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チン・イハンが今年2回目の日本ファンミ開催!ファンミは僕とファンの皆さんが一緒に作っていく大切な時間です。

2015/12/16 13:39

2015.12.11 取材:記事/RanRan Entertainment

写真提供/ME plus

 

韓国ドラマ『奇皇后』のタルタル役をはじめ、『弁護士の資格~改過遷善~』のチョン・ジウォン役、『マイシークレットホテル』のク・ヘヨン役、『やってきた!ファミリー』のチェ・ドンソク役を好演し、大注目されている俳優のチン・イハンが12月11日、東京・ニッショーホールにて今年2度目のファンミーティングとなる「チン・イハン 2015 Christmas Special Fanmeeting」を開催。「年内にもう一度会いに来ます」と言った日本ファンとの約束を守るために行われた今回のファンミーティングでは、イハンの俳優としての魅力はもちろん、素顔の魅力が感じられるコーナーが満載。終演後には握手会を行い、より近くでファンと触れ合うなど楽しいひと時を過ごした。

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場内が暗転するとスクリーンにオープニング映像が流れ、黒のレザージャケットにサングラス姿のチン・イハンが登場。1曲目はイ・ムンセの『赤い夕焼け』を歌唱し、サビ部分を「愛してるよ」と日本語で歌ったり、客席通路まで降りて観客と握手を交わしたりとイベント開始早々からサービス精神旺盛なイハンにファンは大興奮!会場は大きな歓声に包みこまれた。

客席を見渡しながらイハンは「いっぱい、いっぱい愛してる」と日本語で告げ、「皆さんにお会いできるとワクワクしていました。3月のファンミーティングでの約束を今年中に守ることが出来てとても嬉しいです!」とあいさつ。「一生懸命歌の練習をしてきたのに歌詞を間違えてしまい悔しいです。皆さんのお顔を見て、すっかり歌詞が飛んでしまいました。今、僕は盛り上がっていますが皆さんも盛り上がっていますか!?」とテンション高めに指でハートマークを作り、甘い笑顔でファンを喜ばせた。またこの日は、イハンが10代の頃から兄として慕っているという歌手のチャンブロ氏がキーボード奏者として公演に参加。イハンと即興でブルージーなナンバーを披露したり、コーナーのBGMを奏でたりとステージを盛り上げた。

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トークタイムでは、1回目のファンミとはまた違う緊張感では?と聞かれ、「もちろん緊張していますが、少しずつ皆さんの表情が見えてきましたのでだいぶ安心してきました。ありがとうございます。今日は皆さんと忘れられない思い出を作りたいと思います!」と意気込みを伝えたイハン。昨日の空港でファンから貰ったプレゼントについて「イベント前に行われたインタビューで、頂いた靴下やシャツを身に付けて取材に応じた」と明かし、さらにミニタオルも使っているとアピールして贈り主のファンを歓喜させた。自身にとってファンと一緒に過ごすファンミーティングとは?との質問には「8年間(ミュージカルの)舞台に立っていましたが、今でもその時の観客の呼吸が忘れられません。ファンミーティングは僕がひとりで行うものでなく、僕とファンの皆さんが一緒に作っていく時間だと思います」と答え、恥ずかしそうに両手で顔を覆いシャイな一面を覗かせた。

一方、演技だけではなく最近は、暮らしに必要な技術を習得する過程をリアルに描くバラエティ番組「使える男たち」にも出演し、「『奇皇后』のタルタル役など重い役が多かったので、実際の僕を知ってもらうために、もっとリアルなバラエティに挑戦しようと思いました」と語った。ここで技術にちなみ、手先が器用というイハンは“フィンガーバレー”を実演することに。この“技術”をトイレで磨いたというコメントに笑いが起こるも、ブレイクダンスやマイケルジャクソンのムーンウォークなどを指先で華麗に表現して拍手喝采を浴びた。

クリスマスの思い出としてイハンは「中学3年生までサンタクロースが本当に存在すると思っていた」と明かし、「純粋、ピュアじゃなくてバカでしたね」と笑いを誘う場面も。「子供の頃、父がサンタの格好をして来た時、本当のサンタだと信じて嬉しくて泣いたことを覚えています。その日の事が忘れられませんが、今日もまた忘れられない日にしたいと思います」とピュアな想いを語り、大きな拍手に包まれた。

「イハンの思い出」と題されたコーナーでは、まず“思い出の品”としてパジャマが登場。「シットコムドラマ『まるごとマイラブ』の撮影でサイパンに行った時に購入。撮影が始まると眠れなくなってしまうのですが、これを着たら本当によく眠れるようになったんです。僕の匂いもついているかと思いますが、これを差し上げたいと思います」と告げてファンに抽選でプレゼント。手渡しする際には客席まで自ら出向き、品物にキスと握手、さらにハグのプレゼントまで神対応なファンサービスにも観客も大満足な様子だった。

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続いて“思い出の場所”としてスクリーンに映し出されたのは、前回のファンミーティングの記念写真。当時の感動が込み上げたのか、言葉に詰まりながら「とても未熟な僕なのに…僕のことを好きでいてくれる皆さんがいらっしゃることはとっても幸せでした。そんな幸せな思い出なのでこれを持って来ました。泣きたくなかったんですけど…」と瞳を潤ませながら心情を語った。「ファンと過ごす時間は、もちろん大切な時間です。これからもっと頑張って、さらに素敵な姿で皆さんに会いに来たいと思います」と気持ちを伝えると温かい拍手に包まれた。

さらに”思い出の曲“では「子供の頃の趣味がひとりでダンスを踊ることだったが、それが繋がってオーデションを受けて俳優になりました。今日はキッカケとなったダンスをお見せしたいです」と赤いキャップに黒のTシャツ&パンツ姿で、セクシーで華麗なダンスを披露、会場を大いに沸かせた。さらに愛用品の貴重な赤いキャップをプレゼントするなどファンは思い出を共有し、イハンを近くに感じられたコーナーとなった。

イベント中盤は「イハンが選んだベスト3」と題し、出演作のベストシーン再現コーナーに。ファン3名を選びステージへ招いて場面を再現するのだが、一つ目は『奇皇后』24話からヒロインを秘密にかくまうシーン。イハンは「ただ僕を信じてついて来てくれればいいです」とアドバイス。肩を引き寄せ、男らしく振る舞うイハン(タルタル)に歓声が上がった。二つ目は『マイシークレットホテル』よりアイスピッグをもった殺人犯と格闘するシーン。ラブラブなシーンだけでなく、笑いも誘う演出に観客も大爆笑に。しかし、やはり最後は『マイシークレットホテル』からソファで寝ているユ・インナのおでこにキスするシーン。ゆっくりと顔を近づけるイハンに会場も大興奮。黄色い歓声が沸き起こった。

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続いては事前に募った「ファンの願いを叶える」コーナーへ。

クリスマスにちなみ「お願い!イハンサンタさん!」と題した企画では①ソウルで美味しいお店を教えて→「海苔巻き天国」がおすすめ。②頭をポンポンして!→客席まで出向き頭をなでなで。③私の方を向いて名前を呼んで!④長崎から来た母にハグをお願いします!⑤「オレを信じてついて来い!」と言って手を引いてほしい→パンマル(タメ口)で肩を抱き寄せ舞台へ。男らしいイハンにファンもうっとり。

ここで、待望の日本ファンクラブがイベント当日の(12/12)深夜0時にオープンするとの嬉しい告知がなされ、イハンは「本当に感謝しています。たくさんの皆さんに加入していただきたいです。僕も一生懸命活動します」とコメント。その後は、会場をバックに記念撮影に応じ、またひとつファンとの思い出を刻んだ。「本当に時間が経つのが早くて残念な気持ちです。もっともっと皆さんとふれあいたかったのですが上手く出来なかったですね。今日、徹夜しましょうか?(笑)今日、帰らないでください(笑)」ジョークを交えながらメッセージを告げると最後は歌のプレゼント。『いとしのエリー』を日本語で熱唱するイハンに、会場から大きな拍手と歓声が沸き起こった。鳴りやまないアンコールに、再びステージに登場したイハンは「先ほど途中で終わった歌を歌ってみましょうか?」と『ピッソゲソ(雨の中で)』を歌唱、エモーショナルなイハンの歌声に会場中が酔いしれた。歌い終わると日本語で「いっぱい愛してる!」と叫び、名残惜しそうにイベントの幕を閉じた。終演後には握手会を行い、ファンひとりひとり丁寧に感謝の気持ちを伝える誠実な姿が印象に残った。

Jin Yihan JAPAN OFFICIAL FANCLUB

http://yihan.jp/

セットリスト

曲1  붉은 노을 赤い夕焼け -이문세(イ・ムンセ)

曲2  빗속에서(雨の中で)-이문세(イ・ムンセ)

曲3  Ellie My Love(いとしのエリー) -サザンオールスターズ

アンコール曲  빗속에서(雨の中で)-이문세(イ・ムンセ)

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