ラン・ジェンロン主演ドラマ『僕らのメヌエット』DVDリリースを記念し、来日記者会見!

2014/10/22 14:25

2014.10.21 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

10月21日、東京・台場にあるホテル グランパシフィックにおいて、大ヒットドラマ『イタズラな恋愛白書』を手がけた今最もホットな脚本家シュー・ユーティン待望の最新作『僕らのメヌエット』DVDリリースを記念した記者会見が行われ、シュー・ユーティンと台湾を拠点に活動し、ドラマ『ショコラ』で長澤まさみと共演するなど日本でも大活躍している主演のラン・ジェンロンが登壇し本作品の魅力を語った。

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脚本家シュー・ユーティンがこの日のために、まとめ上げたという13分間のダイジェスト映像の後、二人が登場!

―ファンの皆様に一言お願いいたします。―

シュー・ユーティン:みなさんこんにちは。シュー・ユーティンです。本ドラマの脚本を担当させていただいています。

ラン・ジェンロン:こんにちは!ラン・ジェンロンです。

爽やかな笑顔を見せた後、作品への思いを語った。

―シュー・ユーティンさんに質問です。今回のドラマを書くにあたってのきっかけなどありましたら教えてください。―

シュー:私は今まで厳しい脚本家として通ってきましたし、自分でもそう思っています。プロデューサーをしていたときも厳しいこだわりがありまして、テレビ局の上層部の方から、「シューさんが自分で(ドラマを)作って見たらどうか」と勧められたため、今回私がこのドラマを作ることとなりました。実際に制作チームに入り苦労を経験したため、よりよい作品になっていると思います。

 

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―ラン・ジェンロンさんは、そんなシューさんの脚本を読まれたときどのように感じましたか?―

ラン:実はシューさんと私は、十年以上の知り合いですが、一緒にお仕事をするのは初めてでした。シューさんはとても良い脚本家さんです。脚本を読み、役作りをより一生懸命やりたいと思うようになりました。ドラマの現場の皆さんがとても優しく、その空気がドラマから、日本の皆さんにも伝わるといいなと思います。

 

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―シューさんは、お芝居を見ていかがでしたか?―

シュー:私とランさんには共通の先生がいらっしゃいまして、その方から沢山のことを学びました。ドラマの台本を書くときから主役はランさんにお願いしようと決めていまして、実際演出してみて、それが間違っていなかったなと認識しました。このドラマを見て改めてランさんに惚れ直しましたが、皆さんご存知の通りこの前ご結婚されたとのことで、少し残念な気持ちもあります・・・(笑)。

ラン:すみません・・・

と、今年5月に結婚を発表したことに対するタイムリーな話題も。残念だと言う声に対し「人生は長いので!10年後はどうなっているかわかりませんよ。」と盛り上げた。

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―シュー・ユーティンさん、ラン・ジェンロンの魅力は?―

とても繊細な役者さんです。お芝居をするときに常に感情を100%以上込めていて、今回のお芝居で泣きのシーンがあるのですが、台湾で放送されたときも大きな反響をいただきました。ランさんとヤオチー(ドラマでの役名)はとても似ているところがあるんじゃないかなと私は思うのですが、(ラン・ジェンロンに対して)どうですか?

ラン:脚本を読んだとき、真っ先にヤオチーに共感することができました。実は私も、すぐに現実逃避をしてしまう癖があり、まさに自分だな、と。この作品と出会い人生は色々あり、様々な問題を乗り越えたとき、今以上の自分を探し出せるんじゃないかなと思いました。今回、自分自身もお芝居を習いに行き、勉強し直したことでより良いドラマに仕上がったのではないかと思います。

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周知の仲ということでお互いのことをよく知った上で、役にぴったりの演出を施し、それを理解し100%の演技で応える。そんな二人の十年来の関係性が垣間見える会見となった。

そんな彼らが紡ぎ出す、切ない中にも”胸キュン”がたくさん詰まった台湾の大ヒットドラマをDVDで!

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【あらすじ】

田舎町で生まれたダイ・ヤオチー(ラン・ジェンロン)とヂョウ・ジーウェイ(アンバー・アン)は生まれたときから隣に住む幼馴染。

ジーウェイは、小さい頃からずっとヤオチーのことが好きだったが、ヤオチーにとってジーウェイはあくまで妹で、気になっているのは別の女の子だった。

両親の離婚によってヤオチーが台北に引っ越してから、ジーウェイは彼が好きだった女の子になりすまし、彼と文通をすることに。ところが一年後、ヤオチーからの手紙が突然途切れてしまう。それから10年、ジーウェイはヤオチーを見つけるために台北で一人暮らしをしている。そんなある日、勤め先の主催するパーティーで偶然ヤオチーと再開するのだが・・・。

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「僕らのメヌエット〈台湾オリジナル放送版〉」

セル:2015年1月16日発売

レンタル:2015年1月6日リリース

価格:各12000円(税抜)

発売•販売元:エスピーオー

2014© Gala Television Corporation&Dear Studio Ltd.

All Rights Reserved.

公式HP http://www.cinemart.co.jo/menuett/

 

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