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イ・ウンミ「STORY 2 LIVE&TALK」来日記者会見

2013/4/23 03:03

ファンミーティングを前に来日記者会見が開かれた。

まず、登場すると「今日、撮影された写真は加工していただけるとうれしいです。(笑)」というイ・ウンミの言葉が、その場の雰囲気を一気に明るく、和やかにした。彼女のきめ細かい心遣いが感じられる一言だ。9J9A8667-2のコピーQ1:日本オフィシャルファンクラブが2周年を迎えた感想は?

A1:日本で日本語のアルバムを発表していないにも関わらず、たくさんの方に愛していただけることをうれしく思っています。そして、ファンクラブが2周年を迎えたこと、ファンのみなさんに1年ぶりにお会いできることをとても幸せに思っています。韓国歌手としてはじめてだと思います、このように幸せな歌手は私だけだと思います。

ご存知のようについ先日、アメリカから戻り、時差の影響でコンディションがあまりよくないのですが、みなさんにお会いできるということだけで、いま気持ちを引き締めて、ステージを迎えようと思っています。9J9A8635-2のコピーQ2:去年のファンミーティングでの思い出は?

A2:昨年は「私は歌手だ」の撮影真っ只中での来日でしたので、朝、韓国を出て、大阪でのイベントを行い、そのまま韓国に戻り、生放送を行なって、また翌日の朝、東京に来たということが記憶に残っています。また、ビザを複数申請していなかったので、手間取ったことも覚えています。いろいろなことが重なっていたため、バタバタとしていましたが、大きな混乱もなく、ファンミーティングを行なえたことを関係者に感謝しています。今回もアメリカ公演のすぐ後で、あまりコンディションが良くないので、もっと良かったらなぁと思うばかりです。でも、最善を尽くしたいと思っています。日本の食べ物が美味しくて、それだけで気力を保ち、この場にいるような気がしています。(笑)

Q3:アメリカ公演について

A3:アメリカ公演は2006年から2年ごとに行なっています。韓国の歌手のなかで、私ほどアメリカ公演が多い歌手はいないと思います。特にバンドメンバーも一緒にアメリカに行っていますし。これまでに12箇所ほどの都市で公演を行なってきました。今回もロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークで公演を行い、帰って来たところです。9J9A8688-2のコピーQ4:衣装に対するこだわりは?

A4:食べることと同じくらい、ファッションも興味があり、大好きです。褒めていただいてありがとうございます。すばらしいスタイリストが私のそばにいてくれます。ツアーやアルバムジャケット写真を撮るときなど、私がそのツアーやアルバムで何を表現したいのか、ということを理解してくれる有能なデザイナーやスタイリストがそばにいてくれるということは本当に幸せなことです。

Q5:普段どのようなことからインスピレーションを受ける?

A5:私が歌手だからといって、みなさんと違うということはありません。同じです。映画やドラマのセリフからヒントを得たり、朝、起きてカーテンを開けた時に浴びる眩しい朝日からもインスピレーションを受けることがあります。昨年、実は家族が増えて…。かわいい子犬なんですが。(笑)その子犬と一緒に朝、クラシック音楽を聴きながら、お茶を飲んだりするとみなさんと同じように刺激を受けたりします。また、友達とおしゃべりをしているときなど、この会話が音楽に乗ったらどうなるんだろう?ということを考えてみたりもします。このような日常の生活から音楽が生まれてくるのではないでしょうか。みなさんと異なることはないと思っています。9J9A8642-2のコピーQ6:子犬の名前は?

A6:韓国語で<クム>です。英語では<Dream>です。日本語ではなんと言うんでしょうか?<夢>?コーテッド・ウィートン・テリアです。日本でアルバムを発表するときはきっと連れてくることになるので、そのときに紹介させていただきます。(笑)

Q7:今後の活動予定は?

A7:次回はバンドと共に来日し、8月2日に大阪、4日に東京でコンサートを予定しています。そのための準備をしているところです。今日のファンミーティングが終わったら、韓国に戻り、新しいアルバムの準備に取りかかります。

一日でも早く、日本語の曲をアルバムに収録して、日本のみなさんに発表できるように頑張りたいと思っています。

最後に「以前、私が焼酎とお菓子が好きだと話をしたら、ファンのみなさんがたくさん送ってくださるんです。ダイエットしようとしても、ついつい食べてしまって…。もし、ファンの方にお会いすることがあれば、少しで結構ですとお伝えください。(笑)」と冗談を交えつつ、話をしていた。

笑顔で一問一問丁寧に質問に答え、フォトセッションでも笑顔を絶やさず、ファンの待つ、会場へと向かっていった。9J9A8631-2のコピーファンミーティングが終わったあと、ロビーでサイン会が催された。そのときもファンが投げかける言葉に笑顔で応えるその姿に、<イ・ウンミ>の歌、歌声とともに1人の女性<イ・ウンミ>の人間性もにも共感し、虜にさせられる思いだ。

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