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「るろうに剣心」大ヒット御礼!舞台挨拶全国ツアー新宿で完了!!

2014/8/11 19:18

大人気コミックの実写版「るろうに剣心」のシリーズ完結作の第一弾『るろうに剣心 京都大火編』が8月1日より公開された。公開にあわせ「るろうに剣心大ヒット御礼!舞台挨拶全国ツアー」を実施。8月10日新宿ピカデリーでの舞台挨拶を最後に、全国10都市、12会場での挨拶を無事完了した。

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本シリーズについては、累計5800万部を超える大人気コミック「るろうに剣心」の実写版として第一作が2012年8月に公開され、興行収入30億円を超える大ヒットを記録。シリーズ完結作となる『京都大火編』、『伝説の最期編』は、2部作連続公開され、『るろうに剣心 京都大火編』は8月1日より、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より公開される。

8月1日より公開された『京都大火編』は、オープニングから9日間で134万人を突破、興行収入は既に17億円を超える大ヒットとなっている。

【新宿ピカデリー舞台挨拶の模様 8月10日上映後の22:25より】

登壇者:佐藤健(緋村剣心役:主役)、青木崇高(相良佐之助役)、大友啓史監督の3名

MC::世界各国への配給が決まっている中で、素敵なニュース:カナダのファンタジア国際映画祭にて観客賞を受賞しました。

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監督;すごかったです。8月2日に初日の舞台挨拶を終えてからモントリオールに行ってきました。現地の反応を見てきましたが、1時間位前から行列が、すごい列で・・・。上映前からスタンディングオーベイションが起きていました。こんなの初めてです。

追加上映も決まりかなりの盛り上がりで、続編をはやく見せろと責められました。

MC:3人が最初の博多での舞台挨拶に入る前にフィリピンの舞台挨拶にも行かれて・・・

フィリピンでは2日間で11,000人が来場されて、大フィーバーとなったそうですが、いかがでしたか?

佐藤:2日経っても、フィリピン語(タガログ)でしゃべりたくなるほど、熱かったです。

1万人も集まってくださるとは思わなかったし、一人ひとりが熱狂的。インタビュー取材を受けさせてもらったが、インタビューヤーの質問がするどい。「原作はこうだったが、佐藤さんはどういう気持ちだったの?」とか、原作がここまで広まっているということに、びっくりしました。

MC:フィリピン大成功おめでとうございました。フィリピンの後、博多から入り10都市12舞台挨拶。一時は台風11号の影響で行けるかどうかありましたが。

佐藤:今日は上の方(札幌)にいたのですが、こっち(東京)雨がすごかったようですが大丈夫でした?風が強いみたいで、帰り道は傘で風と戦いながら、気をつけて。

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MC:青木さんは大阪、佐藤さんは埼玉、監督は盛岡が地元ですが、映画館を回られ、振り返ってみていかがですか?印象的だったことはありますか?

青木:どこも盛り上がってました。地元は特別なものがありましたし。ご当地の球団の帽子を使って、福岡だったらソフトバンク・・・、わいわいがやがややってました。

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監督:盛岡では8月1日0時に世界最速上映をやってくれました。本当によかった。いいね田舎は。故郷はいいね。

MCより志々雄真実役藤原竜也からのメッセージを披露。

「健君、青木君、大友監督、国内外での大プロモーション、本当にお疲れさまでした。

そして、るろうに剣心大ヒット、おめでとうございます。自分は別作品の撮影中でございまして、舞台挨拶に参加できず、ごめんなさい。ですが、陰ながら応援しています。もし、プロモーションで志々雄が必要になりましたら、先日みんなにも紹介したものまね芸人の流コウキが志々雄真実の扮装を得意としているのでよかったらオファーしたい。

ぼくも取材で何度かお話ししましたが、健君がこれだけの大作の主演を撮影から公開まで1年以上背負って全うされることの大変さは計り知れないものだったと思います。本当にお疲れさまです。志々雄役で健君と対峙してきた撮影は本当に過酷で大変だったけど、充実した物作りでしたし、刺激をたくさんもらいました。伝説の最期もきっとすごいことになっていると思います。楽しみにしています。  志々雄真実役藤原竜也より」

佐藤:すごくありがたいですけど、絶対に自分が来る気はないのですね(笑)。

MC:こうして大ヒット舞台挨拶ツアーが終わって、やはり次は9月13日の伝説の最期編ということで、志々雄真実との対決について、皆さまも楽しみにされていると思いますが・・

監督:まだ1カ月以上もあるので、待ってていただいて。待つ甲斐があるものを見せれると思うので、楽しみにしておいてください。

最後に、3人が日本列島の地図が大きく書かれたものに「新宿大火シール」を貼って、無事舞台挨拶ツアーが終了した。

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