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映画「シンデレラ」のケネス・ブラナー監督とリリー・ジェームズが来日記者会見!

2015/4/7 10:10

2015.04.07 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

2015年4月7日、東京のザ・リッツ・カールトンにて、話題沸騰の映画『シンデレラ』の来日記者会見が開催され、主演のシンデレラを演じたリリー・ジェームズと俳優としての顔も持ち合わせるケネス・ブラナー監督、そしてゲストとしてモデルでタレントの、ユッキーナこと木下優樹菜が登壇した。

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ステージ上に組まれたお城を模した扉から、星座があしらわれたキュートなスカートのリリーとスーツに身を包んだケネス監督が現れ、にこやかに手を振りながら挨拶をした。
何度も来日し、「自分の作品を日本の方がとても愛してくれて嬉しい。」と語るブラナー監督とは対照的に、今回が初来日となったリリーは、「昨日はお寿司とお酒ですてきな夜を過ごしました。」と初めての日本を満喫している様子であった。

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全世界の女性が憧れる本作の主演に選ばれるという、まさにシンデレラストーリーの主人公となったリリー。彼女を起用した理由を尋ねられた監督は、「彼女はパーフェクト。彼女の解釈は役に詰め込まれていますし、豊かで複雑で誠実な演技ができる方。彼女と出会えたことがこの映画にとってのラッキーです。」と大絶賛。顔を見ながらの賛辞の言葉の数々にリリーは肩をすくめ、「嬉しいお言葉です。最初のオーディションから彼の言うことが理解できて、それに合わせました。」と照れてはにかみつつ明かした。

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シンデレラの役が決まったとき、ブラナー監督からリリーへ直接連絡があったそうで、「最初に電話があったときには叫び声をあげました。脚本も素晴らしく、それにケネス監督だなんて夢のようでした。」とその時の喜びを語った。

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実際にシンデレラを演じてみた感想を尋ねられると、「シンデレラは、自分自身であることに誇りや勇気を持っていて、演じてきて自分にもその勇気が湧いてきました。」と演じているうちに芽生えた新たな気持ちを明かし、最後に「私の家族からは、(勇気や自信に溢れたシンデレラとは)違うね、と言われました。」とお茶目に付け加えた。

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作品のファン代表という立場で、シンデレラのドレスに身を包み登場した木下優樹菜は夫(FUJIWARA・藤本敏史)と一緒に一足先に映画を見たとのこと。
「すてきな気分になりました。久しぶりに自分から手をつないでしまうくらい。」と感動を明かした。
また、夫からシンデレラ城の前でガラスの靴を渡されプロポーズされたというエピソードにはリリー、ブラナー監督共に驚いた様子で拍手を送っていた。
ブラナー監督は特に感動し、(この話を)映画化するのはどうですか?と尋ねられると「21世紀のシンデレラとして日本で撮るのもありですね。」と乗り気な様子も見せた。

また、一昨日4月5日はリリーの誕生日であり、サプライズでシンデレラのドレスのケーキが登場すると拍手をしながら「泣きそうです。ありがとうございます」と涙目になるほど感動していた。

誰もが知る物語の、誰もが共感できる新しいヒロイン像。本作に込めたメッセージ、そしてこだわりを聞かれたブラナー監督は、「シンデレラと聞いて思い浮かべるイメージやニュアンスに応えながら、人間的に響いてきた部分から何かインスピレーションを感じることのできる物語になるように。」と、シンデレラという女性の内面に変化をつけたと語った。

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『アナと雪の女王』『マレフィセント』など新たなヒロインを生み出し続けるディズニーから、原点にして頂点のシンデレラがパワーアップして登場。幸せにしてくれる人を待つだけでなく幸せを探すため、自分自身を信じ続けるシンデレラはまさに現代女性の理想像。新たな夢、感動をぜひスクリーンで。

《あらすじ》
貿易商の父と、優しく美しい母の元に生まれたエラ(リリー・ジェームズ)は、両親の愛情を一身に受け、幸せな子供時代を過ごしていた。しかし、母が病に倒れ、この世を去ってしまう。仕事で長旅に出なければならない父は、エラを一人で家に残すことを忍びなく思い、新たな妻を迎え入れた。
そんなある日、エラの父が事故で帰らぬ人となると、まま母とその娘姉妹はエラに辛くあたり、山のような仕事を言い付けるようになった。
それに耐えられず、悲しみに任せて森へと馬を走らせたエラに偶然にも声をかけたのは一国の王の息子、王子であるキット(リチャード・マッデン)であった。

監督:ケネス・ブラナー
出演:リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、ヘレナ・ボナム=カーター ほか
日本語版声優:高畑充希(シンデレラ)、城田優(王子)

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
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4月25日(土)ロードショー!

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