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映画「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」の完成披露イベントに内村光良、さまぁ~ず、久保田悠来らが登壇! ミムはトムとの真っ向勝負を避けた!

2015/8/5 03:36

2015.08.03 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

お笑い芸人の内村光良と「さまぁ~ず」(三村マサカズ、大竹一樹)による人気&長寿バラエティ番組を映画化した「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」の完成披露試写会が、8月3日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開かれ、主要キャストの内村光良、さまぁ~ず、藤原令子 、久保田悠来らが舞台挨拶に登壇した。

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「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」は、50名以上のお笑い芸人の出演やNO PLANの再結集などで話題の映画。イベントには3人のほか、共演の藤原令子や久保田悠来の他、映画にゲスト出演した18名の芸人も登壇。さらに、主題歌「これが私の生きる道」を歌う「PUFFY」の大貫亜美と吉村由美がサプライズ登場するなど、終始、笑いの絶えない爆笑トークで盛り上げた。

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MC兼出演者でもあるイジリー岡田の呼び込みから、主要キャストの5人が登壇し、挨拶からスタート。主役の三田村マサルを務めた三村は「皆さん、映画はどうでした?自分たちのことになるとわからなくなっちゃうんでお客さんの判断ということで。主役でした?(笑)監督からは、セリフがないところはいい演技してたと。セリフが入るともう、くっちゃくっちゃになっちゃう(笑)。NGまで本編に入ってた気がする」と会場を笑わせ、内山次郎役の内村も「見終わった後に何も残らない映画だと思っています。私がいちばん笑ったのは、びびる大木のジャンボ鶴田です(笑)」。マサルの同級生役を演じた大竹は「マジシャン役の大竹でございます(笑)。ただの友だちというね、あいつ必要ないんじゃないか、と思われるような役をやってます。(この映画は)実質11日で撮ったんです」と明かすと、これを受けた三村が「僕は体感、半年くらいです(笑)」。大竹も「それくらいで仕上げていますから三村さんのNGも使わざるを得ない、と(笑)。何回か観ると色んな場面が見えてくるので、2〜3回観てもいいと思います」とPR。イケメン敏腕スタッフ伊東役の久保田は「監督から、とにかく説明セリフを言ってくれと言われました」と挨拶し笑いを誘った。

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ここで、映画にゲスト出演した「TIM」のレッド吉田、「ドランクドラゴン」の鈴木拓ら総勢18名の芸人たちが登壇し、映画の完成を記念した“内さまクイズ”に大喜利でチャレンジ。クイズは、「今日の完成披露会は昼間に行っているが、早い入り時間を嫌う内さまの3人なのに何故、入り時間が早まったのか?」。集まった芸人たちも絶好のアピールチャンスとばかりに挑戦するも、満員の客席を前に緊張したのか「これ以上やると恐い」と場の空気を呼んでMCのイジリー岡田が正解を発表。「早い時間にやらないと来日中のトム・クルーズの映画『ミッション・インポッシブル』のプレミアイベントと重なるからです!トムが来る新宿にはすでにマスコミの大半が待機しています。ここに集まっているマスコミはトムをあきらめた人たちです」と笑いを誘った。ミム(三村)からトムへのメッセージを促された三村だが、案の定、カミカミな発言になってしまい、内村から「この映画を機に、彼(ミム)とは共演NGでお願いします(笑)」とダメ出しされ、会場は爆笑の渦に。

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ここで、主題歌「これが私の生きる道」を歌う「PUFFY」の大貫亜美と吉村由美がサプライズで登場。エンディングで流れた二人の歌に三村が「全米が泣いたんじゃないですか」。内村は「よく受けてくださったなと純粋に思いました」。それを受けた「PUFFY」の二人は「少なくないですか?出番。もっと主演くらいセリフが欲しかったです」と意欲を見せた。

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その後はトムを捨てミムを選んだマスコミによるフォトセッション。

壇上には総勢50人以上のお笑い芸人の顔写真が並んだ巨大なパネルが設置され、本日出演した18人は自身の顔部分がくり抜かれたところから顔をのぞかせ、主要キャストらが前に並ぶかたちで撮影に応じた。

最後に大竹が「皆さん、今日はありがとうございました。今日観た感想は特に言わずに、お友だちにこの映画を紹介してください(笑)。なんの情報もなく観ていただけるとありがたいです」。内村も「今日は暑い中、皆さんありがとうございました。9月は『ジュラシックワールド』や『ミッションインポッシブル』などの大作が終わった辺りに、つかの間、すっと上映しますので(笑)。約80分ですので、気安く観ていただければと思います。お笑い愛が詰まった映画と思っています。よろしくお願いします!」。そして、三村が「この映画は2回来るシステムになっています。1回目は内容に集中していただいて、2回目は芸人探しという。両方をいっぺんにやろうとすると、内容が入ってこなくなるという噂を耳にしたので(笑)。ぜひ2回来てください!よろしくお願いします!」と挨拶。

最後の最後に、締めようとした内村がイジリー岡田をスタッフと勘違いするという「今日一番のボケ」をかまし、会場は大爆笑のうちにイベントの幕を閉じた。

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同作品は今年番組開始10年目に突入する人気&長寿バラエティ番組「内村さまぁ〜ず」を映画化。探偵事務所と劇団を兼ねた“エンジェル社”を舞台に、三田村マサル、内山次郎、大島耕作の3人が、依頼人の悩みを芝居で「演じる」ことで解決するという仕事を受けていく様子を描く。物語のキーパーソンとなる依頼人役に笑福亭鶴瓶が扮しているほか、総勢50人以上のお笑い芸人が出演している。

笑いの化学反応が炸裂する「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」は9月11日(金)から全国公開。

 

 

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