話ですよね?その役作りの準備を今している
ところなのですが、これまで自分がやらせていただいた作品よりももう少し
自分では楽で飾らない姿をお見せできながらも男性らしい姿をお見せできる
そうした部分がクローズアップされた作品になりそうです。
以上

イ・ミンホ情報
★11月20日 衛星劇場 毎週土曜日23:00より ドラマ『個人の趣向』放送スタート
★12月24日 『MIN HO 2009-2010 DVD』発売

続いてファンイベントが行われた。
現在、次回作の『シティーハンター』(日本の漫画が原作)の撮影準備や、写真撮影、CM撮影で多忙な日々を過ごしているとの事。
ドラマ『個人の趣向』の撮影秘話について、「ソン・イェジンさんとのベットシーンは3日間徹夜が続いた状態での撮影で眠いまま撮影が終了しました。でも初めてにしては上手くいきました」と得意げに話していた。
ピアニストの須藤千晴による演奏“ウェルカム・トゥ・トンマッコル”をBGMに手紙の朗読。「今日2010年11月11日は僕と皆さんの友情の記念日です」とし、アンコール曲『Falling Slowly』を歌って大盛況のうちにファンとの楽しい時を過ごした。

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☆イ・ミンホからのお手紙 ☆

今日は、誰かの役に立ったのが うれしくて
一杯しゃべってしまいました。

どうでした? 新たな僕が見えましたか?
皆さんも 僕と同じ気持ちでしょうか?

今まで、出演作やオフショットの姿に歓び
見守り、あたたかい声援を ありがとう。

伝えたい気持ちで一杯でした。

でも、カメラの前の
俳優イ・ミンホだけでなく

24歳の男として 自分に何が出来るのか? と
いつも考えて来ました。

ステキな作品に出て、成長すること…。
それは、当たり前の目標です。

それだけでなく、人間として
大きくて 豊かに 成長していきたい…。

苦しい人がいたら、手を差し伸べられる人に…。

そんな気持ちを、皆さんの愛情から 学びました。

僕にも、挫折した時がありました。

でも、多くの人に支えられて
今の僕がいます。

だから、どこかで 一人悩んでいる人がいたら、
僕にできることはないだろうか?

と、思うようになりました。

僕を見守ってくれる人たちが、
そんな思いに共感してくれたらと思います。

今日のこの日が、皆さんが 親切な心で
手を差し伸べる きっかけになったら
なんて うれしいことでしょう。

2010年11月11日

忘れないで下さい。
私と皆さんの 友情の記念日です。

以上

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