Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

キム・スヒョンがアジアツアー最終ステージを迎え感激!その2

2014/5/20 04:02

2014年5月18日(日)、3月から始まったキム・スヒョンのアジアツアー「2014 Kim Soo Hyun Asia Tour 1st Memories in JAPAN」がパシフィコ横浜で最終ステージを迎えた。後半をお伝えします。

MEI_6203のコピー
誕生日のファンを祝おうとバースデイケーキをキム・スヒョン自らがデコレーション。そして、ヨーデルでファンを祝った。すばらしいヨーデルだったが、「このツアーで7回歌ったのに、このヨーデルは歌うたびに恥ずかしくなります」と少し心情を吐露。

さらに、ファンの願いをキム・スヒョンが直接叶えてくれるというファンには緊張度マックスのコーナーも「日本語でわからないよ。でも、選ぼう!ワタシノ○○デ○○クダサイ」などと、読める日本語は一生懸命に読もうとするキム・スヒョンの姿がそこにあった。

「客席を明るくして!僕のスポットライトを消して!」と会場を埋め尽くすファンの顔を1人1人確認しるかのように見渡し、「すぐ、近いうちに良い作品で皆さんにまたご挨拶できるように頑張ります。皆さん、楽しんでいただけましたか?2階席の皆さんは?今日はいつも以上にはしゃいでしまいましたが、これからも頑張っていきますので、応援してください」とステージを去った。

MEI_6196のコピー
キム・スヒョンが去ったステージには彼を主人公とした影絵が映し出された。苦難を乗り越え、彼の涙でお姫さまが生き返るストーリー。彼との別れに悲しむファンをもう一度生き返らせるようにキム・スヒョンがステージに戻ってきた。<星から来たあなた>のOST「あなたの家の前」を最後にファンに送った。

そして、「アジアツアーに多くの方に来ていただいて、今日、日本でのステージが最後になります。一つの作品を撮り終えた気分です。はじめてのツアーでぎこちなくて、お見苦しいところもあったと思いますが、皆さんが温かく迎えてくだってとてもうれしいです。ありがとうございました。またすぐに良い作品で皆さんとお会いしたいと思っています。僕が段々成熟する姿をお見せしたいと思っています。感謝!」と涙ながらに最後の挨拶を終え、3時間におよぶステージを最初の宣言通りに燃え尽き、このステージをもって、数ヶ月に及んだアジアツアーの幕を閉じた。

 

 

 

関連記事


Page Up