映画「新大久保物語」初日舞台挨拶にMYNAME(マイネーム)他、出演者、監督ら14名が登壇!

2013/11/20 10:35

さまざまな境遇を背負い韓国・ソウルから新大久保にやって来た5人の若者が、スターを目指す青春サクセスストーリー、映画「新大久保物語」その主演を務めた人気K-POPグループのMYNAME(マイネーム)が2013年11月16日(土)新宿ミラノ1で感激の初日舞台挨拶に登壇した。

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MYNAMEは3年間の厳しい練習期間を経て、日韓でスターとなったことを知っているファンにとっては本作品の内容は劇中の「MYNAME」と重なるように映る作品である。彼らを応援するヒロインの歌子役を演じるのは、1200人のオーディションから選ばれ、ドラマ・映画で活躍中の新鋭女優、藤本泉。その他6年ぶりのスクリーン復帰となる国生さゆり、IZAM、六平直政、カンニング竹山、岡本麗、など実力派俳優たちがずらりと脇を固めた作品である。

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この日はMYNAMEを中心に藤本泉、IZAM、本宮泰風、朝倉えりか、渡辺舞、白石朋也、小沢仁志、国生さゆり、藤原健一監督が初日舞台挨拶のために新大久保間近の新宿ミラノ1に集結。豪華な舞台挨拶となった。会場、中程の通路からまずMYNAMEのメンバーが登場!ファンから黄色い声援が沸き起こった。そして舞台にMYNAMEの5人のメンバーを含め、14名の出演者が登壇した。

俳優陣挨拶

渡辺舞:コヌさんの恋人役を演じました渡辺舞です。本日こうして初日を迎えられたことを嬉しく思います。皆さん楽しんでいってください。

白石朋也:見ていただければわかるかと思いますが、一番悪い役をやっています。よろしくお願いします。

朝倉えりか:今日は皆さん本当にありがとうございます。私はヒロイン歌子の友達でもありジュンQさんの恋人役を演じました。よろしくお願いします。

藤本泉:マネージャーの野本歌子役を演じました藤本泉です。本日はたくさんの方々にいらしていただき感謝しています。どうぞ楽しんで行ってください。

国生さゆり:どうぞ皆さん楽しんで行ってお帰りになっていただけたらと思います。

IZAM:インスの恋人役のIZAMです。(笑)最後まで楽しんでいってください。結末言ってはダメですよね?

本宮泰風:音楽プロデューサー役をやりました本宮です。受けは狙っていません。(笑)

アイドルの皆さんが、小沢さんに殺されるかもしれないのを皆さんが我慢出来るか?!(笑)今日はありがとうございます。

小沢仁志:この映画と全然関係無い事なのですが・・・(ファンが持っている光るLED

の応援ボードを指して)お前たち、その電光掲示板、どこで売ってるの?え?LED?

そんな看板買う暇があったら100回映画を見に来いよ!(会場は大爆笑と拍手)

藤原健一監督:今回、このような味のある素晴らしい会場で上映させていただいて嬉しいです。とても良い映画になったので、今日は楽しんでいってください!

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セヨン:映画の中で僕が一番気になるシーンがあります。それは最後の雨のシーンなのですが本当に頑張ったので皆さん楽しんで見てください。

インス:映画を見たらわかると思いますが、自分達は今より顔にむくみが出ています。というのも映画やライブなど色々な活動を並行しておこなっていた時期だったことと、撮影は朝早くからが多くて。今はとてもすっきりした顔をしていますよ!(笑)

コヌ:今このような大きな会場に立たせていただいて本当に緊張していますが、こんなにたくさんの方々に見に来ていただいて感謝しています。楽しくご覧いただければと思います。

ジュンQ:映画のはじまりまりは、コヌさんと自分がオーディションに落ちて、とても悔しい思いをしているシーンから始まります。初めての撮影シーンでとても自分達の記憶に残るシーンでした。是非そのシーンを観ていただければと思います。

チェジン:僕はずっと皆さんのことを思いながら撮影を頑張りました。是非楽しんでご覧ください。

その後、出演陣が撮影エピソードなどを語った。特に、いつも強面の小沢がお茶目なトークをすると、今度はIZAMがユーモアあふれるトークで会場を沸かせていた。

藤本監督は、MYNAMEはとてもしっかりとしたグループという印象だったので、この作品を単なるアイドル映画にしたくないという思いが強かった。と語った。

「俳優として初めてです。歌手としてだけではなく、俳優としてもよろしくお願いします。一人一人の人物が同じ夢に向けてチャレンジする映画、新大久保物語、これからご覧ください。」セヨンより熱いメッセージを送った。

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11月20日(水)に映画の主題歌「Shirayuki」が発売。

最後に舞台上でフォトセッションが行われたが、その後会場の観客の近くへ行って皆と記念写真撮影し,その後、抽選で選ばれたファンから花束贈呈のイベントも行われ、舞台挨拶が終了した。

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映画「新大久保物語」

■ストーリー

新大久保で日本人相手のイケメンガイドをしているインスとチェジン。チェジンは昔から芸能界での生活を夢見ており、きっかけを探しながらもくすぶっていた。インスはそんなチェジンを見ながらガイドの仕事に不満を抱いていたが、やりたいことも見つからず、苛立つ毎日。一方コヌとジュンQは韓国でNOBODYSとしてダンスユニットを組み、デビュー直前までいったもののうまく行かず、日本でデビューを目指している。そして元NOBODYSのメンバーで天才的才能を持つパフォーマーのセヨンは、腰痛の治療のため日本に来ていた。

 

友達の紹介でコヌとジュンQと知り合った芸能事務所のマネージャーである歌子は、この2人を韓流の聖地、新大久保から生み出すK-POPアイドルとしてデビューさせようと、事務所の社長である琴美に持ちかけるが、なかなか首を縦に振ってくれない。

そんな中、ふとしたきっかけでメンバー全員が出会う。彼らの可能性を見出した琴美は、5人揃うという条件でデビューさせることを認める。しかし、インスはヤクザの家で育ち、父親からデビューの話を認めてもらえず、セヨンも腰痛の治療に専念して欲しいという母親の

反対に合い、なかなか事が進まない。歌子は5人のグループ名をメンバー一人一人が個性

豊かな個人として自分の名前をかけて活動するチームにしてほしいという想いをこめて

「MYNAME」と命名する。どうしても5人揃ってデビューさせるために全力を注ぐ歌子だったが・・・・・。



11月16日(土)より新宿ミラノほかロードショー!

©2013「新大久保物語」制作委員会

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