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イ・サンウがバレンタイン&Happy Birthdayイベントを開催!

2016/2/16 11:24

2016.02.14 取材:記事/RanRan Entertainment

写真提供/A・R・A

 

2016年2月14日(日)、韓国で20%を超える視聴率を記録した『お願い、ママ』の主演を務め、日本でも『結婚の女神』『馬医』『神々の晩餐』などの出演作が人気目俳優イ・サンウが、東京・品川インターシティホールでバレンタイン&Happy Birthdayイベントを開催した。

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イベントのスタートとともに会場に流れるムーディなサックスの音色に一瞬驚くファンの前に現れた、薄い水色のスーツにサングラス姿のイ・サンウがそのまま『セウォレチャンナン(歳月のいたずら)』を熱唱。会場は一気にイ・サンウワールドへ。途中サングラスを外し、いつもの優しいまなざしにファンの歓声がいっそう大きく響いた。

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2015年5月に大阪で開催したイベント以来の来日に「久しぶりに日本にくることができました。皆さん温かく迎えてくれてありがとうございます」と笑顔で挨拶。冒頭の意外な選曲については、「“歳月が過ぎゆくのが悲しい”という内容の歌詞、メロディがいいので(選びました)。印象的に入るサックスの音も素敵ですよね」。イベントの前日が誕生日で36歳(韓国の数え年では38歳)となり、さらに大人の男性の色気も感じさせながらも独特のセンスも健在だ。

フォトタイムに続いてトークコーナーへ。近況について聞かれると、最近はドラマの撮影が中心であると語り、ちょうとこの日は主演ドラマ『お願い、ママ』の最終回が韓国で放送されること、休み暇なく次の新ドラマ『家和万事成』で医師のソ・ジゴンを演じ、共演はキム・ソヨンさんであることを報告。「土日に放送されるドラマで、家さまざまなストーリーが展開されますが、僕はラブストーリー担当です。切ない愛になるのでは?」と今後の展開を予想。「一生懸命撮影に臨んで、楽しいドラマになるよう頑張りたいと思います」と意気込んだ。前作に続き50話を越えるドラマへの出演で多忙な日々が続くが、その間のリフレッシュ法を聞かれると、マッサージ、運動、辛い物を食べる、お酒を飲むことなどを挙げた。

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この日はバレンタインデーということで、仲の良い俳優仲間のイ・サンユン氏から「チョコレートをたくさんもらってくるように言われた」というエピソードを披露すると、そのイ・サンユン氏からの応援コメント映像が流れ、さらに笑顔がこぼれたイ・サンウ。続くファンからの質問コーナーでは、自ら客席に降りて会場を回りながら指名していくスタイルで、より近くで存在を感じられるファンは大盛り上がり。「ソウルで一番美味しいお店は?」「デートでお勧めの場所は?」などの質問一つひとつに丁寧に答えていくなか、「女性のキュンとする仕草は?」という質問に、実際のポーズ(人差し指を口に近づける、甘えた仕草)を見せ会場から「かわいい!」の声を誘った。「結婚の時期は?」というきわどい質問には、「彼女ができて、その気になったら。今は違います(笑)」と答え、会場をホッと(?)させていた。

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ファンとの『お願い、ママ』のワンシーンを再現する「演技再現」コーナーでは、俳優としての本領発揮でファンをリードする頼もしい一面を見せ、「バーチャルデート」コーナーでは、自らの理想のデートプランに沿ってファン1人と公開デートを楽しむ際にはジェントルな一面も披露。さらに、デザインに関わった金のスプーンのチャームがついたペンダントの映像品プレゼントコーナーがあった。

そして改めて、誕生日を祝うコーナーが設けられ、子ども時代の姿が映像で流れると、ファンはその愛らしい姿に目を細めていた。続いて、『お願い、ママ』の共演者からのメッセージも紹介。それが終わるとバースデーケーキが登場し、会場のファンが歌で祝福。ファン2人と一緒にケーキを味わうことになり、進行そっちのけで解けたロウソクを自ら取り除く作業に没頭するなど、最後までマイペースを崩さない姿にファンは大爆笑だった。

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「僕に会いに来てくださって本当にありがとうございます。韓国に帰ったら新しいドラマの撮影に入りますが、ベストを尽くしたいと思います。また皆さんにお会いする日をドラマを撮りながら待ちたいと思います」と日本のファンへ向けて感謝の思いを伝えたイ・サンウ。イベントの締めくくりは再び歌で。『サランエ パジゴシプタ(愛に溺れたい)』をしっとりと歌い上げた。さらに握手会の後にはファンクラブ限定イベントも開催された。

イ・サンウ ジャパンオフィシャルファンクラブ  http:// www.sangwoo.jp/

 

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