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ペク・チヨン、日本デビュー!初の単独公演で幸せいっぱい!

2013/5/4 10:19

韓国最高峰の歌姫、ペク・チヨンが、5月1日、シングル曲『その女』で遂に日本デビューした。同日、東京・赤坂BLITZにて、日本初となる単独公演『ペク・チヨン PREMIUM NIGHT シークレット・ガーデン 〜その女〜 日本デビュー記念LIVE』を開催。切なくも迫力ある歌声で、約750名のファンを魅了した。

韓国のバラード界の女王、OSTの女王と称され、リリースする曲は全てチャート1位。数々のヒット曲を送り出し、韓国国内の歌謡賞を総なめに。その歌声で確固たる地位を築いているペク・チヨン。この日のチケットは発売と同時に即日完売。ライブ会場は彼女の歌声を待っていたファンの熱気で埋め尽くされた。_MG_0453-2大歓声で迎えられ、『その女』(韓国語Ver)を歌いながらペク・チヨンが登場。圧倒的な歌唱力で会場を包み込みライブがスタートした。続けて『チョンマズンゴチョロム(銃で撃たれたように)』を披露し、一気にペク・チヨンの世界に引き込まれていった。

日本デビューした今の気持ちを問われると、「韓国ではデビュー14年目を迎えますが、日本では初デビューです。久しぶりのステージということもあり、非常に緊張しています。」と答えた。そこで、デビュー・シングル『その女』が、USEN演歌/歌謡曲チャート(4/19〜4/25集計5/1付)で第1位を獲得したことを伝えられると、「ホントですか?嘘じゃないですか?(日本語で)」と、驚きを隠せない様子。「本当に嬉しいです!心から皆さんに感謝します。」と満面の笑みを浮かべた。

『その女』は、ドラマ「シークレット・ガーデン」のOSTということもあり韓国でも大変人気のある曲。「素晴しい俳優さんの演技でさらに輝きが増した歌になりました。女性の気持ちを非常によく表現した曲なので、特に女性に共感いただけるのではないでしょうか。ぜひ心で聴いてほしいと思います。」とPRし、「今日は、日本語の準備があまり出来ていなくてプレッシャーもありますが、目と目を合わせて皆さんと心が通じ合える、自分自身を正直に見せるステージにしたいと思っています。」と目を輝かせた。_MG_0525-2その他、カップリング曲「サランアネ~愛さない~」「シルタ(嫌だ)」をはじめ、2PMのオク・テギョンとのコラボで話題になった「ネギエキャンディ(私の耳にキャンディ)」など、セクシーなダンスとともに熱いステージを繰り広げ、しっとりと感情豊かに歌い上げるバラードからダンスチューンまで全10曲、ペク・チユンの魅力を惜しみなく披露した。

また、ライブの途中で司会者より「結婚おめでとうございます!」と花束ブーケがプレゼントされ、会場からは「おめでとう!!」と温かい言葉と祝福の拍手が送られた。俳優チョン・ソグォンとの結婚を発表したばかりのペク・チヨン。「まだ実感がないのですが、私は本当に結婚できるのでしょうか?(笑)。」と照れながらも、「6月2日に結婚式をあげます。今までの人生の中で、一番大きな幸せを感じています。祝福してくださって本当にありがとうございます。皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。」と、幸せオーラに包まれて、初めてファンを目の前に結婚報告をした。プロポーズの言葉は、男らしく「これからもずっと一緒にいたい。」だったそうで、「私は、ためらうことなく“はい、お願いします。”と返事しました。」と言って会場を沸かせる場面も。

また、日本デビューを祝って、イ・ビョンホン、キム・テヒ、キム・ミンジョンや、K.will、ヒョナ(4Minute)、シン・スンフン、KARAなど多くの先輩・後輩から、ペク・チヨンの人柄が伺える温かいメッセージ映像が送られた。イ・ビョンホンは、「韓国でも数少ない、感性で歌を歌える歌手。」と絶賛。OSTの女王と呼ばれることについて、「とても気分がいいです。自分がその道を作っていくのは大変ですが、その後を後輩たちが楽に歩んでくることができるので、とてもやりがいがあります。」と、自身が信じて進む道、その足跡に確かな自信をのぞかせた。

最後に『イッチマラヨ(忘れないで)』で会場のファンを酔わせ、アンコールでは、『その女』の日本語ヴァージョンを熱唱。「ショーケースの開催と、結婚の報告が同時にでき、本当に幸せです。今日は本当にありがとうございました。これからも歌手として長く活躍できるように頑張ります。そして私の歌を皆さんにお届けしたいと思います。」とメッセージを伝え、1時間半に及ぶステージの幕を閉じた。

終演後には、来場者全員とハイタッチというサプライズな企画もあり、ファンは大興奮。心に染み込んでいく歌声を実感し、さらに気さくでチャーミングな彼女に触れ合えた貴重なひと時は、ファンにとって忘れられない1日になったに違いない。ペク・チヨン・・・これからもドラマティックな歌声で私たちを魅了し続けていくことだろう。

<セットリスト>

  1. クヨジャ(その女)韓国語Ver.
  2. チョンマズンゴチョロム(銃で撃たれたように)韓国語Ver.
  3. サランアネ~愛さない~ 日本語Ver.
  4. イプスルウルジュゴ(唇をあげて)韓国語Ver.
  5. Good Boy韓国語Ver.
  6. シガニチナミョン(時が過ぎれば)韓国語Ver.
  7. シルタ(嫌だ)韓国語Ver.
  8. ネギエキャンディ(私の耳にキャンディ)韓国語Ver.
  9. イッチマラヨ(この愛、忘れないで)韓国語&日本語
~アンコール~
  1. その女 日本語Ver.
 

ペク・チヨン「その女」_初回-2初回盤

ペク・チヨン「その女」_通常-2
通常盤

日本デビュー・シングル「その女」  2013年5月1日(水)発売 

http://www.teichiku.co.jp/artist/baek-z-young/discography/

韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」挿入歌(日本語歌詞セルフカバー)

レーベル:Imperial Records(インペリアルレコード)

ペク・チヨン 日本オフィシャルサイト

http://www.teichiku.co.jp/artist/baek-z-young/

ペク・チヨン/日本デビューシングル「その女」SPOT

http://youtu.be/Cy-5rifz5tM

 

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