ローバルアイドルBoys Republic 日本初お披露目イベント開催!

2013/10/12 12:10

9月14日、韓国5人組アイドルグループ<Boys Republic(少年共和国)>が都内にて、日本初のお披露目イベント『Boys Republicミート&グリートイベント』を開催した。

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<Boys Republic/ボーイズリーパブリック(少年共和国)>は約2年間のハードトレーニングを経て、今年2013年6月に「Party Rock」で韓国デビュー。メンバーは、ボーカル担当でリーダーのウォンジュン、ダビン、スウンの3人とラップ、ダンス担当するソンジュン、ミンスの5人で構成されている。デビュー前から地上波TVニュース番組で紹介され、4月にはBIG BANGの後を継いでチェジュ航空JEJU AIRの公式モデルとして活動。デビュー前にして航空会社のタイアップソングを歌うなど、異例の活躍ぶりが話題となっている。

同イベントはUNIVERSAL MUSIC STOREにて9月11日に限定発売された「Party Rock」直筆サイン入りCD(韓国未発売)の予約購入者の中から抽選で80名が招待されたもので、会場は開演前からファンの熱い熱気に包まれていた。

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大きな歓声が沸く中、メンバーが登場。まずはあいさつから。

「Boys Republic(ボーイズリーパブリック)です!こんにちは!!」

「リーダーでボーカル担当していますウォンジュンです!」

「私は末っ子のスウンです。ボーカル、ダンスを担当しています」

「こんにちは!私はミンスです。ラップを担当しています!」

「ボーカル担当のダビンです!チャームポイントはすらっとした背と白い肌です!」

「初めまして!ソンジュンです。ラップとダンス、そしてユーモアを担当しています。特技はフリースタイルダンスです!Yeah!!(笑)」

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―デビューして3ヶ月経ちましたが、今の心境は?

「デビューした時は緊張しましたが、今は余裕を持って楽しめるようになりました」(ミンス)

―9月12日はデビューして100日目の記念日でしたが、何かパーティーはされましたか?

「ファンのみなさんと(リアルタイムで)ライブチャットのイベントをしました。そこで多くの国のみなさんと交流してとても楽しかったです」(ソンジュン)

―デビュー曲「Party Rock」をはじめて聴いた時の印象は?

「今までのK-POPとは違うグローバルを交えた新しい曲調で、とても新鮮に感じました」(ダビン)

―最初のミュージックビデオ撮影現場で、印象に残っていることは?

「段ボールの中のシーンでは、頭をぶつけたり足をぶつけたりしました」(スウン)

―ジャケット撮影の現場の雰囲気はいかがでしたか?

「最初は少し恥ずかしかったのですが、だんだん(慣れてきて)楽しく、カッコよく出来たと思います」(ダビン)

イベントでは、トークコーナーのほか、ミュージックビデオとジャケット撮影のメイキング映像、またバラエティ映像も流れ、メンバーのコミカルな姿に会場のファンも大喜び!自分たちの映像を見て、照れくさそうに笑う彼らに「かわいい~!」と歓声が上がっていた。

―映像にも流れたバラエティ番組について。

「ボクは『キヨミ~(かわいい)』というパロディをやりましたが、とても恥ずかしくて(笑)…まわりのメンバーにも笑われました。でも楽しく貴重な経験ができてよかったです」(スウン)

―この番組は演技力も必要だと思われますが、NGなどはありましたか?

「スウンの『キヨミソング』では、スウンがとても恥ずかしがってたくさんNGを出していました。カメラマンさんも笑ってしまって…それもNGになっていました」(ウォンジュン)

―映像の中に宿舎での様子がありましたが?

「実際に住んでいる宿舎です。部屋割りは、ボクとダビンとウォンジュン兄さんが一緒の部屋で、スウンとミンスが一緒です。マネージャーは一人部屋です(笑)」(ソンジュン)

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ここからメンバーが一斉にその該当者を指す「メンバーの中で○○なのは誰?」の質問コーナーへ。

メンバーの中で一番キレイ好きなのは?「掃除はすごく好きです。ホコリひとつまで掃除をします!(笑)」(ソンジュン)。「ボクは末っ子なので、ちゃんと掃除しなくてはと思っています」(スウン)。

また、メンバーの中で寝起きが悪いのは?「子供のように寝起きが悪くて朝が辛いのですが、メンバーがちゃんと起こしてくれるので大丈夫です。(みんな)ありがとう!(笑)」(ソンジュン)。

一番甘えん坊なのは?「ボクが兄さんたちに何かやらかした時には愛嬌をふりまきますね(笑)。お母さんに似たのか、常に笑顔でいます!」(スウン)

では、一番だらしないのは?「携帯をどこに置いたのか、よく忘れます(笑)」(ミンス)。

もし、自分が女性だったら付き合いたいメンバーは?

ウォンジュン「スウンが一番いいですね~、女性に一番モテますから(笑)」

スウン「ダビン兄さんです。よくボクら弟たちの面倒をよくみてくれるし、女性にも優しいと思うから」

ミンス「ソンジュン兄さんです!兄さんの目が8時20分を指していて、犬みたいで可愛いから(笑)」

ダビン「スウンがとにかく可愛いです。性格もビジュアルも最高です!(笑)」

ソンジュン「ボクは自分を選びました。彼女にすごく尽くすと思いますよ(笑)」

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再び、ライブ前の映像が流れ、ステージを前にしたメンバーの緊張と興奮の様子が伝わってくる。ライブでは堂々たるパフォーマンスを披露して舞台を盛り上げ、集まったK-POPファンに彼らの存在感を強く印象付けたようだ。

その後はフォトセッション。そして、お楽しみの名刺交換会へ。

ファン1人一人と向き合い、交流を深めたイベントは、アットホームな雰囲気のまま終了。

メンバーも満足そうな様子だった。

最後に、メンバーそれぞれから今後の抱負が述べられた。

「ボク達の(可能性を)広げて、世界で活躍することを目標に頑張っていきたいと思います」(ウォンジュン)

「一生懸命活動して単独コンサートを目標に頑張っていきたいです」(スウン)

「2人と一緒なんですが、今度のミニアルバムはカッコ良く決めたいと思いますので待っていてください!」(ミンス)

「Boys Republicを広めたいです。アルバムの準備も頑張っていますのでよろしくお願いします!」(ダビン)

「たくさんのロイヤルファミリーの前でカッコいい舞台を見せることがボクの目標です。カムサムニダ!!」(ソンジュン)

今後の活動予定は、10月初めにリリース予定のミニアルバムを準備中とのこと。リーダーのウォンジュンは「みなさんが思っているボク達とは、また違う姿をお見せする予定ですので期待してください!」と意気込みを語った。

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デビュー曲の「Party Rock」は、韓国の有名作曲家パク・グンテが、少女時代の大ヒット「Genie」や「I Got a Boy」、Super Junior「BREAKDOWN」、イ・ヒョリ「Bad Girl」などを手がけた北欧の作曲家チームDsign Musicと現地ノルウェーで共同制作した作品。同曲をリリースするやいなや韓国だけでなく、アジア4か国(タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン)で1位を獲得、台湾、マレーシアその他の国でも上位にランクインした。Boys Republic、アジアを超え世界にアピールできるグローバルアイドルとして、今後も注目度大のボーイズグループだ。

 

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