Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

TEENTOPがアジアツアー開催!!

2013/5/31 03:02

TEENTOP 「No.1」Asia Tour in Japanの公演が5月18日(土)の神戸公演に引き続き、21日(火)22日(水)の2日間、東京国際フォーラムホールAにて開催された。今、一番勢いのあるグループの単独ライブ公演ということで、会場はびっしり満員。始まる前から客席は紫のペンライトが揺れ、熱気に包まれていた。official0521縲€・磯㍾・・IMまずは、TEENTOPのメンバーが面白おかしくライブ中の注意事項をお知らせする映像がスクリーンに映し出された。一人一人がアップになるごとに、ファンからは大きな歓声が。客席の照明が落ちて、待ちに待ったライブのスタート!

 イントロの「No.1」が流れる中、ステージ上に作られた壇上にメンバーの姿が現れると、ファンの歓声は天にも届かんばかりとなった。♪ララララララ~ 会場も大合唱でいきなりテンションアップの「MissRight」、続けて「Walk by...」

「Hello!ANGEL(TEENTOP)~~~!」「What‘s up TOKYO~!」の声に一段と大きな歓声。「I wanna love」を歌い終えると「フ~!」と息を整え「みなさん!お元気ですか~?」「お久しぶりです~」と日本語で。そして、「ハナ、ドゥル、セ!」「アニョハセヨ!ティンタプイムニダ~~~!!!」続けて日本語で一人ずつ挨拶すると、その度に会場からは大きな声援が響きわたっていた。4official0521縲€・磯㍾・・0東京では買い物がしたいと言うCHUNJI。何が買いたいか聞かれ「うーん。食べ物!」

NIELが「ボクは、東京ディズニーシー!!!行きたい!」と言うと、すかさずメンバーたちは「誰と?」「誰と?」

「みんな・・・」という答えに、瞬時にしてNIELとのデートを思い浮かべたであろうファンからは、「きゃ~~~!!!」と大歓声。

 「コンサートで良い思い出を作りたいんですが、みなさん、準備はいいですか?」

「ホントに~?!」「よく聞こえないよ。ホントに~~~!?」

「次の曲は一緒に歌いましょう!」

そして、ミディアムテンポの「Baby U」「GirlFriend」を披露。

「この前、ファーストアルバムが出ました。みなさん聞いてくれましたか?」

「このコンサートのために、アルバムの曲もがんばって練習しました!」

「最後まで一緒に楽しみましょう!」

「次の曲に行く前に2階!僕たちがよく見えますか~?」「1階の後ろのみなさんもよく見えますか~?」「それでは、東京のみんなで声を出してみましょうか!!!」

「・・・・・・・・。」

「せーの!」や「ハナ、ドゥル、セ!」や「ソリチルロ~(声出して)!」などの合図を待つ客席の沈黙。

そんな中、ぼそっと「声かけて下さい(韓国語)」と言った時の言い方がちょっとSっぽい感じがして個人的にツボだった。(勉強不足でどのメンバーだったのかわからないのが申し訳ない。)5official0521縲€・磯㍾・・0「手の甲がかすめる」では、メンバーの名前も入った掛け声が会場から沸き起こり、続けて「Hello」が終わると、壇上にスポットライトを浴びたRICKYの姿が。

ソロで「君なら」(Alex)を聴かせてくれた。そして、「元気でね」(チョンヨプ)をCHUNJIがソロで歌い上げ、ラップでC.A.Pが参加したNIELの「Two Melodies」(Zion.T)では、オトナの雰囲気を演出。二人でワイングラスを片手に乾杯のポーズでフィニッシュ!

メンバーがレーシングチームに扮したドラマ仕立てのブリッジ映像に続いて、初期の代表曲である「拍手(Clap)」と「SupaLuv」。会場のファンも大きな声で一緒に歌い「ライブはみんなで作るもの」と改めて感じた瞬間だった。

「ボクたちは、歌手としてデビューして、もう3年になりました。」「3年~!!!」「すご~い!」

「3年という時間が経ちましたが、デビューして、今、こうしてライブができることが、とても幸せです!」

「NIELくん!TEENTOPがデビューするまで、色んなことがあったよね?」

「ボクたちTEENTOPは、エピソードたくさんありました・・・。その中でも記憶に残っているのは・・・」

「C.A.P兄さんが溺れた話じゃないよね?!」

「ボクたちTEENTOPは、3年の間、色々なエピソードがありました・・・。」(NIEL)

「RICKYくんのズボンが破れてしまった話じゃないよね!?」

「ボクたちTEENTOPは、3年間ホントに色んなエピソードがありました・・・。」(ニエル)

「チャンジョくんが、昔すごく太ってたんです。すごく痩せたっていうCHANGJOくんのエピソードですね。」

「TEENTOPは、3年間ホントに色んなエピソードがあったんです。」(NIEL)

「もう、それ位にしたら~」このしつこい?やりとりに会場からは、楽しげな笑いが起こっていた。00official0521縲€・磯㍾・・0official0521縲€・磯㍾・・I001official0521縲€・磯㍾・01official0521縲€・磯㍾・・002official0521縲€・磯㍾・2official0521縲€・磯㍾・・003official0521縲€・磯㍾・・3official0521縲€・磯㍾・・0それぞれが日本語で用意してきた言葉を。

「みなさんとは、よく会えないけどボクのANGELへの気持ちは変わりません。だから、ANGELも、ずっとずっとボクたちだけを見つめて下さい。」

「ここまで来れたのは、みなさんのおかげです。いつまでもボクたちのANGELでいて下さい。」

「みなさんのために、ボクができることは、やっぱり歌とステージですね。これから、もっとかっこいいステージのためにがんばりますので、応援宜しくお願いします!」

「今日、みなさんの顔を全部覚えました。アイシテル!!!」

「ホントに最高!みなさんが・・・みなさんが、一番カワイイ!!!」

「この曲はみなさんのために作った曲です。」と、紹介して「Angel」を披露。ファンたちからも歌声が起こり、大合唱となった。

「みなさん、歌が上手いですね。声がホントにキレイです。CHUNJI兄さんが『せーの!』と言ってくれますから、一緒に歌いましょう!」「せーの!」

会場にあふれるその歌声は、メンバーが言った通り本当にキレイな歌声だった。

学校の机とイスで教室のような雰囲気を作り、カラフルなヒップホップスタイルのC.A.P、チャンジョ、エルジョの3人で「Mr.Bang」「お腹が痛い(Jealousy)」

エルジョとチャンジョが二人で圧巻のダンスパフォーマンスを披露。ラストに白のタンクトップを引き裂くと「ぎゃぁ~~~~~!」と悲鳴に近い歓声があがった。

続いて、黒い衣装に着替えた4人が登場し、キレのあるダンスを見せ、再び登場した二人を加えたフルメンバーが上着を脱いで白いシャツ姿になった。そして、披露したのは驚きの女性ユニットSISTAR「いるいない」。

感情を込めた表情で、セクシーに踊り、そして歌い・・・。手を上に伸ばす振付で白いシャツから腰の辺りの素肌が見えると、会場からはコーフン?の歓声が響いた。

そして、メンバー一人一人がそれぞれストーリー性のある場面を演じた映像が流れ、中には女性との甘いシーンもあり、顔が近づくたび、手が触れ合うたびに悲鳴が上がったりもした。

映像に続いて、ミディアムなバラードの「MissingYou」や「Stop Girl」「Never go back」を披露。05official0521縲€・磯㍾・・5fficial0521縲€・磯㍾・・0H06official0521縲€・磯㍾・・6official0521縲€・磯㍾・・06official0521縲€・磯㍾・・I07official0521縲€・磯㍾・・08official0521縲€・磯㍾・・8fficial0521縲€・磯㍾・・IM09official0521縲€・磯㍾・・次のMCでは、メンバーそれぞれが夢見る恋愛スタイルについて話が及んだ。

「ボクは普通に遊園地に行ったり・・・」(C.A.P)(「とか言って、乗り物に乗れないじゃない!」とツッコミが入る)

「隣で写真を撮ってあげるんです!」(「彼女は他の男と乗り物乗ってたりして!!!」「パパラッチみたい~~~」またまたツッコミが)

「ボクは、ボクの奥さんをちゃんと食べさせてあげたいです。」(L.JOE)「そうしたくない男はいないと思うよ。」ここでも、すかさずツッコミが)

「じゃぁ、ボクは彼女に頼りたいと思います。」(「いい考えだね。」)

「ボクは平凡に街中を手をつないで歩きたいです。歩きながら、道で売っている食べ物を食べたり、写真を撮ったりしたいです。」(CHUNJI)(「C.A.P兄さんに写真撮ってもらったら?」)

「ボクが考える恋愛スタイルはですね、ボクが朝ごはんを作ってあげたいです。」(CHANGJO)(「それは、基本じゃない?基本でしょう。」とのことです。イマドキの男子はそーなんですか!?)

「そして、次は旅行に行きます。その旅行でC.A.P兄さんに写真を撮ってもらいます。(笑)」(C.A.Pが写真を撮る格好をする。)

「ボクは、本当に愛していたら、すぐに結婚したいです。それで、幸せな家庭を築きます。」(RICKY)(「結婚式でC.A.P兄さんに写真撮ってもらったら?!」すっかりパパラッチ扱い?のC.A.Pである。「あ~忙しい」と本人も。)

「ボクも旅行が大好きなので、彼女と一緒に世界一周旅行をしたいです・・・5年間かけて。」(NIEL)(「C.A.P兄さんと5年間一緒だね!」)

「みなさん、ボクたちがお聞かせしたい愛のストーリーはたくさんあるんです。人によって愛の形は違いますよね?また違ったラブストーリーをお聞かせしたいと思います。」と紹介して「ToYou」と「香水をつけないで」を。ファンには、なじみの曲ということで一段と大きな掛け声がかかっていた。

レーシングチームに扮した映像を挟んで、アップテンポの「Why」「Where‘reMa Girl」「So Sweet」で、会場は一気にヒートアップ!!!

「みなさんのおかげで、力をもらった気がします。全然疲れていませんよ。」

「ボクたちのライブを素敵に作って下さった関係者のみなさんに心から感謝申し上げます。そして、KNTVで放送もされますので、みなさん、楽しみにしてて下さいね。」

「残すところ最後の1曲になりました。本当に最後の曲です。」「主人公はボクたちではなく、みなさんです!」「ありがとうございます!カムサムニダ!」

「ボク、一つ告白することがあります・・・・。みなさん、大好きです!」

「今日来てくれたファンのみなさんを永遠に忘れない!」

「みなさん!離れても応援して下さい!」

「日本のANGELたち、待っててね~」

「今日は、本当にうれしいです!7月にまた逢いましょう!」

最後の曲「CRAZY」で元気に明るく会場を盛り上げてライブは終了となった。

「TEENTOP!」「TEENTOP!」

最初はバラバラだったアンコールを求める声もグループ名を連呼する声が一つになった頃にもう一度ステージにTEENTOPが登場。

アンコール曲「僕と付き合う?(Be ma girl)」「ShakeIt!」で、再び会場を熱くした。途中ステージから下りてファンと盛り上がる場面もあり、最後の最後まで本当に楽しそうなメンバーとファンたちだった。

7月14日(日)15日(月・祝)横浜にて開催される「レッツゴー!夏休み! TEENTOP SUMMER SPECIAL CONCERT」がますます楽しみである。003official0521縲€・磯㍾・
 『TEENTOP 「No.1」Asia Tour in Japan』

7月27日(土)午後10時~11時15分ほか

KNTVにて日本初放送

メンバーの密着映像とコンサートのダイジェスト版をお届け!

 『K-POP HERO』TEENTOP出演回

7月18日(木)午後11時15分~深夜0時55分ほか

KNTVにて日本初放送

『レッツゴー!夏休み TEENTOP SUMMER SPECIAL CONCERT』

7月14日(日)7月15日(月・祝)パシフィコ横浜で開催決定!

FC先行絶賛発売中 6月22日(土)から一般発売スタート

TEENTOPジャパンオフィシャルファンクラブ:http://www.teentop.jp/

 

関連記事


Page Up