第6回「KMF(韓流ミュージックフェスティバル)」開催!!

2013/9/25 09:34

 

今年で6回目の開催となる「KMF(韓流ミュージックフェスティバル)」が、9月15日(日)札幌公演に引き続き、16日(月・祝)渋谷公会堂にて昼、夜の2回開催された。

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本公演は、NPO法人日韓文化交流会が主催しアジア貧困地域の子供教育支援、東日本大震災復興支援のGFSC(Good Friends Save the Children)チャリティーキャンペーンで構成されるGoodwillコンサートで、毎年誰が出演するのか話題性も高く、韓国の放送局MBC MUSICが直接演出を担当するなど、大注目のイベント。

KMF2013_fix

18:30からの夜公演は、韓国ドラマ「パダムパダム」や「棚ぼたのあなた」など数多くのOSTにも参加、GFSC広報大使も務める実力派ボーカルグループ「FIX」のステージからスタート。

「僕の女」「さよならと言わないで」の2曲を女性ダンサー二人を従えて披露。会場を一気に盛り上げた。

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続いて、昨年韓国でデビューしたフレッシュな5人組「MR.MR」が登場。全員が180cm以上という抜群のスタイルでのスケールの大きなダンスと共に「Who’s that girl」「Highway」を2曲続けた後、「約束するよ」では舞台の最前に腰を下ろし、ファンと目線を近くして手をふりながら一緒に歌を楽しんだ。また、このステージのために準備した「Only Human」(日本ドラマ「1リットルの涙」OST)をしっとりと歌い上げ、最後の「Waiting for you」では、客席の中を走り回り、ファンの歓呼を浴びた。

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2009年のKMFで日本初登場を果たしたK.willが「どうかやめてくれ」で次の舞台のスタートを飾った。そして、今年上半期に数々の韓国音楽番組で1位を取ったヒットナンバー「Love Blossom」を軽やかに披露、「Lay Back」に続いては本格的なバラード「恋しくて恋しくて恋しい」を圧倒的な歌唱力で歌い上げ、最後の曲「胸がときめく」はファンも一緒に♪サランヘ、サランヘ、サランヘ~と大合唱。

KMF2013_U-KISS2のコピー

最後は昨年、日本武道館での公演を成功させるなど日本でも高い人気を誇るアイドルグループU-KISSがトリを務めた。

「Standing Still」「Alone(日本語ver)」で会場のボルテージは最高潮。「Insideof Me(日本語ver)」をせつなく歌った後「Neverland」ではファンの掛け声も一段と高まりステージを終えた。

ところが、再び客席の後ろから「Man Man Ha Ni」を歌いながら彼らが登場すると、ファンは大熱狂。サプライズのファンサービスは大成功だった。KMF2013_U-KISS_1のコピーKMF2013_U-KISS3のコピーKMF2013_U-KISS

そして、ボーナスステージとも言える、各アーティストが特別に準備したステージでは、動物の着ぐるみを着たMR.MRが、ガールズグループCRAYON POPの「パパパ」を完コピで披露し、拍手喝采を浴びた。

Kwillは、ドラマ「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」のOSTから「Real Love Song」を甘い歌声でプレゼント。U-Kissはスヒョン、フン、ケビンの3人が4MENの「できない」を雰囲気たっぷりに歌い上げた。そして、フィナーレは出演者全員での「赤い夕焼け」(イ・ムンセ)で盛況に幕を閉じた。それぞれのMCでは、チャリティへ関心と愛を寄せてくれるように訴え、公演の趣旨を十分伝えることも忘れていなかった。

台風の影響が心配される中、会場に集まったたくさんのファンとアーティストたちとの情熱が重なり合って、素晴らしいイベントとなった。KMF2013_MRKMF2013_MR.MR2KMF2013__2KMF2013エンディングのコピー
 

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