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第19回釜山国際映画祭~パク・ヘイル、ユ・ヨンソク出演、映画『提報者』舞台挨拶

2014/10/9 11:10

 2014年10月3日 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

『第19回釜山国際映画祭(BIFF)2日目~野外舞台挨拶(海雲台ステージ)

パク・ヘイル、ユ・ヨンソク出演、映画『提報者』舞台挨拶

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 10月3日、釜山市海雲台(へウンデ)区BIFF VILLAGE(ビフ・ビレッジ)にて開かれた映画『提報者』の野外舞台挨拶に、主演のパク・へイル、ユ・ヨンソク、イム・スンレ監督が会場を訪れた。

『提報者』は10年前、韓国を騒がせたヒト胚性幹細胞(ES細胞)論文捏造事件をモチーフとした映画。

映画祭開催と同じく2日から公開された『提報者』は、初日からボックスオフィス1位を記録し、イム・スンレ監督をはじめ出演者と会場に集まった観客達と共に喜びを分かち合った。パク・へイルはイム監督の映画『ワイキキ・ブラザーズ』に出演した時からの縁で今回の作品に出演することになったいきさつを話し、ユ・ヨンソクはイベントの時間が終わるという話に「もう少しやってはだめですか?とても残念です」といいながら「釜山に何日か滞在するのでもし僕を見かけたら気になっていることがあれば、僕を捕まえて聞いて下さい。誠心誠意でお答えします」と伝えた。

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アジア最大の規模で行われる『第19回釜山国際映画祭(BIFF)』は、10月2日の開会式を皮切りに、閉会式のある11日までに渡って開催され、釜山一帯にある映画館(釜山センタムシティ、海雲台、南浦洞など)の主要映画館にてワールドプレミアが98作品、国際プレミアが36作品など、79カ国の計314作品が上映される。また、映画の出演者たちによるトークショーやオープントーク、野外舞台挨拶など、各種イベントも行われた。

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