KIM JUNSUら大活躍!「FC MEN JAPAN ドリームマッチ」開催!~セレモニー & K-POP KIZUNA CONCERT編~

2012/11/27 12:57

11月23日、横浜・日産スタジアムにて、FC MEN JAPAN FIGHT VOL.2 『FC MEN ドリームマッチ~in YOKOHAMA』が開催され、KIM JUNSU団長率いる韓国芸能人サッカーチーム「FC MEN」と日本サッカー好きの芸人チーム「FC JAPAN ALL TALENTS」が熱い対決を繰り広げた。

あいにくの雨天という天候にもかかわらず、今年4月に大盛況に終えた「FC MEN JAPAN FIGHT VOL.1東日本大震災チャリティーマッチ」(東京・国立競技場)に引き続き、28,564人の観客が熱い声援を送った。

日韓友好の絆を深めるため開かれた今回のイベント。開催前のセレモニーでは、横浜市内の養護施設等の子供100人を無料で招待したことに感謝し、横浜市長からFC MEN団長のKIM JUNSUに感謝状が贈られた。なお、横浜市と韓国・仁川(インチョン)広域市は2009年12月にパートナー都市協定を締結している。

また、KIM JUNSUより、一般社団法人松田直樹メモリアル代表理事の安永氏へ、今回のチケット代収入の一部で購入したAEDを寄贈。換わりに、AED普及活動に共感し寄付した人に渡されるリストバンドを、今回出場する全選手を代表しKIM JUNSUへ授与された。

FC JAPAN ALL TALENTSには、韓国・水原サムスンブルーウィングス球団代表より感謝状が贈られた。

そして、90分の白熱のゲームの前には、選手として出場するKIM JUNSU、JUNO、大国男児、M.E.N、「FC MEN」の監督を務めたユン・サンヒョン、ガールズグループのNepにおけるライブステージ『K-POP KIZUNA CONCERT』を開催し、大いに盛り上がった。

大国男児の“Love Power”でライブがスタート!「大変意味のあるイベントに参加できて、嬉しく光栄に思います。」(カラム)と挨拶。日本に暮らすようになって、早くも2年経つということだが、「毎日楽しくてドキドキしています。食べ物も美味しいです。」と笑顔を見せた。インジュンが、「また新しいアルバムを用意しているので、楽しみにしていて下さい!」と伝え、“Love Parade”“いけない1.2.3”“本気Magic”を元気いっぱいにパフォーマンスした。

2番目の登場は、4人組ガールズグループNep。今回体調不良で、残念ながらウンチェが欠席となったが、デビュー曲“DEMODEMO”他2曲を披露し、日本での初めてのステージを華やかに飾った。

ユン・サンヒョンは、グッと大人っぽいイメージで、大人気ドラマ『シークレット・ガーデン』のOSTより“Here I am”他、“ヌンムルジャリ”や、Mr.Childrenの“擬態”を熱唱。「このような大きなステージで歌うことができ、気が引き締まります。とても嬉しいです。これからも歌と俳優で頑張ります!」と語った。

次のアーティストは誰?・・・というところで、ステージ上に大きなBOXが現れると・・・。中から突然JUNO登場!素肌に黒のスーツと赤いストールを装い、“SEDUCTION”“Every thing”他2曲を披露。シックでワイルドなJUNOステージを展開させた。「ライブより、イリュージョンでの登場の方が緊張しました(笑)。カッコよくできたかな?」と言うと、会場から大きな拍手が送られた。「久しぶりに、たくさんの皆さんの前で歌うことができて、本当に嬉しいです。」と喜びを表し、「今後は、ライブだけでなく、韓国や中国でも俳優としての仕事も頑張りますので応援宜しくお願いします。」と意欲を見せた。

続いては、今年4月にデビューし、高い表現力で注目されているM.E.N。“POWER”“Especially”他3曲で、キレのあるダンスと歌でステージを熱くした。「来年春に新曲を発売する予定です。皆さんの関心を宜しくお願いします。」とPR。共同生活を送るメンバーたちだが、「料理担当はジョンジンなんだけど、最近は一人で作って自分で食べちゃうんだ。」と明かし、会場の笑いを誘った。

最後に登場は、KIM JUNSU!!すっかり日が落ちた会場は、まるで宝石箱を開けたようにペンライトの光がちりばめられ、JUNSUのライブを待ちに待ったファンたちの大歓声がこだました。“No Gain”と、ファースト・ソロアルバムのタイトル曲“TARANTALLEGRA”で、そのセクシーなJUNSUに釘づけ。迫力あるパフォーマンスを見せつけた。

 

「皆さん、お元気でしたか?やっと日本のステージで皆さんに会えて嬉しいです。寒い中、たくさん来てくれてありがとうございます。この後のサッカーも楽しんで下さい。」と日本語で挨拶。「大歓声は聞こえましたか?」と尋ねられると、「はい!嬉しいです。癒されました。」満面の笑みをたたえた。「これからも他のステージで皆さんと絶対会えると思います。頑張りますので、待っていて下さい。」と伝え、会場から割れんばかりの拍手が送られた。

 

個性あるアーティストたちのパフォーマンスで、次に始まるサッカーの試合を前に、観客の興奮はますます高まっていった。

 

写真はその2へ掲載しています!

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