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イ・ジュンギワールド炸裂!! 「JG TIME with you…in JAPAN」開催!

2012/12/15 01:11

2012年12月10日(月)、クリスマスイルミネーションが輝く横浜みなとみらいで名古屋(12/3)、大阪(12/4)と続いたイ・ジュンギのツアーがファイナルを迎えた。会場のパシフィコ横浜は開演前から熱い熱気に包まれていた。

2012年2月に除隊し、早くも翌月3月には彼を待ち続けた日本のファンに会いに来たイ・ジュンギだが、クリスマスを前に再来日を果たした。

イ・ジュンギのフラッシュ映像が流れると、会場はブルーの光が瞬いた。そして、ステージ中央にサングラスをかけ、黒のライダースジャケットに黒のパンツというシャープなスタイルのイ・ジュンギが登場するや否や会場は大歓声に包まれた。ダンサブルな「Born Again」でエンターティナー、イ・ジュンギのクリスマスショーの幕開けだ。

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「お久しぶりです。横浜!みんな、知っていたら、一緒に歌ってください!!」と流暢な日本語で挨拶。続いて、ロック調にアレンジした「一言だけ」。ファンは冒頭から総立ちとなる。

「みなさん、お久しぶりです。ありがとう!」と言葉を残して姿を消したイ・ジュンギの代わりに、ステージのスクリーンには雪山での楽しげな姿や凛々しい軍服姿、ドラマ「アラン使道伝」の撮影風景、ギターを爪弾く姿など、その時々でいろいろな顔を見せるイ・ジュンギの姿が映し出された。

「ジュンギオッパ!」と彼を呼ぶファンの声に対して、「声が小さい!!(もっと大きな声で、じゃないと出ないよ!と言わんばかりに)」もう一度、ファンは「ジュンギオッパ!」と声を絞り出す。

「横浜のみなさん、お久しぶりです。ジュンギオッパ、出ました!」とカーキ色のカモフラ柄ジャケットに身を包んだイ・ジュンギが再登場し、「JG TIME with you in YOKOHAMA」の文字を背に、おもしろおかしいトークタイムが繰り広げられた。

「(ツアーの最終日で)本当に残念です。今日もよろしくお願いします。名古屋、大阪に来られた方は?」とファンに問いかけると、会場のあちらこちらから「はい!はい!」と手が上がる。「最初から興奮しています!今日の僕はどうでした?最後なので一緒に楽しんで行きましょう!!完璧!!でも、ちょっと疲れました。(笑)」

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大阪のあと、この横浜公演まで数日あったのだが、彼は何をしていたのだろか?メディアの取材に写真撮影、サイン会、リハーサルなど忙しい日々を過ごしていたそうだ。それもハードスケジュールをこなす中でも、どうしたらファンが楽しい時間を過ごしてくれるか、考えていたという。片時もファンを忘れることのない彼の優しさだ。

その優しさはこの日もずっとステージから会場を埋め尽くしたファンに向けられていた。1階はもちろんのこと、2階、3階へも手を振り、目を配り、投げキスも。「近くにいるファンも、遠くにいるファンもアイコンタクトできるようにしますね。全部見ているよ!みなさん、メイクアップがすごいですね。何かあった?なんでこんな綺麗になったかな?(笑)サンタやトナカイもいますね。あっ、セクシーサンタもいる!角も見えますね。」と会場の隅々まで視線を送り、ファンの姿を目に焼き付けるように見つめて。そして、「キスもキャッチするよ!」とジャケットのポケットにファンから投げられたキスを仕舞いこむ仕草まで。何をしてもかっこよくて、キュートだ。

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韓国MBCで8月から10月に放送された除隊後の復帰作ドラマ「アラン使道伝」。朝鮮時代に愛する女幽霊・アラン(シン・ミナ)を守ろうとする使道・ウノを演じている。その姿は艶めかしい姿で世間を圧倒したあの「王の男」(2005年 イ・ジュンイク監督)を彷彿とさせる艶かしさと凛々しさが画面から届く。彼の涼しげなそして、妖しさを含むその目は彼を見る人の心をとらえる。

この「アラン使道伝」についても、撮影時のエピソードなどが語られた。ファンはすでにこのドラマを見ているのだろう。会場にはウノになりきったファンも。

崖から転がり落ちるシーンでは、危険なシーンだけに、綿密に打合せをしたにもかかわらず、なんとワイヤーが5mもいきなり落ちてしまったり、走る馬から片手でアラン(シン・ミナ)を馬上に抱え上げたり、馬で疾走したりと怪我と隣り合わせの、まさしく体を張った撮影だったとのこと。無事に撮影を終えて、今日、このステージに元気な姿を見せてくれたことにファンは安堵したことだろう。

しかし、ファンの心内は安堵だけではない。ややもするとやきもち?嫉妬の炎もメラメラしたのではないだろか、「私にも!」と。アランとのラブシーンや、撮影時の馬の牝馬(ラファエロ)に対して。そんなファンの心をちょっともてあそぶかのようにイ・ジュンギは「(片手でシン・ミナを馬上に抱き上げるときに抱えたのは)腰ですよ、絶対、腰!その上でも下でもダメなんです。間違ったらきっと、彼女に殴られます。(笑)」「誰か、アランになってみたい?でも、1人だけに決めると大変なことになっちゃうから、辞めておこう。(笑)」と、彼の言葉は止まらない。ファンの笑いも止まらない。「ラファエロは僕が乗ると顔つきが変わるんです。牝馬だから。(笑)」と。しかし、乗馬が好きだと言うだけあって、彼の馬上の姿はとても素敵だ。彼自ら「絵みたい…。」と評するように。

2004年「ホテルビーナス」(タカハタ秀太監督)で映画デビューして以来、俳優だけでなく、歌手としても活躍しているイ・ジュンギ。新しいアルバムが発表される。「なんか、こんなことを言うと、買ってくださいって言ってるみたいで嫌なんですよ。買わなくてもいいですよ。聞き流してください。」と言うが、ファンは言われるまでもなく、いつも彼の歌声をそばに置くことだろう。「本当は歌いたい曲がたくさんあったんですが、そこから2曲選びました。でも、みなさんが残念がるかな?と思い、4曲にしました。韓国では有名なソテジワアイドルのスタッフのキム・ソクジュンさんと実験的で新鮮な感じに頑張って作りあげました!」

また、「アラン使道伝」のOSTに歌手として参加もしている。先の曲調とは打って変わって、バラード「ハルマン」をしっとりと披露。続いて、「チンチャネジョ(Sweet Memory)」。「これは<褒めてくれ>って意味なんです。聞いたことありますか?韓国語だから難しいかもしれないけど、ぜひ一緒に歌って!そして、ぼくを褒めてください!!」とちゃっかりおねだりも忘れない。そして、会場にいた小さな女の子をみつけて、「おじさんじゃないよ、お兄ちゃんだよ。」と気軽に話しかけるなど、お茶目であどけない姿もファンの心はくすぐられる。

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イ・ジュンギはドラマ撮影が終了するや否や、ミニジュンギである<JGブリック>を作成したり、写真集撮影と多忙を極めている。「写真集をスイスで撮影してきました。自然の中で自然なジュンギの姿をカメラに収めてきました。お楽しみに。スイスは山の雪景色もすばらしいです。ヘリで見渡したりもしてみました。みなさんもぜひ行ってみてください。」とスイス観光大使のような発言。それだけ気に入ったのだろう。そのスイスでのオフショット映像も披露された。そこには「子どものころ、雪が降るとワクワクしたんだ。」と雪山を見て、子どもの頃を思い返す姿、一生懸命スイス語を口ずさむ姿、韓国でもヒットした日本映画「ラブレター」(1995年 岩井俊二監督)の<お元気ですか?>のワンシーンを再現する姿、「31ちゃい(歳)でちゅ」と赤ちゃん言葉を口にする姿、時にはかっこよく、時には可愛らしく、そんなさまざまな顔を持つイ・ジュンギの素の姿が散りばめられていた。

「ジュンギオッパ!」のファンの声援に呼ばれ、レザーのジャケットを羽織ったイ・ジュンギが颯爽とファンの目の前に再び現れた。「イ・ジュンギオッパまた出ました!どう?かっこいい?」と一言。「もちろんかっこいいに決まってる!」とファンも応える。

なんと、ここであのトルセが登場。「アラン使道伝」でイ・ジュンギ扮するウノの下僕であり、ウノのかけがえのない存在のトルセ。そのトルセを演じたクォン・オジュンが応援に駆けつけたのだ。ファンの興奮は最高潮に。クォン・オジュンはかわいい弟分のイ・ジュンギが愛し、彼を愛するファンのために日本語での挨拶まで携えて。「みなさんにお会いできてうれしいです。横浜は初めてですが、美しい町ですね。そんな横浜にご招待いただき、ありがとうございます。私が一番好きなジュンギはハンサムで、かっこよくて、才能があって心の温かい俳優です。私とすごく似ています!(笑)そんな彼を愛するみなさんも最高な方だと思います。みなさんの御健康と幸せをお祈りしています。」

一回り近く歳が違う2人だが、他がうらやみ、深い関係だと怪しむほど仲が良い。そんな周囲の目を気にしてか、「変態じゃないですよ!」と強く否定する場面も。でも、撮影現場だけでなく、ここ横浜でもその仲の良さが目に留まった。しかし、お互い第一印象はそれほど良くなかったようだ。特にイ・ジュンギは「大先輩でもあるし、怖かった」と告白。そして、クォン・オジュンも「彼はかっこいいですからね。」とちょっとした僻みも。しかし、撮影を通して、ムードメーカーの2人は親しくなり、お酒もよく飲む仲に。お酒の席では女性の話で盛り上がるのだとか。なんと、クォン・オジュンからはいろいろな女性と知り合ったほうが良いというアドバイスまであるそうだ。

こんな機会はめったにないだろう。イ・ジュンギとクォン・オジュンのフォトタイム!手でハートを作ってみたり、カッキーンのポーズをしたりと、会場を沸かせた。そして、クォン・オジュンは特技のダンスまで披露。

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11月24日が誕生日だったクォン・オジュンを「誕生日パーティーをしよう」というイ・ジュンギの号令で皆で祝った。2人はこのときも仲むつまじい。2人でケーキカットして、お互いケーキやうな重を食べさせたり、なんと、本当の生ビールをラブショット!そして、クォン・オジュンからは料理本のお返し。

また、イジュンギワールドが炸裂。

今年、韓国はもとより、世界中でヒットしたPSYの「江南スタイル」で会場を盛り上げる。「楽しい?韓国でヒットした曲です。僕の曲でないことが残念だけど。(泣、笑)大阪では2回踊ったけど、今夜も踊る?じゃ、もう一度行くよ!レッツゴー!」。「江南スタイル」ならぬ「ジュンギスタイル」だ。激しいダンスでさすがのイ・ジュンギも息が上がる。汗をぬぐい、続いて「Fiery Eyes」、新曲の「tonight」をいち早く日本のファンへ届け、そして、「J STYLE」。ビートの効いた男性らしいナンバーからポップなかわいらしいナンバーまで、一気に駆け抜ける。

楽しい時間は早く過ぎ去るものだ。「最後の曲になりました。もっとやる?もっと?もっと?帰らない?じゃ、朝までやろうか?」と最後を迎えるのはファンだけでなく、イ・ジュンギ自身も寂しいのだろう。

別れを惜しむ気持ちを込めて、イ・ジュンギもファンも「together yeah!」「together yeah!」と輝くテープが舞う中、「Together」で最高の盛り上がりをみせた。そして、「チュッ!みなさん、ありがとうございます!イ・ジュンギでした。本当に愛してる!日本のみなさん!!」とファンに別れを告げた。

ファンの興奮は治まらない。「イ・ジュンギ!イ・ジュンギ!」と彼の名を叫ぶ。すると、スクリーンに「one more time?」の文字。そして、「横浜、叫んで!」のイ・ジュンギの声と共にEpik Highの「Fan」、「High Technology」。なんと、今度はラッパー、イ・ジュンギだ。歌い終わると「この曲はファンの気持ちを歌った曲です。1人でアーティストのもとに向うファンの姿を歌ったものだけど、僕は一人ぼっちにはさせないよ!」と。その言葉通りにイ・ジュンギはいつもファンの心に寄り添っている。

「慈しみの木」で<イ・ジュンギ>をファンの心に焼き付け、「ありがとうございます。愛している!一緒に!せーの!愛してるよ!!もう1回、一緒に、愛してるよ!最後にせーの!愛しているよ!!本当に愛している。また会いましょう!チュッ!チュッ!チュッ!!」この日、最初から最後まで投げキッスをファンに送りつづけたイ・ジュンギ。ファンの心にザクザクとそのキスの矢は刺さったことだろう。楽しい思い出とともに。

でも、まだまだ、楽しい時間を!あと少し。そのファンの思いが彼に通じた。カラフルな風船が舞い落ちるなか、ステージを左に右に動き回り、集まってくれたファンのお礼の思いで米米クラブの「君がいるだけで」を届ける。そして、トレーナーを客席に投げ込み、プレゼント。

「どうもありがとう!みなさん、ありがとうございます。スタッフにも大きな拍手!ダンサーにも大きな拍手!お疲れ様でした。ありがとう!僕のために拍手!ファンのために拍手!また会いましょう!!」とステージ中央の階段を上り、その姿を消した。

「時間がもったいない。少しでもファンのみなさんと…。」と言って、頻繁に会うことができない日本のファンとの時間を一秒たりとも無駄にしないようにと、ファンを大切にするイ・ジュンギ。

演技だけでなく、ダンス、歌と多彩なイ・ジュンギ。まさしくエンターティナーだ。ファンは目、耳、心が彼の姿、歌声、ファンを思う優しさに魅了されたことだろう。そして、さらに彼の虜になったに違いない。

この模様は2013年1月KNTVで放送予定だそうだ。乞う御期待!!

セットリスト

1:「Born Again」

2:「一言だけ」(Rock ver.)

3:「ハルマン(1日だけ)」(Japanese ver.)

4:「チンチャネジョ (Sweet Memory)」

5:「江南スタイル」(原曲:PSY)

6:「Fiery Eyes」

7:「tonight」(新曲)

8:「J STYLE」

9:「Together」

アンコール1:「Fan」(原曲:Epik High)

アンコール2:「High Technology」(原曲:Epik High)

アンコール3:「慈しみの木」

アンコール4:「君がいるだけで」(原曲:米米クラブ)

イ・ジュンギ公式サイト

http://www.joongi-splendor.jp/

「アラン使道伝」

ドラマ公式サイト http://www.aransato.jp/

日本盤オリジナルサウンドトラック スペシャル・エディション

発売日:ブロコリ先行発売日11/16 一般発売日12/5

価格:¥3,000(税込)

仕様:2CD+豪華写真集+DVD+ポストカード

DVD内容:収録時間 約50分

発売:IMX

販売元:Universal Music LLC

コピーライト:IMX

公式ガイドDVD

発売日:10/17

価格:¥1,800(税込)

発売・販売元:IMX

本編:60分

コピーライト:MBC 2012 All Rights Reserved

KNTVにて10月27日より絶賛放送中

詳細はKNTV HPまでhttp://www.kntv.cp.jp

インターネット先行配信

サイト:MBCオンデマンド

詳細はMBCオンデマンドHPまで http://www.mbcjapan.co.jp

「JG STYLE」DVD発売

12月中旬より予約開始

イ・ジュンギ日本公式サイト「SPLENDOR」にて予約開始

http://www.joongi-splendor.jp/

 

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