Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

JYP所属の実力派俳優チェ・ウシクが初めてのファンミーティング開催!

2014/7/17 09:11

2014年7月13日(日)東京・新宿明治安田生命ホールにて、韓国のアイドルグループ2PMなどと同じ事務所、JYP所属の若手実力派俳優チェ・ウシクが「チェ・ウシク Japan First Fan Meeting in TOKYO」と題して初めてのファンミーティングを開いた。

チェウシクFM公式 (1)のコピー
オープニングでは、初めてのファンミーティングを前に、ドキドキ・ワクワクしながら、どんなファンミーティングにしようか、あれこれ考えている初々しいチェ・ウシクのインタビューの様子がスクリーンに流れた。ハリウッド映画を思わせるオープニングロゴに続いて、MCの女性の紹介で、いよいよ待ちかねたファンの前にチェ・ウシクが登場した。黒のスーツに真っ白なシャツ、素足にスニーカーという姿で、会場のあちこちに顔を向け、ニコニコと笑顔で手を振りながらステージに現れると、癒し系のすっきりとした小さな顔と、長い手足、そのすらりとしたプロポーションに「かっこいい!」という声があちこちから聞こえた。

「今回、日本に来たのが初めてです。みなさんの顔が見えないかと思っていましたが、よく見えます。お越し下さってありがとうございます。」

挨拶の後、すぐに事前告知されていたフォトタイムの時間となり、ステージの上手、下手と移動して、さまざまなポーズを作るウシクを、ファンは携帯や本格的なカメラを手に、思い思いに激写した。

チェウシクFM公式 (8)のコピー
始まってまだ時間もそれほど経っていないのに、緊張と興奮のせいか、水をゴクゴクと飲んで日本語で「アツイデスネ」

ファンからの「カワイイ!」の声に「よく、『カワイイ』と言われます。でも、男なので『カワイイ』より、『カッコいい』と言われたいですね。」と言うと、すかさず会場からは「カッコいい!」「モシッソヨ!」と声がかかる。だが、口を膨らませたり、キョロキョロして手を振ったりする天真爛漫な雰囲気は、やっぱり可愛い。

イスに座ってのトークで、「カナダで4年間、日本語を勉強しました。」と嬉しいプロフィールを紹介してくれたチェ・ウシク。お気に入りの日本語を聞かれると「お腹がペコペコ」と答え、これには会場から大きな笑い声が起こった。続けて「ズマズマ?」と耳慣れない言葉を口にしたのだが、これは「じめじめ」の間違いだったようで、また大きな笑い声が起こった。どうやら、繰り返す言葉がお気に入りのようだ。

「みなさんは、何を見て、僕のことを好きになってくれたんですか?」と客席に問いかけ、「チャクペ(相棒)!」「屋根部屋の皇太子!」「TEN!」などと声がかかると「チャクペは、僕のデビュー作なのにご存知なんですね?」「TENは、ケーブルテレビのドラマなのに、ご覧になったんですか?」と、嬉しそうだった。

「屋根部屋の皇太子」撮影時のエピソードを聞かれて、「『屋根部屋の皇太子』は本当にハプニングが多かったんですが、これは初めて話すエピソードですよ。」と、まるでとっておきの秘密をそっと打ち明けるような表情で話し始めた。パク・ハ役のハン・ジミンが運転するトラックの荷台に乗るシーンを撮影した時のこと、安全ベルトがなく必死に荷台につかまっていたら、監督から「手を離せ」と言われたり、そのトラックがマニュアル車だったために大きく揺れたり、ハン・ジミンの運転が決して上手ではなかったせいで、急ブレーキで転がって青アザができたりと、とても大変だったそうだ。「ヌナ!ちゃんと運転して!」と言うとハン・ジミンは「道路に問題があるのよ!」と答えたという。

また、徹夜続きの監督のフラフラの様子をマネしながら、「『○※■:△%★~~』と何やら僕たちに指示したと思ったら、座って寝てしまったんです。」と面白おかしくもう一つのエピソードも紹介した。

「屋根部屋の皇太子」で共演したパク・ユチョン、イ・テソン、イ・ミノ、チョン・ソグォンとは今でも連絡を取ったり、会ったりする仲だそうだ。

チェウシクFM公式 (13)のコピー
続いて、同じ事務所のメンバーであるGOT7、MissA、SISTARからチェ・ウシクの初ファンミーティングを応援するメッセージ映像が流れた。その応援メッセージの終わりに「屋根部屋の皇太子」で武官の役を演じたチョン・ソグォンが登場したのだが、なんと、その隣にはチェ・ウシク本人の姿が!!!映像が終わると「応援の映像に僕も映っていましたね~。不思議ですね~。」といたずらっぽくコメントしていた。

現在は、新しいドラマ「運命のように君を愛している」を撮影中。チャン・ヒョクの異母弟で、意地悪をして会社を乗っ取ろうとする役を演じているそうだ。おっちょこちょいなところもある役で楽しく撮影しているとのこと。更に、もう少ししたら映画を2つ、また別のドラマにも出る予定があるとの嬉しい知らせを聞いて、会場から拍手が沸き起こると「最近、すべて上手く行っているように思います。こうして、ここに来られたことも、上手く行っているからこそだと思います。」と感想を述べた。

次に抽選で選ばれた3名がステージに上がって、直接質問ができるコーナーとなった。「これから演じてみたいキャラクターは?」との質問には「最近、運動をよくしているので、アクション・・・」と答え始め、続けて日本語で「アクション演技が・・・欲しいです。」

好きな女性のタイプは「よく笑う人」と答えると、すかさず会場から「アハハ!!!」と笑う人が現れ、これにはウシクも「アハハ~!」と声を出して笑っていた。

好きな食べ物は「ハンバーガーやピザも食べますが、丼ものが好きです。(お酒は)ビールが好きです。」との答えだった。

ここで一度ステージから下がって、スクリーンには1問1答の映像が流れた。「Q.小さい時はどんな子供だった?」「A.いたずらっ子。面白いことが好き。」「Q.休日には何をする?」「A.友達に会ったり、ゆっくり休む。」「Q.一番大切にしているものは?」「A.ファンのみなさん。」「Q.自分を動物に例えると?」「A.子犬。」「Q.好きな歌は?」「A.Jason Mras “I’m Yours“」「Q.好きなスポーツは?」「A.バスケットボール」「Q.仲の良い俳優は?」「A.パク・ソジュン、チョン・ソグォン」「Q.今後共演してみたい俳優は?」「A.蒼井優、リュ・スンボム」「Q.目標は?」「Q.信頼して見てもらえる俳優」などなど。

映像が終わると、なんと、チェ・ウシクが会場中ほどの扉から現れた。一瞬、何が起こったかわからなかった会場も、彼の姿に気付くと一気にテンションアップ。ヘッドセットマイクを装着した姿のチェ・ウシクは通路を行ったり来たりしつつ、ファンと触れ合いながらステージへと登場。「一度、アイドルみたいに、こういうのやってみたかったんですよね。」と満足げな表情を見せた。

と、ここでチェ・ウシクの希望で予定になかった2度目のフォトタイムが設けられた。冒頭のフォトタイムで遠い場所にいたファンのために、会場のまん中まで移動しながら、近くで写真を撮れるようにとの優しい心配りだった。

続いて「日本のギャグを準備して来ました!」と元気いっぱいに紹介したものの「でも、みなさんの反応がなかったらどうしよう・・・。」と心配しながら披露したのは「あたりまえ体操」。MCの女性を巻き込んでの熱演に会場中、手拍子が鳴り響き、大きな笑い声に包まれた。そして、抽選で選ばれたファンが1名、一緒に「あたりまえ体操」に挑戦。親切丁寧なチェ・ウシクの指導のおかげで、舞台に上がったファンも立派な「あたりまえ体操」を披露。ご褒美にツーショットのセルカをパシャリ!「あとで、SNSにアップしてもいいですか?」と許可を得て、後ほどアップされることになった。

チェウシクFM公式 (11)のコピー
次に「屋根部屋の皇太子」の名場面を選ばれたファンとともに再現する演技のコーナーがあったのだが、選ばれたご年配のファンの方はステージに上がると、チェ・ウシクを見上げてその手を握ったまま離せなくなってしまった。MCが名場面の再現について説明するのも一苦労だったが、実際にやってみると、唯一のセリフもばっちりこなし、会場中の大喝采を浴びる熱演となった。

再びチェ・ウシクが準備のためにステージから消えている間、スクリーンにはチェ・ウシクを始めとする芸能人が救急隊員として現場を体験するバラエティ番組「心臓が弾ける」の映像が流れ、ウシクが真剣に隊員業務に取り組む様子が見られた。

映像に続いて、ブルーのダブルのスーツに着替えてステージに現れたチェ・ウシクによる人生相談のコーナーとなり、抽選で選ばれたファンの「なかなか痩せないんです。」という女性なら誰しも悩める問題について「韓国においでになってソグォンさんのジムで運動するのはどうですか?とっても厳しく指導してくれますよ。」「いっそのこと好きなものだけを食べたらどうでしょう?そうしたら、飽きてしまって食べたくなくなるんじゃないですか?」と一生懸命にアドバイスを考えた。

チェ・ウシクの「演技する時に余計なことをたくさん考えてしまうんです。」という悩みについては、「どうカメラに映っているかなどということは気にせずに、その役に没頭してやったらいいと思います。」とファンがアドバイスを送った。

チェウシクFM公式 (12)のコピー
イベントの終盤には、ファンのためにプレゼントを熱心に選んだり、カードにメッセージを書いたり、慣れない手つきでラッピングしたりする映像の後に、ラッキーな7名の方にプレゼントが当る抽選があった。映像に出てきたポプリやジュエリーケース、手鏡に加え、2秒でウシクが描き上げる(実際には20秒ほどかかったが)似顔絵や内容は秘密(!)のプレゼントが贈られた。

最後に、辞書を引きながら書いたであろう漢字も交った日本語の直筆メッセージがスクリーンに映し出され、それをゆっくりと読み上げた。

「今日、来てくださってありがとうございました。大切な思い出を作ってくれたみなさんのことをいつまでも忘れません。いつもがんばっていい姿をお見せします。愛しています。」

「最後に恥ずかしいですが、歌をプレゼントしたいと思います。」と、少し震えながらも心を込めて歌を歌い、ファンに感謝の思いを伝えた。

歌い終わって「はぁーっ。」と深い息をした後「今日は、初めてのファンミーティングでしたが、これからも2回目、3回目と来て良い姿をたくさんお見せしたいです。本当に楽しかったです。今日の思い出をずっと大切にします。本当にありがとうございました。」とご挨拶。最後には、「今日来て下さったファンのみなさんとグループを作りたいです。あとでアイディアをSNSに載せますから!」と本当に初めてのファンミーティングに感激して、今日の縁を大切にしたいという気持ちが伝わってくるコメントを残して、イベントが終了した。

この後、参加者全員と一人一人握手を交わし、希望者との写真撮影にも応じて、ますます思い出深いファンミーティングとなった。

関連記事


Page Up