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チェ・ジニョクが『チェ・ジニョクに会いたい!』記者会見開催!!日本ファンは元気の原動力です!

2013/9/18 02:35

人気ドラマ『ロマンスが必要』で一躍注目を浴び、2012年の日日ドラマ部門で視聴率ランキング第3位の大ヒット作『私の娘コンニム』では、ヒロインを情熱的に愛するサンヒョク役を好演。2013年は大ヒットとなった『九家(クガ)の書(原題)』のウォルリョン役で人気急上昇中のチェ・ジニョクが9月15日、有楽町・よみうりホールにて自身2回目のファンミーティング『チェ・ジニョクに会いたい!』を開催した。

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公演前に行われた会見では、魅惑のバリトンボイスで「おはようございます。チェ・ジニョクです。よろしくお願いします」と日本語であいさつ。

イベントを控えた今の心境を「こうして日本で2回目のファンミーティングを開催することが出来て、準備しながらとてもワクワクし緊張もしていましたが、今は色んな万感の思いがこみ上げています」と明かした。

また、イベントの見所を、「ボクが思い描いているイメージがあるのですが、ファンのみなさんとたくさん触れ合ってコミュニケーションできる時間にしたいと思っています」とイベントへの期待感を語った。

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俳優としてその演技力が高く評価された、今年の大ヒット作『九家(クガ)の書(原題)』(4月~6月まで韓国で放送)が、9月28日からKNTVで放送開始。また、来年公開の映画『神の一手』にキャスティングされ、10月から韓国で放送予定のドラマ『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ―相続者たち』(仮)に出演、キム・ウォン役を演じる。

今後の活動について、「昨日、アメリカのロサンジェルスからソウルに戻り、すぐ乗り継いで東京に来ましたが、一週間ずっと撮影をしていました。最近はドラマ撮影に掛りきりで、その準備に時間を費やすなど本当に忙しい毎日を送っています。アメリカまで飛行機で13時間くらい掛るのですが、フライトでの移動は疲れるなぁ~と感じました」と率直に明かした。

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質疑応答では、自分で自慢できる所、またはコンプレックスなどはあるのかという質問に対して、「特に自信があるところもないし、コンプレックスもないですね。自分はハンサムでないですが、個性的な所が気に入っています」とはにかみながら答えたチェ・ジニョク。日本ファンの印象を聞かれると、「日本ファンは声援など積極的、情熱的な反応をしてくれるので、みなさんと間近で触れ合うとすごく力を貰えます。前回のファンミーティングでも感じたことですが、俳優にとって日本ファンのみなさんは、元気をくれる原動力だと感じています」とファンには嬉しいコメント。

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イベントでは何かアイデアを出されたかと聞かれ、「ファンミーティングというと表現が堅苦しい感じですが、今日のイベントではみなさんと楽しい時間を作りたいと思い、気楽に楽しんでいただけるように歌やプレゼントなど準備をしてきました」と語った。また、海外活動などで移動も大変だが、移動中のリラックス方法について、「ボクは高所恐怖症で、飛行機の中はいつも退屈なのですが、今回アメリカに移動中の飛行機では、ファンミの準備やドラマや映画の台本読みなど、1人で忙しく過ごしていました。疲れた時は、親しい友人とお酒を飲んだり、歌を歌ったり聴いたりしてリラックスします」。

そして、「1年ぶりにこうして日本ファンのみなさんにご挨拶できて、とても光栄ですし感謝しています。

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台風が近づいていると聞き、とても心配していましたが会場に足を運んでくださり、心から感謝いたします。短い時間ですが、ベストを尽くして楽しい時間を作っていきたいと思います。これからも良い俳優になるよう努力していきますので、見守っていてください。ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。

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