Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

チョン・ウソン、イ・ボムス主演映画『神の一手』制作発表会!白と黒の対抗戦!

2014/5/28 08:45

5月28日、ソウルのメガボックス東大門にて映画『神の一手』制作発表会が開かれ、主演のチョン・ウソン、イ・ボムス、アン・ソンギ、キム・イングォン、イ・シヨン、アン・ギルガン、チェ・ジニョクが会見に姿を見せた。528 (18)のコピー
映画『神の一手』は、犯罪となりかわってしまった賭博囲碁界の世界で死活をかけた男たちの戦いを描いたアクション映画。史上初の賭博囲碁界のスリル溢れる物語が展開されるということで期待を集めている作品である。紳士たちのスポーツと知られている囲碁と、華麗なアクションを絶妙な調和を味わえるということで、この夏を熱く駆け抜けるウェルメイド娯楽映画の誕生と呼び声も高い。

528 (6)のコピー
メイン予告編や制作日記、キャラクター紹介映像を公開しながら映画への関心を高めた後、チョ・ボムグ監督をはじめとして次々と出演者たちが登場した。チョン・ウソンとアン・ソンギは黒のジャケットと白のズボンと囲碁を意識したかのように偶然にも似たような服装で登場し、注目を集めていた。

会見では挨拶の後、映画の囲碁にちなんで白のチョン・ウソンチームと黒のイ・ボムスチームに分かれ、ジャンケンで勝ったチームの色のカードを開いて出た質問に関連したトークが展開された。

528 (8)のコピー - コピー
528 (9)のコピー

殺された兄への復讐のために命をかける元プロ囲碁棋士、テソク役を演じるチョン・ウソンは、自身の「神の一手」だったといえる作品は?という質問に、彼の出世作である映画『ビート』を上げ「 『ビート』という映画での役柄は僕に青春のアイコンという修飾語を与えてくれましたし、数多くの若者たちに悪い影響も与えた役柄でした(笑)。そして同時に映画の作業という面で沢山悩みもしましたし、責任感やどういった姿勢で映画に挑まなければならないかについて考えさせられた時期でした」と当時を振り返った。また「アクションの技術やノウハウは今のほうが出来上がっているので、どう演じるかについては現在のほうが楽だといえます。『ビート』のときよりも今までのアクションのノウハウができてやりやすいながらも、よりパワフルなアクションをお見せできると思うし、自信があります」と今回の『神の一手』に対する自信感を見せた。

528 (7)のコピー - コピー

528 (5)のコピー

手段と方法を選ばずに相手を蹂躙する残忍な悪役サルス役を演じるイ・ボムスは「サルスは見た目はすっきりして静かなイメージですが、一皮向けばとてつもなく残忍な人物。それを表現したかったですね」と自らの提案で全身に刺青を入れることにしたと伝えた。「全身に刺青を入れるために20時間ほどかかりました」と役柄に対する情熱のほどを見せ付けた。またイ・ボムスは演じるにあたり「まるで100メートル競走を一生懸命走ったような気分でした。予想はしていたけれどとても大変でした」とチョン・ウソンと顔を見合わせる場面もみられ、「キャラクターを維持しながら演技をしなければならないので大変でした。大変なのはイ・ボムスだけれども見せなければならないのはサルスだったので(笑)」と伝えていた。

 528 (16)のコピー

映画の中で紅一点となるイ・シヨンは、若くしてプロの囲碁棋士になるも家族のためにプロの世界を引退し、サルス一派の元で賭博の世界に入るペッコプ役を演じ、初めてセクシーさ溢れるキャラクターを演じ、イメージチェンジした新しい姿を見せる予定だ。

528 (4)のコピー

528 (17)のコピー

また、これが2度目の映画出演となるチェ・ジニョクはサルス一派のイカサマブローカーであるソンス役を演じ、チョン・ウソンと冷凍庫内での強烈なアクションシーンを見せることで話題を集めている。会見でチェ・ジニョクは「ドラマ『九家の書』で初めてアクションをしましたが、そのときは人間役ではなかったのでワイヤーを使ってあまり大変ではなかったんですが、この映画では実際的な男たちの戦いの様子を描かなければならず、チョン・ウソン先輩との上半身裸でのアクションシーンは心理的にもとても負担になりました。先輩がとてもすばらしい筋肉なので、負けないように運動も一生懸命にしました。」と話すとチョン・ウソンは「彼はとても力が強く、下手をすると演技しながら本当にやられそうな気がしました(笑)」と会場を沸かせる場面も見られた。

また、チェ・ジニョクは自身の認知度を高めた“神の一手”となった作品として、ドラマ『九家の書』をあげた。

528 (10)のコピー

528 (11)のコピー

528 (15)のコピー

528 (14)のコピー

今回初めて視覚障害者であるチュニム役を演じたベテラン俳優アン・ソンギ。チョ・ボムグ監督からアドリブの神というニックネーム以外にも、監督の目線でものをみることができる優れた役者であると評価を受けたキム・イングォン。そして詐欺囲碁に必要な技術者役で登場する演技派アン・ギルガンらの演技も映画を引き立てている。

528 (2)のコピー

 賭博囲碁の世界とアクションが合わさった新しい感覚のアクション映画『神の一手』は7月公開予定。

関連記事


Page Up