100%、日本上陸!初の単独ライブ開催!!完璧なパフォーマンスにファン熱狂!

2013/9/8 10:37

人気K-POPグループのTEENTOPの弟分として、熱い視線が注がれている話題のグループ100%(ヒャクパーセント)が、8月24日、東京・品川ステラボールにて『EVENT IN JAPAN Real 100%』を昼夜2回の公演を開催した。

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2012年9月に、1stシングルアルバム「WE, 100%」でデビューするやいなや、その完璧なステージで大型新人として注目を浴びた100%。今年5月には、最新アルバムとなる1stミニアルバム「Real 100%」をリリースし、エネルギッシュでダイナミックな歌唱力、洗練されたパフォーマンスと大人の魅力に溢れファンを悩殺。韓国のみならず日本他海外でも大きな期待を集めている男性7人組グループだ。

神話(SHINHWA)のメンバーでもあるアンディが、TEENTOPに続いて100%をプロデュース。「TEENTOPより先に練習生として頑張っていた彼ら。神話のように14年もの間長生きできる長寿グループになってほしい」と世に送り出した。

14時より行われた昼公演では、会場は朝早くから集まったファンの熱気で満ち溢れていた。最新アルバムのタイトル曲「Want U Back」で圧倒的なステージを披露し、ライブがスタート。“胸倉ダンス”など強烈なダンスと抜群の歌唱力でファン魅了。「アニョハセヨ~!こんにちは、初めまして。僕たちは充電完了100%で~す!」と元気に挨拶し、「楽しむ準備は出来てますか?」と声をかけ、続けて「Why」を熱唱すると一気にヒートアップ。

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ミヌ:僕は100%の親分、リーダーのミヌです。みなさんに会うこの日を待ち焦がれていました。皆さんもそうですか?愛してる!

ジョンファン:やさしいカリスマ、ジョンファンです。みなさんに会えてとってもうれしいです。

チャンボム:僕は100%のビジュアル、チャンボムです。みなさん、すごく会いたかったです。

ロクヒョン:最近日本語の勉強をはじめました。まだまだ下手ですけど頑張ります!

ヒョクジン:僕は100%のかわいいヴォーカル、ヒョクジンです。

チャンヨン:僕は100%のイケメン、チャンヨンです。みなさんと一緒にいることができて幸せです。

サンフン:こんにちは。私は、100%のジャイアント末っ子のサンフンです。とてもドキドキしています。

と、メンバー全員が覚えたての日本語でそれぞれ挨拶すると、黄色い歓声が会場に響きわたった。

韓国及び日本でも初となる単独公演を実現した100%。「僕たちだけを見に来て下さったファンのみなさんを前にして、すごくドキドキしています。ファンのみなさんの目がキラキラしていますね」と感想を語ったミヌ。感激ひとしおといった様子だ。

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また、ぶっちゃけトークコーナーやゲームで楽しい時間を過ごし、お茶目な素顔をみせたメンバーたち。「自分が一番100%だと思うことは?」との質問に、「リーダシップです」(ミヌ)、「ギターを弾くこと」(ジョンファン)、「小さい顔じゃないかな?」(チャンボム)、「パフォーマンスと歌かな?」(ロクヒョン)、「高い声!」(ヒョクジン)、「全部です(笑)」(チャンヨン)、「運動神経です」(サンフン)。

好きな女性のタイプやポイントは?というファンが気を揉む問いに、ミヌは、「目つきを見ます。僕を見る目が輝いていたら嬉しいです」。ジョンファンが「歩きかたに自信がある人。気の強いタイプがいいです」と答えると、「僕は、静かで女性らしいタイプ」とロクヒョン。女性の好みはそれぞれ違うようだ。マンネ(末っ子)のサンフンは「よく食べて料理じょうずな人がいいな」と屈託なく笑った。

目標にしている人を、ミヌとチャンヨンは「父です」、「パク・ヒョシン先輩とクリス・ブラウンです」とロクヒョン。ヒョクジンは「GODのキム・テウさんです」とし、ジョンファンは「アンディさんです」と目を輝かせ、これからの活躍に意欲をみせた。

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練習生の時たくさん練習したという東方神起の「O.正.反.合.」を100%色で届け、さらに盛り上げる。同じ事務所のTEENTOPやアンディからもお祝いのメッセージ映像が送られ、会場が温かい空気に包まれると、「Guy Like Me(나 같은 놈)」「Flavor」をしっとりと歌い上げ、パワフルなパフォーマンスとは一転、甘い歌声でファンを酔わせた。

この日のため、ミヌ、ロクヒョン、ジョンファン、サンフンの4人で平井堅の「瞳を閉じて」も披露。客席が一心に耳を傾けると、続けてヒョクジン、チャンヨン、チャンボムがDynamic Duoのナンバー「Ring My Bell」で軽快なHIP HOPを魅せ、ファンの目を釘付けに。

自分たちで考えたというダンス曲「Still Again」を披露すると、会場のボルテージはMAXに。デビュー曲「BAD BOY」でラストを飾ると、「ペクポ!ペクポ!」コールが鳴り止まない。

最後にミヌが、「下半期もっとカッコいい姿をお見せするので、もう少し待っていて下さいね。韓国でも日本でも、もっと頑張って活動していきます!」と宣言。「今日の事は絶対に忘れません。大事な思い出ができました」(サンフン)。「みなさんにも今日がいい思い出になったら嬉しいです」(チャンヨン)。「僕のそばには、みなさんがいます」(ロクヒョン)。「僕は今この瞬間がしあわせ。嬉しくて胸がいっぱいです」(チャンボム)が素直な気持ちで想いを語り、会場からは割れんばかりの拍手が送られた。

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アンコール曲「Only U」をファンのために心を込めて熱唱し、全10曲(夜の部は11曲)を全力でパフォーマンスした熱いステージの幕は閉じた。ライブのあとは、ハイタッチでファンを見送り、最高の笑顔でファンとの交流を深めた。何もかも完璧な100%、今後の活躍に目が離せそうにない。

<セットリスト> 昼の部

01.Want U Back

02.Why

03. 오정반합(O -正.反.合.) [by.東方神起 ]

04.Guy Like Me(나같은 놈)

05.Flavor

06.瞳を閉じて [by 平井堅]

07.Ring My Bell  [by.Dynamic Duo ]

08.Still Again

09.BAD BOY(나쁜놈)

10.Only U

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