Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

俳優ソン・スンホンがファンミーティングを開催!!一万人と握手!!

2013/12/1 06:18

11月20日、東京国際フォーラム ホールAで俳優ソン・スンホンが『SONG SEUNG HEON AUTUMN STORY 2013 in Japan』が昼の部、夜の部と2回にわたって開催した。昨年のファンミーティング以来、1年半ぶりの来日となるソン・スンホン。今回のイベントは来場者全員とハイタッチができるという特別企画が設けられ、ソン・スンホンは昼の部のファン5,000人とのハイタッチを済ませた疲れも見せず、夜の部はハイタッチからスタート。

_MG_7659-2
グレンチェックのジャケットにネイビーのシャツと黒のパンツという、初冬を思わせるファッションでステージにソン・スンホンが現れると、登場を待ちわびたファンから大歓声が上がった。「こんばんは。ソン・スンホンです。皆さんとまた会えて本当にうれしいです」と日本語であいさつ。「ほんの少し前まで、皆さんとハイタッチをしてからこちらに来たんですが、肩がきついですね(笑)」とジョークを交えて語った。

_MG_7197-2
トークコーナーでは、昼と夜の部合わせて約1万人のファンとハイタッチをしたことについて、「1日でこれだけ大勢の方とハイタッチをするという経験は初めてでした。普段から運動しているので、手が硬いし、マメができているところもあるので、握手をすると肉体労働系の仕事をしているのか、とビックリされる方もいるんです」と明かした。

トークコーナーでは、ソン・スンホンにとってはデビュー17年目、2000年放送の『秋の童話』からは13年が経ったことについては、「僕にとってはソン・ヘギョさんやウォンビンさん、ユン・ソクホ監督と一緒に撮影したことが昨日のことのように思い出されます」、続けて「10年後も皆さんとこうして、以前の作品について一緒に話せる場が持てたらいいな、と自分に声をかけてあげたいです」と10年後の自身についても語った。

_MG_7205-2
現在は、映画「人間中毒」の撮影真っ最中で、多忙な日々を過ごしているというソン・スンホン。この映画について「僕が演じるのは、ベトナム戦争に参戦した将校キム・ジンピョンです。戦争の英雄と呼ばれ、軍人の中でも最高の地位にいますが、精神を病んでいて心の中は荒廃しています。今まで出演した作品とは一味違う運命的な愛が描かれるメロドラマです」と紹介。そして、世界初公開となる「人間中毒」のスチールカット3枚がスクリーンに映し出されると、初めて目にする凛々しいソン・スンホンの軍服姿のスチールに会場から歓声が上がった。この「人間中毒」の韓国での映画公開は2014年春くらいになるそうだ。

また、『秋の童話』のキャスティングについては「ユン・ソクホ監督は僕が新人のころに出たドラマを見て、『悲しげなまなざしがいい』と言ってくださり、それがジュンソと合うから、一緒にやろうと声をかけていただきました」と打ち明けた。「個人的に最後のあたりで、ウンソ役のソン・ヘギョさんをおんぶして海辺を歩くところや、子役の場面で、ウンソとジュンソが汽車のところで別れるシーンも記憶に残っています」と自身のお気に入りのシーンを明かした。「10年前の作品をこうして皆さんと話しているように、10年後も過去の作品の話ができればと思います。皆さんと一緒に年を取り、いつまでもこういう思い出を語り合うことが僕の大きな夢であり希望です」とにこやかに語り、いったんステージを後にした。

_MG_7177-2
再びステージに登場したソン・スンホン。スポットライトの下、ユ・ジェハの『愛してるから』をしっとりと歌い上げ、その甘い歌声にファンは酔いしれた。続いて『秋の童話』のユン・ソクホ監督とヒロインのソン・ヘギョからの映像メッセージが流れ、13年前の大ヒット・ドラマ『秋の童話』全18話分を100分にまとめたダイジェスト映像がスタート。

_MG_7800-2
13年前のまだ少年のような面影が残るソン・スンホンの姿に懐かしさのあまり会場には歓声が上がり、ストーリーが後半に進むにつれてジュンソとウンソの切ない愛に胸が締めつけられるシーンが多くなると、そっと涙を拭くファンの姿も多く見られ、会場は『秋の童話』の美しくも悲しいドラマの一部となったかのようだった。映像が終了すると、ドラマシーンのメイキングや最終回の放送翌日に行われた打ち上げで楽しむソン・スンホン、ソン・ヘギョやウォンビンの映像が流れ、3時間ほどのイベントは終了。この日会場に集ったファンは、デビュー17年を経てさらに魅力を増すソン・スンホンの姿に胸を震わせ、『秋の童話』の世界に再び酔いしれ、懐かしんだことだろう。

 

関連記事


Page Up