Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ソ・ジュニョン、来日ファンミーティング開催!僕はカレー王子?!

2013/3/23 07:33

ソジュニョンFM公式 (1)のコピー韓国のみならず日本でも大ヒットとなったドラマ『悲しき恋歌』のミュージックビデオで、クォン・サンウの子役を演じて俳優デビュー、韓国版『花ざかりの君たちへ』や『根の深い木~世宗大王の誓い~』『あなただけよ』など数々の話題作に出演し、人気上昇中の実力派若手俳優ソ・ジュニョンが、3月10日、東京・ラフォーレミュージアム六本木にて『ソ・ジュニョン Fan Meeting in TOKYO』を開催した。ソジュニョンFM公式 (2)のコピー187cmの高身長を引き立たせる全身黒でまとめた衣装に身を包んだソ・ジュニョンが、sg WANNA BE+の「ラララ」を歌って登場すると、会場のボルテージはスタートから一気に上がった。大歓声で迎えられたソ・ジュニョンは、「緊張して歌いました。」と照れながらも、「皆さんとお会いできて嬉しいです。」と挨拶。「この曲は僕がMVに出演した曲で、日本でも人気があると聞いたので選びました。」と、ニッコリ。ソジュニョンFM公式 (3)のコピー「回数は覚えていないくらい」というほど日本を訪れているというソ・ジュニョンは、昨年11月にも来日。「11月28日から10日間、ドラマ『シリウス』の撮影に入る前に自分の考えをまとめて役に臨みたいと思い、台本を持ちこんで滞在していました。」と明かし、思いのほか長い滞在にファンを驚かせた。ソジュニョンFM公式 (4)のコピー辛い食べ物が大好きだというソ・ジュニョン。日本で気になるカレー屋が渋谷にあると明かし、「いつも行列ができていて・・・これまで10回並んでみたのですが、昨日やっと初めて食べることができました。(笑)」と、念願のカレー制覇に満足げな笑顔を見せた。ファンの間では“カレー王子”の異名を持つほどのカレー好きのソ・ジュニョンならではのエピソードだ。ソジュニョンFM公式 (5)のコピー俳優デビューのきっかけは、17歳の時に道でスカウト。「いきなり『明日、どこそこに××時に来るように』と言われたんです。おじさん誰ですか?と聞きましたよ。行ってみたら撮影現場に連れて行かれて・・・。後でわかったのですが、その男性が韓国MV、CM業界の第一人者のチャン・ウンスク監督だったんです。」と説明。それが、『悲しき恋歌』のミュージックビデオの撮影だったという。ソジュニョンFM公式 (6)のコピーソジュニョンFM公式 (7)のコピーソジュニョンFM公式 (8)のコピー俳優として活躍を続ける彼だが、「最初はマネージャーに言われるままに演じていましたが、ある時からもっと感動を伝えられるようになりたいと、努力するようになりました。俳優は身体作りではなく、目力と呼吸が大切。たくさんの作品を見て真似したりしました。」と正直にそして丁寧に自身の気持ちを伝えるソ・ジニョン。現在は、東野圭吾原作の映画『さまよう刃』で熱血刑事役を撮影中。「リアルな刑事を演じているので、衣装もカッコイイものではなくて・・・、そのまま食堂に行ったら誰にも気がつかれませんでした。(笑)。」と語った。

ファンからの質問コーナーでは、これからの目標を問われ、「俳優としては、俳優をやめるその日まで、自分の洋服を着ているような演技をしたいと思います。そして、一人の男性としては、奥さんが仕事に行く時にはお弁当を作ってあげるような旦那さんになりたいですね。料理が好きなので。」と答えると、会場から拍手喝采を浴びた。ソジュニョンFM公式 (9)のコピーソジュニョンFM公式 (10)のコピーソジュニョンFM公式 (11)のコピー数日後に迫ったホワイトデーにちなみ、料理の腕を活かして(?)ケーキのデコレーションを披露。抽選で選ばれたファンに直接食べさせてあげるサービスに、会場のファンもヤキモキ。

また、ファンのためにソ・ジュニョン自ら買ったプレゼントの抽選会や、実際に通った母校の高校(ドラマ『冬のソナタ』で有名な“ソウル中央高校”)を訪ねた映像で紹介、ファンともに『演技でデート』と題してステージで演技を披露するなど、楽しい時間を繰り広げた。後半にはキャンディを配りながら、客席から登場しファンを驚かせるサプライズも。ソジュニョンFM公式 (13)のコピー「愛を夢見るすべての人たちへ・・・」とジュニョン自身がしたためた手紙を朗読すると、客席のファンは一心に彼の声に耳を傾けた。「デビューして10年になりますが、辛い時も苦しい時もありましたが、いつも最善の努力を尽くしてきました。これからもたくさん愛して下さい。皆さんに期待される、情熱的な俳優ソ・ジュニョンになります。いつも幸せでいてください。愛しています。」と感謝の気持ちを伝えた。ソジュニョンFM公式 (14)のコピー最後に、『♪ノルル ウィヘ』を思いを込めて熱唱し、「実は、作られた感があるのは嫌だったので、リハーサルを全部キチンとしなかったんです。お互い好きな人同士が一つの場所に集まって時間を共有する大事なイベントだったので、台本どおりに動きたくなかった。俳優という職業は特別なものではないと思っています。だから、今日は皆さんと同じ気持ちで僕も楽しみました。皆さんが家に帰った時に、『今日は面白かったなぁ』と満足した気持ちで眠りについていただければ嬉しいです。」と打ち明けると、会場からは大きな拍手が送られた。ソジュニョンFM公式 (16)のコピーそして、「映画で共演しているチョン・ジェヨンさんのように、動物的な演技ができる役者、じっとしていても全てを伝えられるような俳優になりたいと思います。今後どのような演技をするか分からないし、皆さんがお気に召さない演技もあるかもしれません。失敗することがあるかもしれません。しかし失敗を繰り返し、苦しむことで成長できるのだと考えます。どうか皆さん、広い心で見守っていただけたらと思います。」と、俳優としての姿勢と意気込みを真摯に語り挨拶し、イベントを締めくくった。ソジュニョンFM公式 (15)のコピー
イベントの後は、握手会と夢のツーショット写真撮影会でさらにファンとの交流を深めたソ・ジュニョン。端正なマスクとは裏腹に、時には天然ぶりを発揮(笑)。気取ったところがなく、自分の言葉で一生懸命伝えようとする姿に、彼の誠実さが感じられる温かいイベントとなった。次なる作品では、どんな彼を見せてくれるだろうか。今後の活躍に大いに期待したい。

関連記事


Page Up