オム・ギジュン「ファーストファンミーティング~千変万化~」「ミュージカルライブ~LIFE HISTORY~」

2013/1/25 11:48

韓国ミュージカルのトップスターであり、ドラマ【女の香り】【ドリーム・ハイ】でも人気の韓国俳優オム・ギジュンが、1月16・17日の両日、日本で初となるファン・イベントを行った。
16日は【オム・ギジュンファーストファンミーティング~千変万化~】、17日は【オム・ギジュンミュージカルライブ~LIFE HISTORY~】と題された公演。会場である大田アプリコ(大田区蒲田)に集まった観客は2日間で2200名。

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公演は、1日目が【オム・ギジュンファーストファンミーティング~千変万化~】と題された、ファン・ミーティング。(MC、Yumi)。作品ごとに全く違う役を演じるオム・ギジュンのドラマ作品、【彼らが生きる世界】【ドリーム・ハイ】【女の香り】【ファントム】の映像を振り返りながら、役作りや共演者についてトーク。
役へのアプローチのため準備するという、たくさんのメガネも披露。「2009年にレーシック手術をして、目は良くなったんですが、寂しい顔立ちなのでメガネをかけてます…」と会場をわかせた。
また俳優仲間からのお祝いメッセージでは、ムン・グニョンからは「ギジュンさんとは飲み仲間。本当に酒好き」。ユ・ジュンサンからは「兄弟みたいな関係。彼は裸で寝る」などの秘密の暴露も。また、若手女優パク・ボヨンからのサプライズ・メッセージには、「僕の理想のタイプなんです」と大テレする素顔も見せた。
そしてこの日は、カラオケでミュージカル曲「時は来た(ジキル&ハイド)」、舞台の共演仲間であるシン・ソンウの「愛した後」での2曲を歌い、ファンとの握手会も設けた。

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2日目は、【オム・ギジュンミュージカルライブ~LIFE HISTORY~】(MC、金景太)。オム・ギジュンの俳優人生を振り返りながら、代表的な出演作のミュージカル・ナンバーを披露するコンサート形式イベント。「高校3年の時、初めて見たミュージカルに影響を受け、大学は舞台芸術学科へ進学。小さな役を重ねながら、ここまで来た」と話し、彼の一番好きな創作ミュージカル「ウェルテルの恋」より『足を
動かせなくて』を、しっとりと歌った。

DSC_0747のコピー さらに、ゲストとして数々のミュージカルでオム・ギジュンと共演してきた女優ペク・ミンジョンが登場。彼の代表作である、「ジャック・ザ・リッパー」「モンテ・クリスト」「ヘドウィグ」のナンバーをデュエット。「血液型がトリプルAの小心者、すぐスネる」という暴露話や、「親しい人の面倒はよく見る、思いやりがあって情の深い人」というエピソードも紹介した。
初日には、「僕がこんなイベントをしていいんでしょうか?」と、ファンを前にしても遠慮がちだったオム・ギジュンも、2日目、日本のミュージカル俳優・伊礼彼方(いれい・かなた)とのトークでは、2人で【ジャック】役のモノマネをしてみたりと、お茶目な一面も見せた。
今年の予定は、「2月9日まで韓国で「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、2月末から「三銃士」、その他にも再演、新作のミュージカルを準備中で、主演ドラマ【ザ・ウィルス】、さらには5月に主演映画【物語】の公開が控えている」と、超過密スケジュールだが、「みなさんが呼んで下さったら、日本でもたくさん僕のミュージカル公演をお目にかけることができると思います」としめくくった。

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