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ミュージカル『デスノート』の記者会見にJYJのジュンスらが登壇し意欲を語った!

2015/6/2 13:38

2015.06.01 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

6月1日午後3時からソウルバンポにあるフロ-ティングアイランドで、ミュージカル『デスノート』の記者会見が行われ、夜神月(やがみライト)役のホン・グァンホ、L(エル)役のJYJ キム・ジュンス、弥海砂(あまねミサ)役のチョン・ソナ、死神レム役のパク・へナ、リューク役カン・ホンソクが登壇した。夜にはショーケースが行われる。

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2003年から集英社"週間少年ジャンプ"に連載された漫画《デスノート》(原作大場つぐみ、作画:小畑健)は日本でのシリーズの累計だけでも3000万部以上発行されるなど、全世界でも話題になった大ヒット作品だ。

主人公たちの緻密な心理戦を描き、今年の夏、期待作ミュージカル『デスノート』は二度とないほど圧倒的な華やかなキャスティングでも話題となった。一次チケットは販売開始10分で完売という大変なチケットパワーを見せている。

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司会者から5人の俳優陣に『デスノート』を選んだ理由は?との質問に

へナ:学生の時楽しんで読んだ。作家の哲学も感じられて参与できて嬉しい。

ジュンス:僕も学生時代に面白く興味深く読んでいた。1年前からやると聞いていてやりたいと思っていた。会社側も提案が来て悩んでいたとき、自分が「是非やりたい!」と頼んだ。早く公演の日が来たらいいと思う。

ホンソク:台本や音楽を聞いて面白いと思ったし、時期もちょうど良かった。

グァンホ:ソナさんと一緒のオーディションを受けたことがあり、自分は落ちて彼女は主演だった。

ソナ:日本という近い国の内容で、とても楽しいと思った。自分もやってみたい、とても楽しいと思った。韓国の情緒に合うように作って行って、良い作品になると思う。

ジュンス:グァンホ兄貴はミュージカル界で有名、直接見たことはなかったが、映像で見てカッコよかった。映像でも感じられるほど素晴らしいので、是非同じ舞台に立ちたいと思っていた。いろいろ学べるし、お互い良いエネルギーを交換できるし一緒に歌うのが楽しい。

グァンホ:エルとライトのうち一人がジュンスだと聞いていた。一緒にしたら本当にうまく行くだろうと思った。演技をしてお互いを信じていた。

自分も彼に対してアイドルという先入観があったが『ディセンバー』の公演を見て、身の毛がよだった。ただ単にその位置にいるのではないなと思った。非常に期待している。

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10分で売り切れと言うチケットパワーについて聞かれると、

ジュンス:今回が6作目のミュージカルになるので、自分が他の俳優から学び、その力に頼れとてもいい時期だと思った。

また、城南(ソンナム)というちょっとソウルから離れたところなので、会社員の方は難しいのではないかと思ったが、素晴らしい俳優の方々と一緒にできるので、それが「売り切れ」と言う良い贈り物を頂いたと思った。

グァンホがジュンスのチケットパワーを誉めるとすかさず、ジュンスがグァンホを誉め、他の主演俳優たちも誉める。そして「皆が素晴らしいので、今までミュージカルに接してなかった客も呼び込めたのではないか。」と付け加えた。

また、女性の二人も

へナ:ソナさんはエネルギーがとても素晴らしいので、また会うことができて嬉しく幸せです。

ソナ:自分がでるシーンには、必ずへナさんがいる。以前"ウイキッド"で出会った。友だち以上の愛情を感じている。

ホンソクも、いかに多くの観客から愛をもらうことができるか。高校生のころから見ていた俳優の方々と一緒にできることが感謝だと述べた。

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一般的にトリプルやダブルキャストだが、今回はワンキャストなので、ワンキャストに対する負担について聞かれると

へナ:負担より期待が大きかった。毎日戦うエネルギーがあって良いエネルギーになる。ジュンス:いつかはワンキャストに挑戦したいと思っていた。それだけ責任があって、心配がないといえば嘘だが、いい俳優の方々と一緒なので十分やっていけると思っている。また、ちょっとしたタイミングなど途切れないで演技できるので観客にとっても良いと思う。期待してください!

グァンホ::人間なので、すぐ後になにが起こるか分からないけれど、トリプルやダブルだと他の人に許可をもらわないといけないけれど、一人なのでこのタイミングでこうやろうと決められ、より完成度の高いものができると思う。

ソナ:自分は今までもワンキャストでやってきたことが多く、練習しながらも楽だったし、心を合わせて集中度が高かった。責任重大ですが、素晴らしい舞台をお見せします。

ホンソクも責任感があると、ワンキャストに対する感想を述べた。

韓国俳優として最初にミュージカルの本場であるイギリスのロンドン、ウエストエンドの舞台に進出し、世界から認められているグァンホに、「韓国に戻って来てどうか?」との質問が投げ掛けられ「韓国語でできることに感謝。気分のいい緊張感が感じています。」

また、ジュンスは2010年にミュージカル『モーツアルト』でデビューし、その後5年間で5つの作品でミュージカル代表俳優としての位置を確保してきた。各種新人賞を総なめし、2012年には"韓国ミュージカル大賞"で、男優主演賞を獲得した。

代替不可能なキャラクターを作り上げ演じてきたジュンスは、今回、天才的な感覚でどんな事件でも解決していく世界最高の名探偵を演じる。

ジュンス:今までいろいろなキャラクターを演じてきたが、今回は人間だけど怪奇な特別な役超越的なキャラクター。新しいものを作っていく作業が楽しいし面白い練習時間だ。

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キャラクターについて努力している点について、

ジュンス:エルというキャラクターは独特で食べ物は甘いものが好き。自分は甘いものが好きじゃないので…(笑)。自分とは全然違うところがあるが、こだわらずに中間点を探しながら自分なりに理解して、ミュージカルらしくしようと努力している。自分にとっても、成長できる良い作品になるのではないかと思う。

音楽について、どのように表現しようと思うのか?

ジュンス:ミュージカルで何に重点において選ぶかと聞かれたら、自分の答えはいつも同じ。『音楽だ!』フランク・ワイルドホーンは好きな音楽家。この人のならと思った。

クラシックより、ポップス、新しいトレンディーの新しい要素に惹かれ、最高だと思う人たちと一緒にできて光栄だ。

グァンホ:今まで自分が演じてきたのが古典物だったので、音楽もクラシックだった。これは現代物で、非日常的な空間だったので、今回は話すように歌っている。また、発声法も変えるように努力している。

1年6ヶ月ぶりに韓国での復帰作なので負担も感じるが、イギリスに行って来たからといって大きく変わったことはないが、自分のできる最大限努力する。

ソナ:そんなに年をとっているわけじゃないけれど、10年経った。私は幼いころから主演をしてきたので、舞台でたくさん歌うことが最高だと思ってきた。

でも今は、多く出るか出ないかに関係なく、二人で分かち合いながら歌うのが良いと思うので、主演に対する欲より、皆と一緒にできることが嬉しいし幸せだと感じている。感謝している。

へナ:私がミュージカルできることが感謝。役がたくさん出るより、良い人たちと一緒にできることで、主演、助演に拘らず最前を尽くすだけです。

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役作りの苦労についての質問に

グァンホ:外見の管理はしていません。メイクした顔としてない顔との差があると思う。と本人は発言したが周りからは『同じだ』との発言。

また、初めに少しだけ高校生の時代を演じるが「高校生であると自分が思い込むようにしている。」

ジュンス:髪を染めたり、脱色もたくさんしてきた。髪の色を混ぜるためにチャートを見ても、するものがないぐらい(笑)。そして、悩みと言えば、頭を乾かしてドライヤーをかけるとき髪の毛が綿菓子のようにとんでることぐらいかな。特別な悩みはありません。

と笑いを誘った。

ホンソク:この頃耳が幸せです。とても嬉しくて、ライトが出る時、1シーンを除いて、自分も出ている。りんごが愛だ!

と共演者の歌を楽しんでいるようだ。

では『愛とは何か』という質問に

グァンホ:人生の主演を放棄すること。自分は助演になって周りの人を主役にする。(笑)

へナ:死をもって、犠牲になる場面がある。人間の 献身的なミサの愛。人間は美しい。

ジュンス:愛は犠牲だと思う。エルとミサを通して感じられると思う。たくさん見に来てください。

ソナ:演じながらでも胸が痛くなる、人間ではない死神と人間が出会ったりいろいろな愛があるので、それらを注意して見てくださったらと思います。

今までやってきたミュージカルを越えられるか?

ジュンス:自分が答えることはできない。ただ、最善を尽くすというのが最善の答えだと思う。ただ、今までとは違う独特な姿をお見せすることができますと、言えます。

男性のツートップをしたいと言うのは、女性とのデュエットもいいですが、男性と合わせた時により響くので。グァンホのようなクラシックな声と合わせた時、よく合うと思っていた。クラシックだけどグルブ感や、リズム感もある。歌が上手な人とデュエットする時が楽しいです。

グァンホ:ジュンスは繊細な声を持っている、音楽監督も期待が大きいと言っていた。ジュンスは素晴らしい歌手で俳優だと毎日感じながら練習している。

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観客にひとことご挨拶をお願いします。

ヘナ:感謝しています。わたしたちを存在させてくれる存在。期待される以上に良い作品になると思います。失望させないようにガンアバリます。

ジュンス:ショーケースは味見程度になると思いますが、早く公演を見てください。

グァンホ:たくさんきてくださってありがとうございます。多くの期待は負担になるので、多くの関心ぐらいでお願いします(笑)。

ソナ:売り切れという話を練習中にきいて、負担が大きかったが、残りの時間一生懸命練習して良い舞台をお見せできるようにします、

ホンソク:面白い舞台をつくりますので、楽しみにして見に来て下さい。

今までのどんなミュージカルより新しく、興味深い素材、独特でありながら魅力的なキャラクターが作り上げる強烈な舞台とメッセージで、韓国ミュージカルの観客らの好奇心と期待が集められている《デスノート》は城南(ソンナム)アートセンター、オペラハウスで6月20日から8月9日まで上演される。

 

 

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