Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

CNBLUEの妹分、AOAが日本初ショーケース開催!

2013/7/27 12:15

韓国8人組ガールズグループのAOA(エーオーエー)が、7月23日、東京・渋谷区SHIBUYA-AXにて日本初お披露目となる「AOA  JAPAN  PREMIUM  SHOWCACE」を行った。

9J9A3914-2のコピー
2012年7月に韓国でデビューしたAOA(エーオーエー)は、リーダーのジミン、チョア、ユギョン、ユナ、ヘジョン、ミンア、ソルヒョン、チャンミから成る多様なユニット活動を展開している8人組ガールズグループ。グループ名のAOAとは、ACE OF ANGELSの略であり、天使のようなビジュアルと実力を兼ね備え、歌やダンスだけでなく、メンバーそれぞれがドラマやミュージカルでも活躍している。バンドとダンスをこなす珍しいコンセプトで海外でも注目を集めており、FTISLANDやCNBLUEといった大人気バンドグループを輩出したFNCエンターテイメントが、総力を挙げて音楽界に送り出した実力派ガールズグループである。

9J9A3990-2のコピー
この日は、多くのマスコミや音楽関係者などが熱い視線を送る中、まず、白い衣装を身にまとった7人組ダンスユニット(ドラマーのユギョンを除いた7人)がステージに登場。韓国デビュー曲『ELVIS(エルビス)』や2ndシングル『GET OUT』のダンスバージョンを初披露し、華麗なパフォーマンスで会場を魅了した。続いて、5人組バンドユニット“AOA BLACK”(ジミン、チョア、ユギョン、ユナ、ミンア)がハードさを強調した黒いレザーの衣装で、パワフルな歌声と演奏でステージを盛り上げた。また、ショーケースでは、自曲だけでなく、AKB48のヒット曲『ヘビーローテーション』をバンドバージョンでアレンジするなどクオリティの高さを見せた。

7人のエンジェルと1人のハーフエンジェルから成るAOAは、自己紹介でそれぞれの天使名も披露。「はじめまして!ミンアです。天使名はMINARINGです。皆さんお会い出来て嬉しいです(担当:ラップ、ベース)」「ユナです!天使名はYUNARIAです。よろしくお願いします(担当:キーボード、ボーカル)」「初めまして!リーダーでジミンです。天使名はJIMINELです。(担当:ラップ・ボーカル、ギター)」「こんにちは。ソルヒョンです。天使名はSEOLHYUNARIです。よろしくお願いします。(担当:ハーフボーカル、ダンス)」「初めまして。ヘジョンです。天使名はHYEJEONG.LINUSです。お会いできて嬉しいです。(担当:魅力的なボーカル、ダンス)」「今日はありがとうございます!チャンミです。天使名はCHANMI T.Tです。(担当:ラップ、ダンス)」「初めまして、チョアです。天使名はCHOAYAです。よろしくお願いします。(担当:ギター、ボーカル、ダンス)」と流暢な日本語であいさつした。

トークでは、ミンアがデビュー曲『ELVIS(エルビス)』のサビで「ジリジリ~♪」のダンスポイントをキュートに踊ってみせたり、チャンミは、『ELVIS』を初めに聴いた時の印象について「デビュー曲と聞いてとてもドキドキしました。この歌はよく練習してお見せしようとしました」と日本語で答えるなど、このショーケースにかける意気込みを見せた。

blackのコピー
ドラマーのユギョン(天使名:Y)も合流し、メンバー8人揃ってのトークタイムでは、日本でショーケースを終えた今の気持ちを「来てみたかった日本で無事にショーケースを終えることができて嬉しいです。海外での活動は日本が初めてですが、AOAのもう一つのスタートだと思って幸せな気持ちでできました。(ユナ)」。今日のためにどんな準備をしてきたかの問いには「日本でのショーケースのために、日本語を一生懸命勉強しました。AOAの魅力であるバンド、ダンスパフォーマンスも一生懸命準備しました。AKBさんの『ヘビーローテーション』をAOAスタイルで準備してみました!(ジミン)」。

また、事務所の先輩アーティストであるFTISLANDやCNBLUEからアドバイスを受けたというユギョンは「AOAバンドの活動を色々助けてもらいました。とくに、ステージマナーやバンドのライブでは、ドラムはとても重要だとアドバイスをたくさんもらいました。そして、先輩たちのライブを観て勉強しました」と明かした。

一方、ドラマなど女優として活動もしているヘジョンは音楽活動との違いを「ステージでは観客の皆さんがいますが、演技では急なアドリブなどがあります。まだ、演技経験も少なく難しいですが、二つともやることができてとても嬉しいです!」と語り、ドラマ『いとしのソヨン』に出演したソルヒョンは、「普段は練習室にいるのであまり外出はしないのですが、ドラマの屋外撮影の時、おじいさんやおばあさんが私に気づいてくださったのでびっくりしました。もともと10~20代のファンが多かったのでファンの年齢が広くなったと感じています!」と幅広い年齢層にも知られていることを喜んでいた。FTISLANDのジェジン主演のミュージカル『ハイスクール・ミュージカル』に抜擢されたチョアは、ジェジンとのデュエットしたエンディン曲『Breaking Free』の一部をアカペラで熱唱、素晴らしい歌唱力を披露した。

whiteのコピー
トーク後半はメンバーそれぞれが自己アピール。

「リアクションが最高に上手なので、グルメレポーターのお仕事など上手にできます!(ミンア)」。「女子力が高いです。ハスキーな歌声がポイントです(ユナ)」。「カリスマリーダーですが、末っ子よりも可愛いギャップがあります(笑)(ジミン)」。「笑う時に見えるえくぼがポイントです(ソルヒョン)」。「背の高さと、日本語の早口言葉ができます!(ヘジョン)」。「じっくり見たら可愛いはず。長~く見守ってください(笑)(チャンミ)」。「カメレオンボイスが魅力です(チョア)」。「パワフルなドラムが得意です(ユギョン)」などとメンバーそれぞれがキュートさを炸裂し会場を和ませた。

最後は一言ずつあいさつ。「今日は本当にお会いできて嬉しかったです!これから日本でたくさん活動できたらいいですね(ミンア)」。「今日のステージは幸せな時間でした。これから日本での活動で結果を残せたらいいなと思います(ユナ)」。「元気でよい姿でお会いしたいと思います(ジミン)」。「初めてのショーケースでとても緊張しました。AOAをいっぱい応援してください!(ソルヒョン)」。「日本で色々な活動をしたいです。期待してください!(ヘジョン)」。「これからもがんばります(チャンミ)」。「中学生の頃から日本には興味がありました。日本で活動することができて嬉しいです!(チョア)」。そして「期待していた日本のステージがこんなに早く終わってしまい残念です。次はもっとよい姿でお会いしたいです」と感想を述べた後、感極まって涙を浮かべていたユギョンの姿が印象に残る。

ラストはメンバー全員、元気よく「ありがとうございました!」と声を揃えてあいさつし、イベントを盛況に終えた。

AOAのバンドユニットである“AOA BLACK”は今月の26日に新曲『MOYA』をリリース、レゲエがコンセプトの夏にぴったりな楽曲で韓国カムバックを果たす。

 

 

関連記事


Page Up