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「GirlsAward 2014 A/W」にボーイズグループNU’ESTや日本エレキテル連合も出演!

2014/10/5 05:51

2014.10.01 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

オフィシャル写真提供/「GirlsAward 2014

 

 

「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」をスローガンに記念すべき第10回目の開催を迎えたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2014 AUTUMN / WINTER」が10月1日(水)東京・国立代々木第一体育館にて開催された。

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ランウェイを飾る出演ブランドは「LOVELESS」「FOREVER 21」「BEAMS」など29ブランド、出演モデルは総勢134名、音楽で会場を熱くする出演アーティストはオープニングアクトを含む9組40名、賑やかにイベントを盛り上げるゲスト5組7名が出演という超豪華ラインナップで開催された。MCはオリエンタルラジオの二人が担当し、軽快なトークでイベントを進行して行った。 会場内にはオシャレな女の子のための様々なブースがあり、プレゼントをもらったり、フォトスポットで撮った写真にハッシュタグを付けSNSで発信すると、その写真が会場の大きなスクリーンに映ったりと、ステージ以外にも盛りだくさんの企画が楽しめるようになっていた。

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イベント開幕前、オープニングアクト3組のラストとして登場したのは、11月5日(水)に待望の日本デビューを飾る韓国の5人組ボーイズグループNU’EST。Facebookの登録者数が間もなく200万という人気ぶりを証明するかのように会場からも大声援が送られる中、白の衣装でステージに現れ7月に韓国で発表された「Good Bye Bye」を歌った。自己紹介の後、平均年齢19歳という若さながら、セクシーさも感じさせるパフォーマンスで初の日本オリジナル曲となる11月5日発売の「Shalala Ring」を披露し、大いに会場を沸かせた。

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華やかなイベントのトップバッターとしてランウェイに佐々木希が現れると、オーディエンスから一段と高い歓声が上がった。続いて河北麻友子、おのののか、マギー、奈々緒、藤本美貴、中村アンなどが次々とウォーキングすると、会場のボルテージは一気に上昇した。

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以降、出産後初ランウェイとなる優木まおみも登場、初登場の倉科カナが初々しい姿を見せたり、筧美和子が着物姿でしっとりと歩いたり、韓国人気ガールズグループAFTER SCHOOLのKa-EunとNaNaが本職のモデルに劣らぬウォーキングを見せるなど豪華な出演陣がランウェイを華やかに彩った。また、木下優樹菜が愛娘の莉々菜ちゃんと一緒にランウェイに登場、その愛くるしいウォーキングと投げキッスの仕草に歓声が上がる場面もあった。

本編のアーティストステージトップバッターは乃木坂46。「気づいたら片思い」「おいでしゃんぷー」「何度目の青空か?」の3曲を披露すると、ガールズだけでなく応援にかけつけたボーイズも一緒になって大いに盛り上がった。白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、松井玲奈、松村沙友理はモデルとしてもランウェイを歩き、花を添えた。

華やかなファッションと音楽の祭典に異彩を放って登場したのは、飛ぶ鳥を落とす勢いで大ブレイク中のお笑いコンビ、「日本エレキテル連合」の二人。お馴染みの小平市から来た細貝氏と朱美ちゃん3号に扮してランウェイを歩きながら「いいじゃ、ないのぉ~」「だめよ、だめ、だめ」を連呼し、会場中の大爆笑を誘った。負けじと登場した「どぶろっく」も、♪もしかしてだけど~とギターを掻き鳴らし会場を笑いの渦へと巻き込んだ。

また、TRFのDJ KOOやEvery Little Thingの伊藤一朗などがステージに登場し「GirlsAward」と「avex」が共同で始動させる男性限定オーディション「BoysAward Audition」の開催を発表した。豪華商品が提供される他薦エントリーなど史上最大規模の男性限定オーディションであり、大注目必至となりそうだ。 後半のスペシャルステージに登場したのは、惜しくも最終回を迎えることが発表された大人気のリアリティバラエティ番組「テラスハウス」の歴代出演者たち。AKB北原里英や筧美和子の他、菅谷哲也をはじめとする男性メンバーも勢ぞろい。「全員でみなさんの前に立つのは最初で最後だと思います。」と感慨深げに話し、感極まって涙を流すメンバーもいた。

華麗なるステージでラストを飾ったのは、映画「アナと雪の女王」日本語吹き替え版の主題歌「Let It Go~ありのままで~」の大ヒットで話題のMay.J。9月に発売されたシングル「本当の恋」を始めに、合唱曲のカバー「Believe」、そして「Let It Go~ありのままで~」を熱唱し、その美しい歌声に会場中が聞き惚れた。 最後に出演モデルとテラスハウスメンバーがランウェイを埋め尽くす中、MCのオリエンタルラジオ、どぶろっくに、日本エレキテル連合まで勢ぞろいして、3万人のオーディエンスを熱くした夢の祭典は幕を閉じた。

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アリーナスポンサーブースの楽天カフェを特別会場としたサプライズなトークショーも行われ、相川翔のモノマネで人気の花香よしあきを先頭に、「もしかしてだけど~♪」のフレーズで子供にも大人気のどぶろっくが登場し、会場も巻き込んでの歌とトークで大爆笑の渦となった。

してこのトークショーの最大の目玉といえば、今、人気絶頂で当日のランウェイでも会場から大きなどよめきを呼んだ、日本エレキテル連合のライブ!お馴染みの白塗りの朱美ちゃんが登場するやいなや、観客席へ入り込み子供に威圧をかけようとするも、認知度が高すぎてすでに怖がられないほどの人気ぶりだった。

 

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