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パク・チャヌク監督来日!ハリウッド映画デビュー作『イノセント・ガーデン』プレミア舞台挨拶に登壇!

2013/5/31 03:55

韓国映画界の奇才パク・チャヌク監督が、ハリウッドデビュー作『イノセント・ガーデン』をひっさげ約3年半ぶりに来日した。5月21日、都内にて本作の女性限定プレミア試写会が行われ、パク・チャヌク監督が舞台挨拶に登壇。日本のファンに作品をアピールした。DSC_5763のコピー『オールド・ボーイ』(03)でカンヌ国際映画祭の審査員特別グランプリ、『渇き』(09)では同映画祭審査員賞を受賞、あらゆるタブーとバイオレンスを描きながら抒情的な美しさをもたらす作品を作り続け、全世界で高い評価を受けているパク・チャヌク監督。『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカやアカデミー女優ニコール・キッドマンら実力派をキャスティング。『ブラック・スワン』の美術&音楽スタッフとともに美と恐怖が一体となったミステリー作品を作り上げた。

大きな拍手で迎えられたパク・チャヌク監督は、「自分の中にある女性的な感性を生かしてこの映画に取り組みました。ぜひ女性の方にも観て欲しいと思います。」と挨拶し、「以前の作品に比べると、目を覆うような残虐なシーンは少ないので、ぜひ怖がらずに観て隅々まで味わって下さい。」と笑った。DSC_5639のコピー主演のミワ・ワシコウスカと母親役のニコール・キッドマンはオーストラリア出身。「強い女性のイメージがありますが、二人ともとても気さくな性格。ニコールは、普段はご主人と子供のことばかり考えている平凡な女性。でも、いざ撮影となるとどの俳優よりもプロフェッショナルな姿を見せてくれます。ミアは普段ふつうに歩いていたら誰にも気がつかれないんじゃないかな?作品選びも、華やかなものより芸術性の高い作品を選ぶセンスがあります。」と明かした。DSC_5785のコピー舞台挨拶にはタレントのIMALUが大きな花束を持ってお祝いに駆けつけ、「この“カラー”の花の花言葉は“清純”と“情熱的”という2つの相反する意味があるんです。この映画にピッタリだなと思って。」とプレゼント。パク監督は「妻が結婚式で持っていたブーケもカラーだったんですよ。」と喜んだ。お返しに人気ブランド「ルブタン」の高級靴をIMALUを贈られ、大興奮のIMALU。「映画の主人公になった気分!こんな靴の似合う女性になりたいです。」と大喜びだった。DSC_5658のコピー誕生日プレゼントのエピソードを聞かれたIMALUは、「高校生の時にカナダに留学していて、すごく欲しいブーツがあったんです。とても高額なブーツだったので、親にお願いしてみたんですが、母は“お父さんに頼もう”と言って(笑)。父に聞いてみたら、“そんなんダメや!”と買ってくれませんでした。すごくショックだったのですが、ずっと欲しかったブーツがカナダに送られてきたんです。本当に嬉しくて、ボロボロになるまで履いていたんですが、そのブーツが送られてきたことで本当に頑張ろうという気持ちになったんです。」と、嬉しそうに家族の思い出を話してくれた。DSC_5729のコピーまた、映画の感想を「本当に美しくて、刺激的で、衝撃的。パク監督らしいアングルや音の繊細さなど、全てがきめ細かいディティールを感じられました。男性の監督がこれだけ美しく、女性が共感する作品を作れるなんて・・・凄いです。」と絶賛した。

『イノセント・ガーデン』

監督:パク・チャヌク

脚本:ウェントワース・ミラー

出演:ミア・ワシコウスカ、マシュー・グード、ニコール・キッドマン

2012年/アメリカ映画/99分/PG12 配給:20世紀フォックス映画

(C)2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

配給:20世紀フォックス映画

公式HP:http://innocent-garden.jp

5月31日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他 全国絶賛ロードショー中!

 

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