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韓国ミージカルのスター、ミン・ヨンギがプレミアムコンサートを開催!

2015/3/6 01:42

2015.02.22 取材:記事/RanRan Entertainment

写真提供/(株)ゼニスメディアコンテンツジャパン

 

2月22日、草月ホールにて『三銃士』『モーツァルト』『エリザベート』等数々の有名作品に主要キャストとして出演し、韓国のミュージカル界を牽引するスター、ミン・ヨンギのプレミアムコンサートと囲み取材が行われた。  <プレミアムコンサート編>

 ミン・ヨンギ3のコピー

今回のコンサートでは、ミン・ヨンギ自身の素顔が垣間見えるほか、出演した舞台の裏話等も聞くことができ、舞台上の役から彼のファンになった方にもたまらない、まさに「プレミアム」な時間となった。

2009年に初演され、日本での上演でも大きな反響のあったミュージカル『三銃士』。そのアラミス役はミン・ヨンギの代表作とも言えるハマリ役。アラミスは元オペラ歌手とのこともあり、彼の魅力が存分に発揮できる役であったが、それはアラミス役がミン・ヨンギに決まってからの設定で、彼ありきの役であったと明かした。

また、ほかの役をやるなら?との質問には、「ダルタニアン(主役の青年)は歳がちょっと(笑)やはり私はアラミスが、かっこいいなと思います。」と気に入っている役であるとのこと。

 ミン・ヨンギ1のコピー

ミン・ヨンギといえばやはり歌。本日は圧倒的な歌唱力で『三銃士』『モーツァルト』『Jack the Ripper』等人気ミュージカルの楽曲を生バンドをバックに歌い上げ、1曲聞いただけでまるごとミュージカルを見終えたかのような感動に包まれる。

なかでも『モーツァルト』にて演じたコロレド大司教のナンバー「神よ、何故許される」を歌った際にはあまりのスケールの大きさと迫力に会場が揺れ、拍手がなかなか鳴り止まなかったほど。

 ミン・ヨンギ2のコピー

どんな楽曲も自分のものとして歌いこなし、そして役を演じてきたミン・ヨンギは難易度の高い曲の多いウィーンミュージカルにも出演。なかでも『モーツァルト』と『エリザベート』ではJYJのジュンスとの共演も果たし、

「(ジュンスは)練習場ではあまり喋らず、いつも端の方にいて、でもランスルーのとき一緒に演技をしたら彼の瞳には光るものがあって。ジュンスはやはり違うなと思いました。」と、共演後印象が変わったと述べた。

ミン・ヨンギ4のコピー
歌や当時の裏話などから舞台上の彼を見ることはできてもなかなか拝見できない素顔。今回はいくつかの質問からミン・ヨンギのプライベートを垣間見ることも。

彼のTwitterを見てみると、4歳になる息子の写真が多く載せられている。きっかけを聞かれると、「今の彼(息子)の姿を残したかったんです。私たちが子供の頃はそれができなくて、自分が小さい頃のことを知りたいなと思うことがあるので。息子にはいつか見せたいなと思います。」と優しい父親としての一面が明らかに。

また、お酒は強い方ではないらしく、司会者に「お酒強そうに見えるのに」と言われると苦笑い。しかし、「強くない方でしたが、三銃士をやって、キム・ボムレさん、オム・ギジュンさん、ユ・ジュンサンさんと共演し、彼らは物凄く飲んべえなので夜毎日呼び出されました。」と。また、「これ言ったら怒られるんだけど・・・」と言いつつ

「キム・ボムレさんのあだ名は”就寝キム・ボムレ”なんです。すごいスピードで飲んですぐ寝ちゃうから」と暴露エピソードも。

トークに歌に様々な顔を見せ、最後には昨年のコンサートでも人気の高かった楽曲『三銃士』の「パリのロマン」にて手拍子でファンと一体となった。

ミュージカルスターとして韓国の舞台芸術を牽引する存在であるミン・ヨンギ。今後の活動について尋ねられると、「舞台一筋で行こうと心に決めています。」と、飾らなく、まっすぐな彼の魅力あふれる力強い発言。

ミン・ヨンギ5のコピー
今はミュージカル『マリー・アントワネット』に出演中と、多忙を極める中での来日であったが終演後には来場者全員との握手会もあり、舞台上のミン・ヨンギを少しだけ近くに感じることのできる時間となったに違いない。

 

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