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ソンモ from超新星『The future with U』リリース記念イベント&囲み会見をタワーレコード渋谷店で開催!

2016/2/4 01:02

2106.02.02 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

2月2日、超新星ソンモがタワーレコード渋谷店でミニアルバム「The future with U」の発売記念イベントを開催、駆けつけたファン約400名と楽しいひと時を過ごした。

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ダークグレーのスーツでソンモが颯爽と登場すると、観客から大きな歓声が上がった。「こんにちは、ソンモです!」と流暢な日本語で挨拶し、「去年8月に(ソロ)デビューして嬉しかったんですが、2枚目のアルバムでまた皆さんと会うことができて、もっと嬉しい時間を過ごしています。ありがとうございます!」と話すとファンから拍手が贈られた。

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今回のミニアルバムについて、去年8月のアルバムは初アルバムだったので、皆んなで盛り上がりたくて明るい曲を選んだんですが、今回のアルバムは全く違う、皆さんに今まで見せなかった部分を見せようと思いました」と明かし、「この間、超新星のライブで『Crazy Crazy』というダンス曲をソロステージで歌ったんですが、それがとても反応が良くて、意外と皆さんがバラード曲よりダンス曲が好きかなぁ〜と思って…」と話していると、会場から「踊って〜!見たい!」と声が。「今回はダンス曲でラップにも挑戦したり、自分の感情を込めた歌詞まで書いて、皆さんへのプレゼントになったと思います!」と自信のコメント。

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また、アルバムタイトル「The future with U」について、「皆さんと僕に“一番必要な言葉”は何かと考えて、“これからの未来も一緒だよ”という意味を伝えたくて、このタイトルに決めました」とファンへの思いをタイトルにしたことを明かした。

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今回のアルバムでは、ソンモ自身が作詞した曲が4曲収められているが、「『Wake Up』が一番大変だったんです。日本語の歌詞に初めて挑戦して、日本語の実力がまだまだだなぁと思うくらい…(笑)」と話している途中で「えぇ〜!」と会場から声が上がると、「あっ、それは辞書のお陰です!(笑)」とジョークで笑いを誘った。また、「『Hello』は僕が韓国語で歌詞を書きました。車の中でずっとメロディを聴きながら考えていたんですが、その時泣いたんです…」とエピソードを話すとファンから「え〜」と驚きの声が。この春には現役入隊を控えているソンモだが、「これ言ってもいいかな…」と確認しながら、「(軍隊に)行きたくなくなって…」としんみりと明かすと、「行かないで〜」と悲しげな声があちこちから上がった。また、『君と歩く道』については「一緒にこれからも歩いて行こう」と前向きな歌詞を書いたつもりが、ファンのSNSに『涙が出ちゃった』と書かれていて驚いたと語り、「でも『君と歩く道』、愛してください!」とアピール。

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最後に「皆さん、たくさん会いに来てくれてありがとうございます!超新星のメンバー専用のカカオトークの部屋があるんですが、今朝メンバーたちが『おめでとう〜!』って言って喜んでくれました。皆さんのおかげでこんなに良い結果が出たし、今回も順位は関係なく良い音楽と僕の声で皆さんが元気になるといいなと思います。ぜひ聴いてください、よろしくお願いします!」と笑顔でメッセージを伝え、イベントは終了した。

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イベント後には、囲み会見が行われた。ミニアルバム「The future with U」のコンセプトについては、「ファンの皆さんへのプレゼントしたい作品です。タイトル曲のダンス曲「Wake Up」は大人っぽい曲ですが、後半のバラード曲は皆さんに僕の声で聴かせたいと思いながら書いた曲です。いろんなジャンルの曲が入っていると思います」とコメント。

また、入隊が近いということで、その思いについては「全国のMilky wayの皆さんに会いに行けなくて残念です。でも、超新星の19枚目のシングルも発売して全国のプロモーションも決まっているし、2月26、27日の超新星のファンミも待っています。今はただ、その時間を楽しく過ごしたいと思っています」と笑顔で語った。

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