Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

俳優ヒョン・ウソンがファンミーティング開催!!「ファンから貰ったエネルギーは僕のスタミナ食!」

2013/12/22 09:13

長編ドラマ「福寿草」で人気急上昇中の俳優ヒョン・ウソンが、12月20日、東京・ヤクルトホールにて、ファンミーティング『ヒョン・ウソン Fan Meeting in TOKYO』を行った。

ヒョンウソン東京公式 (11)のコピー
同公演は、前回好評だった大阪公演に続く東京での追加公演。大阪ファンミーティングでのファンの熱い反響に応え、それからわずか1ヶ月後に、東京にてファンとの再会を果たした。ヒョン・ウソンは、現在、BS朝日とテレビ大阪で好評放送中の長編ドラマ「福寿草」で主役ハ・ユンジェ役を熱演し、見ごたえのある安定した演技力で視聴者を虜にしている。

会場が暗転し、大きな拍手が沸く中、赤いネクタイに紺のスーツに身を包んだヒョン・ウソンが登場。「皆さん、こんにちは!私はヒョン・ウソンです。東京の皆さんにずっと会いたかったです」と流暢な日本語であいさつ。端正な顔立ちにスラリとした筋肉質の長身をあわせ持ったヒョン・ウソンに会場はうっとり。そのルックスと甘い声でファンを魅了した。

今の心境を聞かれ、「韓国ではない遠いところから、自分のことを応援して下さる皆様に、今こうしてお目にかかることができて本当にありがたいです。エネルギーを頂いているような気持ちです」と感想を述べた。

イベント開始早々には、集まったファンのためにフォトタイムが行われ、ステージの端から端へ、またセンター花道へと愛嬌のあるポーズでファンサービスに応じた。

ヒョンウソン東京公式 (9)のコピー
現在、韓国で新ドラマ「貴婦人」の撮影中のヒョン・ウソン。「昨夜から撮影があったので、朝の5時に現場を抜け出してサウナでシャワーを浴び、そのまま空港へ向かって今日の午前11時半ごろに到着しました。飛行機で少し仮眠を取りましたが、もっと元気な姿をお見せできれば良かったのですが…カッコいい姿をお見せできなくてごめんなさい」と、撮影の合間を縫ってこの場に駆けつけたことを明かした。

撮影中のドラマ「貴婦人」は、家政婦の娘と財閥の娘といった、あまりにも異なる人生の背景と個性を持った2人のヒロインの友情と愛を描いた作品。ヒョン・ウソンは「最初はデパートでチーム長だったが、社長の娘との恋愛が発覚し、解雇されてしまう役」と説明。韓国では1月13日から放送がスタートすることが伝えられた。

撮影が真っ只中のヒョン・ウソンに、「ウソンさん~、ファイティーン!!」と会場一体となった応援の声がかかると、「ここに座って、皆さんの眼差しを見ているだけでもありがたい気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

ヒョンウソン東京公式 (2)のコピー
日本に初めて来たのは4年前。初ファンミーティングも大阪で行ったという。先月の大阪のファンミーティングについても、「とてもいい雰囲気でした。外国で僕のことを応援してくれる方たちに初めてお会いするという場でしたので、とてもワクワク、ドキドキしました」と語り、「皆さんの温かい愛を受け取った後、韓国に戻った時に何かスタミナ食を食べたかのように、とても力が沸いてきたんです。表情もどんどん明るくなって、仕事もうまくいくようになって、本当に皆さんからエネルギーをいただいた感じでした」と改めて謝意を示すヒョン・ウソンに会場からも温かい拍手が送られた。

ファンからの質問コーナーでは、好きな女性のタイプを聞かれ、「女性らしい人。自分より他人を思いやれる人がベスト」と語り、台詞の覚え方については、「韓国のドラマ業界では、“台詞をくっつける”といいますが、ドラマを見ていて台詞回しが不自然に見えたら、それはただ覚えているだけ。台詞の長短に関わらず、口に馴染ませることが大事だと思います」との返答に大きな拍手が沸いた。

続いて、“もっと知りたい!”コーナーでは、自分撮りの写真を披露。白いランニング姿で筋肉質をアピールした写真では黄色い歓喜の声が上がり、ドラマの名場面を再現する“演技でデート”では、ヒョン・ウソンとふれあうチャンスに客席は大興奮!選ばれたファンには会場から羨望のまなざしが向けられていた。

ヒョンウソン東京公式 (3)のコピー
イベント後半では、後ろ扉から登場したヒョン・ウソン。エプロン姿で客席にキャンディーを配り歩くサプライズに、会場は一気にヒートアップ(笑)。ファンの熱い歓迎の中をくぐり抜けステージまで辿り着くと、次の“お料理コーナー”へ。

「自分は料理を作るのが好きで、結構色々なものを作れます」と、普段から料理をしているというだけあり、包丁さばきやまな板の片づけなど手際もよく、“料理のできる男”の姿にファンは釘づけに。豪快に塩を投入する様はカッコ良かったが、出来上がった“トッポギ”は少し濃い味付けになったようで、後から必死に?水を加える彼に会場から笑いが起こる一幕もみられた。

ヒョンウソン東京公式 (5)のコピー
その他、新ドラマの台本やTシャツ、さらに、常用しているリップクリームなども提供され、数々の愛蔵品のプレゼントにイベントは大いに盛り上がった。

エンディングは、「時間が早く過ぎてしまい名残惜しいです。『福寿草』というドラマを通じて、こうして皆様にご挨拶できるようになった僕を応援してくれて、本当にありがとうございます。大変で辛いと思う度に皆様のことを思い出し、頑張ってカッコいい俳優になれるように努力していきます」とメッセージを伝えると、安全地帯の『Friend』を熱唱。最後は、握手会&ツーショットを行い、飾らない素顔をたっぷりとみせた約2時間半のイベントを締めくくった。

作品ごとに話題を集め、日本でも急速にファン層を広げているヒョン・ウソン。今後さらに彼の名前を耳にすることになるだろう。

 

関連記事


Page Up