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実力派俳優チョン・イルがファンミーティングを開催!ワクワクした気持ちと緊張が共存しています。

2015/4/29 16:24

2015.04.25 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

「太陽を抱く月」「夜警日誌」などヒット作に出演、韓国のみならずアジア各地域で絶大なる人気を誇るイケメン実力派俳優チョン・イルが2015年4月25日(土)東京・メルパルクホールにて「JUNG IL WOO Fan Meeting 2015 ~ Rainbo’Woo’~」と題したファンミーティングを開催、イベントを前に抽選で選ばれたファン代表が見守る中、記者会見が開かれた。

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薄茶のジャケットに黒のパンツ、白いシャツに細い黒のネクタイ姿で登場したチョン・イルは「みなさん、お久しぶりです。チョン・イルです。よろしくお願いします。」と日本語でご挨拶。まずは「いつも、ファンミーティングはワクワクした気持ちと緊張が共存しています。今日は、1年ぶりのファンミーティングですが、これまで見せたことのなかった多様な姿を見せたいと思います。」と意気込みを語った。

今回のファンミーティングの前後にもアジア各地でのファンミーティングのスケジュールが入っているほど、グローバルな人気を誇るチョン・イル。「ファンミーティングの準備というのが、もしかしたら、色んな仕事の中で一番大変な気がします。地域ごとに好みや反応が違うので、その国に合った構成や内容に変えるようにしています。今日の『Rainbo’Woo’』でも、これまで一度も見せたことのなかった姿をお見せしたいと思っています。」とファンミーティングに対する自信を見せた。

ここで、記者からの質問に答えることとなった。

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Q.:「太陽を抱く月」「夜警日誌」などヒットドラマに次々と出演され、日本での人気も高いですが、それについてどう思いますか?また、昨年MBC演技大賞で最優秀男優賞を受賞されましたが、俳優として変化はありましたか?

A:日本でイベントをするのが、もう10回以上となりました。こうして、日本に来る度に暖かく向かえて下さるみなさんに本当に感謝しています。作品を一つ一つ積み重ねて行く毎に、ファンの数も増えていくのを実感しています。最初から変わらずに暖かい応援を下さり、愛情を送って下さるファンのみなさんに本当に感謝しています。そして、とても有難いことに「夜警日誌」というドラマで昨年、MBCの最優秀男優賞を頂きました。これは、今後もっと一生懸命良い演技を見せるようにという励ましの意味も込めて下さった賞だというふうに思っています。僕自身がここで上手く何かをできたというよりは、一緒に作品に関わったスタッフや共演者のみなさんがあってこその受賞だと思っているので、これからも初心を忘れずに良い演技をお見せできるようにがんばって行きたいと思います。」

Q:「デビュー10周年を迎えられましたが、これまでの10年を振り返ってどんな10年でしたか?これからの10年はどんな俳優でいたいですか?」

A:「早いことにデビューして10年が経ちました。デビューしたことが、まるで昨日のことのように思い出されます。でも、もう10年も経ったんですね。本当にこの10年間、色々あったのかな?と思う位に忙しなく過ぎた時間だったようです。今、20代の最後の時間を過ごしているわけですが、今年1年も良い作品を撮りながら、20代を締めくくりたいという思いを持っています。他の人たちと比べても僕の20代というのは、本当に色んなことがあって、スペクタクルな20代を過ごしたなぁと感じます。とても大変なこともあったし、幸せな瞬間もたくさんありました。これまでのことを栄養分として、ベースにして、30代をしっかり歩んで行きたいと思っていますし、一生懸命30代に向けて準備をしたいと思います。」

Q:「今回のファンミーティングで壁ドンコーナーというのがあるらしいですが、これまで名シーンの再現などやったかと思います。実際に演技でやるのと、ファンミーティングでファンの方を相手に演技するのと違いはありますか?楽しいですか?緊張しますか?恥ずかしいですか?」

A:「壁ドン・・・・。実はまだ秘密でした。後ろの方にファンの方もいらっしゃいますし・・・。(苦笑)日本でのファンミーティングで僕が出演した作品を再現しながら演技をするというのは、今回が初めてのような気がします。僕は演技をしている時は、とても大胆になるんですが、実際は小心者の性格なので、『緊張しちゃう(日本語)』」

「イベントでは緊張すると思いますが、今日は(ファンのみなさんへの)サプライズなので、ファンの方が気絶してしまったら、救急車を呼ばなくてはなりませんね。(笑)『冗談です。(日本語)』」

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Q:「『太陽を抱く月』『夜警日誌』では素敵な韓服姿を見せて下さいましたが、現代劇でやってみたい役柄や挑戦してみたい職業などありますか?」

A:「やってみたい役や作品は本当にたくさんあるんですが、これまで時代劇が続いたので、次回作は現代劇でラブコメディをやれたらどうかなと考えています。俳優というのは、いつも白い画用紙のように始まって、そこに色々なものを盛り込んで染まっていくものだと考えていますので、絶えず心を無にしているように努めています。次の作品も素敵な作品、素敵な役柄でみなさんにご挨拶できたらと思います。」

質問する記者の顔をしっかりと見つめ、質問に対しとても丁寧に答える真摯な姿勢が強い好印象を与えた記者会見であった。その後、ステージ上で行われたフォトセッションでは、スタイルの良さを存分に活かしたカッコイイポーズから、ピースサインをしたり、両手をかわいく振ったりというお茶目な姿まで、魅力いっぱいの表情を見せてくれた。

 

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