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俳優のイ・サンユンが初ファンミーティング開催!!イベント編

2013/12/7 05:40

韓国で最高視聴率47%を記録した国民的ドラマ「いとしのソヨン」で主役カン・ウジェを演じた俳優のイ・サンユンが、秋晴れの11月23日(土)、ラフォーレミュージアム六本木にて「イ・サンユン Japan First Fan Meeting in Tokyo」と題した日本での初ファンミーティングを開催した。イベント編

イサンユンFM   (2)のコピー
続いて開催されたファンミーティングでは、会場に詰め掛けたファンからの歓声の中、紺色のジャケットの中に青いセーター、白いシャツという好青年そのもののスタイルで歌いながら舞台に登場。選んだ曲は、彼らしい優しい雰囲気の「クノレ(その歌)」。記者会見で「歌はあまり上手ではない」と語っていたが、一生懸命歌うその姿にファンは胸キュンだったに違いない。あまりにも静かに彼の声に耳を傾ける会場の雰囲気に緊張したせいか、途中、声がひっくり返る場面もあったが、それすらも愛しく感じてしまうほどであった。

イサンユンFM   (4)のコピー
「こんにちは。イ・サンユンです。」と日本語で挨拶。

「みなさんのお顔が見えますか?おキレイでしょう???」というMCの問いかけに「本当にこんなにたくさん来て下さって、うれしいです。」と答えるイ・サンユン。

すかさずMCのユミさんが「私、おキレイでしょう?って聞いたんですよ。」と言うと、なんと、イ・サンユンの口から「じぇ・じぇ・じぇ!」が発せられた。

「こんなに優しい感じの『じぇ・じぇ・じぇ!』は初めて」(MC)というものだったが、「あまりにも美しくて、驚きの声が出ました。」と、にっこり。つかみはOK!といったところだ。

そして、早速、イ・サンユンからファンへのプレゼント、フォトタイムとなった。優しく微笑みながら、手を振るスタイル抜群の彼をカメラに収めようと、ファンたちは思い思いにシャッターを切った。

イサンユンFM   (6)のコピー
数年前に日本に来たことがあるというイ・サンユン。ご両親の友人がいる鹿児島に両親と一緒に行った後、一人残り東京を旅した時は、「あてどもなく彷徨った」といった感じだったそうだ。

地下鉄での移動も多く、街並みを見るチャンスが少なかったそうだが、今回は良いホテルに泊めてもらって、良いところに案内してもらって、車で移動して、街の様子がよくわかって嬉しいそうだ。

前日には、初めてドンキホーテを訪れ「世の中の物がすべてある!」と驚いたとか。「両親へのお土産にラーメンを買いました。」と話すと「世の中の物がすべてあるのに、ラーメンを選んだんですね。」とつっこまれ、苦笑。

抽選で選ばれたラッキーなファンをステージに上げて質問をするコーナーでは、母親と来場した男性が最初に当選!「好きな日本の女優は?」と質問すると、しばし考えて「上野樹里」

「『のだめカンタービレ』を見ましたが、演技も上手で、良かったです。」

イサンユンFM   (8)のコピー
また、○×クイズでの勝者が、ドラマの名場面を再現するというコーナーもあり、駆け寄ってハグをしたり、そっと頬に触れたりすると「キャー!!!」と嫉妬の入り混じった歓声が起きたりもした。

ファンミーティングは終始、イ・サンユンの人柄のように優しく穏やかな雰囲気で進行され、時折見せるウィットに富んだ返答は、彼のスマートさを物語り、また、ファンとの交流を楽しむその誠実な姿が、お互いの絆をますます強くしたようだ。

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最後にもう一曲「最愛」を披露したイ・サンユンは、ファン一人一人と目を合わせて握手をし、希望者とのツーショット撮影にも熱心に臨んだ。

「近くで会えただけで、もう、胸がいっぱいで・・・」と、あるコーナーで選ばれたファンの方が感激いっぱいの表情で語っていたが、気さくでありながら、どこか品格のある雰囲気を漂わせ、これからますます、スターらしいスターとなっていくような予感を感じずにはいられなかった。

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